ズッキーニと春雨の四川風炒め

今日はいい感じで涼しいけど、2,3日前は蒸し暑くて、息苦しかったです。こんな天気で、飲むばかり、食欲が湧きませんね~、でも、食べないと~ランチの営業を終え、片付けしながら、残りの野菜などかき集めて、ズッキーニが一番多く残しているので、春雨とあわして、ピリ辛して四川風の炒め物しましょう~~

まず、ズッキーニを輪きりにして、お湯で戻した春雨、残りの豚ミンチ、キノコなどを用意し

ズッキーニを湯通して、準備します。

鍋に油少し引いて、生姜、ニンニク、豆板醤を鍋にいれ、香り出るまで炒めます。

まず、豚ミンチを入れて炒め

ズッキーニ、キノコなどを投入し

スープを入れてから、煮炒めし、ズッキーニを柔らかくなったら、春雨とバターを入れます。

醤油など味付けにして、煮詰めたら、山椒粉をいれ、軽く炒め

スープを無くなってから、皿に入れて、上にもう一度山椒を振りかけたら、今日の賄いの完成!!

山椒の香り、ビリとした辛さで、食欲が出てきて、頂きましょう~!

鸡蛋煎饼

久しぶり今日の賄いはシェフが大好きな「鸡蛋煎饼」を作ります。「鸡蛋」は玉子で、「煎饼」は日本語で言えば「グレープ」で、合わせたら、卵クレープのことです。中国では、各地方、各家、それぞれ違いますが、朝ごはんの時とか、小腹をすいたときとか、色々の時よく作って食べる料理です。

今日は私の実家の味で作ります。

材料を用意:小麦粉、玉子、水、ニンニクの茎。季節によってニンニクの茎の代わりで韮、ハーフ類、キャベツなどなども使います。

ニンニクの茎を微塵きりにしてから、小麦粉、玉子を一緒にボウルに入れ

水を入れて、塩、胡椒、胡麻油を味付けして、よく混ぜて生地を作ります。

フライパンに油を引き

生地を入れます。

フライパンを動かし、生地を底に丸くし

表面を固まったら裏返します。

普通にここまでもうできあがりますが、取りやすいように、半分を折ります。

更に半分に折って

皿に移します。

このように、一枚ずつ作って、重ねって並べます。食べる時は、そのままでも良いし、色々なソースを作って、つけて食べでも良いし、ヘルシーで食べたかったら、サラダなど中に包んで食べても良いです。小麦粉を使った一品なので、熱を出た後、胃、おなかの調子が悪い時にフワフワの食感は子供、老人にも食べやすいので、ぜひ、試して作ってみてね~~!

茎レタスの香港式オイスターソース炒め

休みの日に八百屋さんへ行ったら、「A菜」に似てた野菜が見つかりました。「茎レタス」と袋に貼ったシールに書いてあるんですが、どう見ても「A菜」にそっくりです。試しの気持ちで買って帰ったら、袋を開けるとレタスの青臭さが鼻に入っているので、やはり似ているけどレタスだ!!

大好きな香港式オイスターソース風味炒めして、食べよう!!

茎レタスをきれいに洗って、茎の方も皮を剝いて

食べやすいサイズに切って

鍋に油を少し引いて、茎レタスを入れて炒め

料理酒、スープ、塩、コショウの順に入れて炒め

茎レタスをしんなりなったら、取り出し網に入れて、余分の水分を切ります。

水分を切った茎レタスを皿に入れて、オイスターソースをかけて

鍋に油を熱くして

高温になった油を茎レタスに掛かったオイスターソースに掛け、

「じゅ~」と言わしてから、よく混ぜたら、完成です。

茎レタスの青臭みを無くなって、シャキシャキな食感と甘さが感じます。最後に微かな苦さがたまりません。

皆さまぜひ家でも作ってみてくださいね!!

 

 

 

翡翠麺

この間、「廣記商行」さんから「翡翠麺」のサンプルを頂き、試しなきゃ~と思い、今日は賄いでスープ麺でやってみました。

翡翠麺はほうれん草の野菜汁を入りで、綺麗な緑色をしています。

ランチの残り野菜を用意して

醤油味付けにして炒めて用意

湯を沸かして、翡翠麺を解して、茹でます

意外と茹でるうちに、麺の色は鮮やかになりました。

 

いい具合になったら、水を切って、丼に入れます。

ランチの余った豆腐のスープを入れて、先に炒めた野菜を載せたら、今日賄いの完成です。

野菜たっぷりで、麺もほうれん草汁入りで、ヘルシーですね~!

箸を入れて見ると

麺の色は全く変わりなく、スープにも色を染めてないです。食べてみると、弾力もあり、あっさりしています。美味しかったです。

廣記さん:ご馳走様でした。味と色も変わりないで、とても良い商品を作りましたね!またいろいろな調理法を使って試したいと思います。本当にありがとうございます。

 

薄揚げと胡瓜と炒り卵の小鉢

明楓の小鉢は好きな方が多いです。今日の小鉢も色々聞かれました。なぜならば、今日の小鉢は胡瓜を使って炒めたものです。胡瓜、一番身近い野菜とも言えます。日本の家庭には欠かせないともいえる食材です。中国も同じです。でも、日本と違って一番よく家庭で作るのは胡瓜の炒め物です。食感がよく結構おいしいです。特に胡瓜の青臭みが苦手な方が炒め物のほうがおすすめです。

材料を用意します。卵

うず揚げ豆腐と胡瓜が食べやすいサイズに切って用意

冷蔵庫に余ったちくわを輪きりにして用意します。

鍋にお湯を沸かして、まず、揚げを入れて油を抜きます。

取り出す前に切った胡瓜を入れて、一瞬でさっと湯通しして

すぐに取り出して、水を切って用意します。

鍋に油をひいて、卵をどじて、炒り卵にして、用意します。

鍋に油を少し引いて、ちくわを入れて炒め

軽く火を通したら、水気を切った薄揚げと胡瓜を入れて、炒め

料理酒、醤油、砂糖、自家製スープを入れてから、黒コショウを入れて味の決め手をして、炒り卵を加えて、

味を染み込んだら、完成です。

小鉢に入れて、お客様の前にでびゅー!!!

黒コショウを効かして、あっさりしている、卵のふわふわ、ちくわの弾力ある食感がプラス胡瓜のシャキシャキ食感、食欲を誘い出します。

ちなみに、胡瓜はマナのまま食べると、水分しかないです、炒めたら、加熱により、成分を変わって、利尿作用が高くなります。これから、湿気が多い季節になるので、胡瓜の薬効果を利用して体に楽になります。

明楓流香港式フレンチトースト

stay homeでじっと家にいれば、気がおかしくなります。イライラを鎮めるため甘いものが欠かせないです。私にとって一番手軽くできるのは、やはりフレンチトーストと思います。香港が大好きな私には自己流で香港式のフレンチトーストを作ってみました。

自己流と言えば、簡単は一番です。これから紹介いたします。

用意するものは、パン(フレンチトーストでフランスパンは最適です)砂糖、ミルク、たまごです。

まず漬けタレを作ります。砂糖をたまごの中に入れ

よく とじます。

とじたたまごにミルクをいれ

砂糖を溶けるまで、よく掻きませたら、漬けタレの完成です。

フランスパンをスライスし

偶々冷蔵庫にある市販のキャラメルグリームがあるので、それも使います。

使うと、味がもっとおいしくなります。お好みでジャム、ピーナツバターでもいいです。

フランスパンのスライスに塗り、

もう一枚スライスしたパンを取り、クリームを挟みます。

クリームを挟んでパンを先作った漬けタレに

パンを漬けタレを一杯吸い込みますように漬けます。

一枚ずつ漬けてから、容器に並べ、残った漬けタレを全体的に掛け、一晩冷蔵庫で寝かします。

焼くときには、フライパンにオリーブオイルを引き

一晩寝かしたパンを一枚ずつ並べ、弱火で焼きます。

両面焼目をついたら、

皿に移し、粉砂糖を上から塗したら出来上がりです。

完成です!!!頂くと外はこんがりと香ばしい、中はフワフワして、ミルクの風味がたっぷり、キャラメルクリームで味も一層深みがあります。

簡単で作れるので、ぜひ試して作ってみてくださいね!!

七草粥

あ~という間でもう7日になりました。

今年もこの日が来ました。1月7日七草粥の日。1月7日、日本の伝統はにお正月の豪勢な料理で疲れた胃をやさしく癒してくれる七草粥を食べる行事があります。古く中国の占いの習をに由来する、七草をたべて邪気を払う習慣が、江戸時代に五節句の一つとなり、七草粥を食べて一年間の無病息災を願う行事として広まりました。

毎年明楓の二人はこの伝統を遵って、七草粥を作って食べます。

七草はせり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろと七種類の野菜です。各野菜は深く意味があります。

「せり」:若葉が伸びる様子が競り合っているように見えることから名がつけられました。

「なずな」:撫でて汚れを取り除くという意味があるといわれています。

「ごぎょう」:ごぎょうとは人型のこと。佛の体を意味するといわれています。

「はこべら」:茎に葉がたくさんついている様子から繁栄を意味します。

「ほとけのざ」:葉の付き方が佛様の蓮座に似ていることからそう呼ばれます。

「すずな」:カブの古い呼び名で、髪を呼ぶ鈴を意味します。

「すずしろ」:大根のことでその色から潔白を意味するといわれています。

その七つ縁起良い野菜を用意して、七草粥が作りました。

皆さま、ご存じですか、七草粥は縁起良いだけじゃなく体にも良いです。

「セリ」:身体に欠かせないビタミンCやミネラルが豊富に含まれています。鉄、食物繊維を含み、貧血や便秘に効果があると言われています。

「なずな」:カルシウム、鉄分、ビタミンが血圧を正常数値に保ち高血圧を予防する。殺菌作用、消炎作用、止血作用、血液循環促進作用、抗菌作用、利尿作用、収斂作用、血液低下作用、解熱作用など。

「ごぎょう」:吐き気を止める。胃炎をしずめ、咳、たん、熱をとり風邪の予防になる効果、咳をしずめる効果や風邪を改善する効果があるとされています。

「はこべら」:整腸効果・利尿作用がある。口臭を予防する。たんぱく質やミネラルも多く含まれています。

「ほとけのざ」:健胃効果があり、民間では生薬としても利用されています。また、解熱作用があり、風邪の症状を改善する効果もあります。

「すずな」:茎にはカルシウムが豊富に含まれ、骨量低下の予防になり、白い根にはアミラーゼやジアスターゼが多く含まれているので、消化を助ける働きをします。胃腸を温め、冷えによる腹痛を予防する食品として古くから珍重されてきました。

「すずしろ」:根の部分には、スズナと同様にアミラーゼが多く含まれていて、胃炎や胸焼けを改善する効果があります。グリコシダーゼなどの酵素が含まれているため、食物の消化を助けるとともに腸の働きを整えてくれる効果があります。

七草粥を食べて、邪気を払い、一年間の無病息災を願い致します!!!

 

 

 

大根の葉のふりかけ

2020年明楓のオリジナル手作り中国風おせち料理を承ります!!!

明楓オリジナル手作り中国風おせち料理をご検討している方へ

12月23日(月)、24日(火)、25日(水)三日間限定で クリスマスディナーコース(二名様よりお一人様(税込み)¥6500)

前日、中国の香味煮込みのランチがしましたので、添え野菜として、大根が使いました。余った大根の葉があるので、大好きなふりかけを作ります。

大根の葉を小さく切って、

余ったタケノコも小さく切ります。(余った野菜は何でもいいです)

鍋に油をひいて、余った豚ミンチを炒め(肉類だけじゃなく、魚でもいいので、小さいく切れば使えます。)

大根の葉とタケノコを加えて炒め

味付けは、好きな味で何でもいいんですが、醤油、みそなどなど、好みにお任せ~~私はシンプルのが好きでいつも塩、砂糖、胡椒だけでします。

味を染み込むまで、煮詰めてから、完成です。

ご飯の上に掛けて、ふりかけとしてもいいし、熱々のご飯と混ぜ混ぜして、おにぎりにしても、おいしいで、もちろん、冷めても、美味しいですよ~~~!たまごとあわして、炒めたら、おかずにもなります~~

大根は捨てるところはない根菜で、その以上、食べると体にも良い根菜で、やっぱり身近さは他には勝ってないですね~~~~!!

 

サツマイモ春雨

2020年明楓のオリジナル手作り中国風おせち料理を承ります!!!

明楓オリジナル手作り中国風おせち料理をご検討している方へ

12月23日(月)、24日(火)、25日(水)三日間限定で クリスマスディナーコース(二名様よりお一人様(税込み)¥6500)

春雨で言えば、緑豆でできているという印象が強いでしょう!実は澱粉が多い食材は殆ど春雨を作れます。今の時期はサツマイモが旬なので、サツマイモでできた春雨は使いたくなります。写真のサツマイモ春雨はお湯で戻しています。緑豆の春雨より色が黒っぽいで、太いです。サツマイモでできた春雨は日本には珍しいですが、中国にはとてもポピュラーな食材です。特に私に実家はサツマイモの産地でサツマイモ春雨は一年中食卓に登場しています。煮だり、炒めだり、和え物したりいろいろな調理法いろいろな味に合います。この間日替わりランチ「茄子と春雨の自家製四川風ピリ辛炒め」をやりました。その時いつもの緑豆の春雨じゃなく、サツマイモの春雨が使いました。

サツマイモの春雨は食べごたえのあるモチモチ・プリプリとした食感が特徴で、美味しさは緑豆に負けていません。

私の実家の方にはよくサツマイモの春雨を和え物します。地元の呼び名は「和菜」です。戻したサツマイモの春雨と茹でて、水気をしっかり取った野菜に醤油、砂糖、お酢など調味料で和え、好みですりにんにく、ラー油、練りごまなどに加えったらもっとおいしいです。夏に食欲がないときにはもってこい一品です。もちろん冷菜として、酒のあてにも良いです。ちょっとランチで少し残っていったので、和え物にしてみて、賄にしました。

のど越しがよくて、もちもちの触感がたまりません。仕事じゃなかったら、ニンニク、練りごま、黒酢を入れたらもっとおいしく食べれるやね!!少し残念でした!!今度休みで家で好きなように作りましょう・・・・・・

中国布豆腐と豆苗の炒め物

2020年明楓オリジナル手作り中国風おせち料理を承ります。

明楓オリジナル手作り中国風おせち料理をご検討している方へ

らんちを終え、残った豆苗と中国布豆腐、余った彩野菜をかき集め賄を作ります。

鍋に油をひいて、生姜、ニンニクを入れて、香出るまで炒め

かき集めった残り物を入れて、強火で炒め

塩、コショウ、自家製鶏がらスープなど味付けして、最後に自家製ネギ油で香りが付けたら、完成です。

とてもヘルシーで、野菜がいっぱい、ごはんにも合います。