2020年明楓冬砂鍋ランチ第六弾

雨!風も強い!!そのせいで、気温一気に下がり、寒くなりました。こんな寒い日には明楓の冬砂鍋ランチは活躍するいいチャンスです。今日、引き続き日替わりランチは2020年明楓冬砂鍋ランチ第六弾「揚げ茄子と豚肉の自家製砂鍋ネギ、生姜風味煮込み」となっておりました。もともと私の実家(中国河南省開封)でよく屋台にだした「焼茄子」という料理から明楓はアレンジした一品です。「焼茄子」でいうけど、日本の焼き茄子と違いますよ。茄子に小麦粉で作った衣をつけて、揚げ。出来たの揚げ茄子と鶏肉とトマト一緒に煮込んだ料理ですが、今日は寒いので、元気にする豚肉と体が温まるネギ、生姜を使ってアレンジして作ります。

茄子を用意して、乱切にして、卵、片栗粉を使って塗し

油で揚げ

揚げた茄子をしっかり油を切って用意

豚肉も下拵えして、油で揚げ

油をしっかり切って用意

彩野菜、ネギ、生姜を切って用意します。

まず鍋に軽る油をひいて、ネギ、生姜、彩野菜を炒め、

香が出たら料理酒と自家製鶏がらスープをくわえて、ほんのり醤油風味で味付けして用意した揚げ茄子、豚肉を入れて煮込み、

最後に味が整えたら、砂鍋に移し、蓋してもう一度煮立たら完成です。

薬味のだしを吸い込んだ揚げ茄子と豚肉はごはんに合い、野菜のうまみと生姜、白ネギの風味とエキスたっぷりのスープは体に効いてきて、ぽかぽかになっていきます。

 

2020年明楓冬砂鍋ランチ第五弾

寒くなると白菜も甘味を増え、美味しくなります。白菜を食べやすいく切って

さっと茹でて用意します。白身魚、かにかま、ホタテを下拵えして用意します。

彩野菜と茹でた白菜をまとめて用意して

だしで味を染み込んでいる大根も用意して

今日の日替わりランチは、2020年の明楓冬砂鍋ランチ第5弾「海鮮と白菜の中国式砂鍋クリーム煮込み」の準備ができました。は明楓冬砂鍋ランチで登場する時から、大変評判よく、ファンが一杯できたメニューです!そろった材料を明楓自家製クリームソースと一緒に煮こみ、黒コショウを隠し味して、煮立てたら、味を調えて

砂鍋に移し、蓋して、もう一度火をかけて、煮立てたら、完成です。

熱々のまま、お客様の前へ~~海鮮と白菜のうまみと甘みを濃縮して、そのまま、ごはんのお供として食べてもいいですが、 ごはんは鍋に入れて、よく混ぜてから頂くと、リゾットみたいで食べれます。子の食べ方は、お客様にそう進め勧めたら、大好評をいただきました!!!西洋のクリーム煮と違って、濃厚だけど、あっさりしていて、口当たりはやさしいは特徴です!!

2020年明楓冬砂鍋ランチ第四弾

白身魚を下拵えして、卵と片栗粉で絡まって、油で揚げ

火通ったら、油をきれいに切って用意

緑豆春雨を熱湯で戻して、水を切って用意

菜の花

彩野菜

キノコを油通しして用意

用意した材料を合わせて、味の決め手——四川豆板醬と四川麻辣醤で味を決め、材料に味を染み込めるまで煮込みしてから、砂鍋に移し、蓋して、もう一度煮立てたら、今日の日替わりランチ——2020年明楓冬砂鍋ランチ第四弾「白身魚と春雨の四川風麻辣煮込み」が完成です。

「麻辣(マーラー)」は四川料理の代表的な味です、麻(四川山椒の痺れるからさ)と辣(唐からしのホットな辛さ)が融合した奥深い辛味です。辛いですが、うまみも濃厚。明楓の麻辣味は四川豆板醬を調整して、ピリッとする辛味があるんですが、うまみのほうがポイントです。奥深いうまみは、淡泊な白身魚と合わして、さらにうまさが増えます。体がぽかぽかになります!!

京茶の葉あわせ

昨日、明楓の常連様M様ご一家がご来店いただきました。その時の頂き物です。

箱を開けると

小分けにしたラングドシャが現れました。

仕事を終え、一つを取り

袋を開けるとお茶の葉の様子にしたラングドシャがかわいい!!

頂くと

京都宇治の抹茶と豆乳で薄く焼き上げたラングドシャの生地にお茶を混ぜ入れたホワイトチョコレートをサンド!!口の中にお茶の香りと、豆乳のまろやかな旨味が一杯です。

M様ご一家様、ご馳走様でした!!😋

いつもありがとうございます!!!

2020年明楓冬砂鍋ランチ第三弾

豚の肩ロースを一口サイズに切って、衣をつけてから、揚げて用意

菜の花を食べやすいサイズに切って、さっと茹で下味をつけて用意

筍と大根、人参などを下味付けてから、柔らかく煮て用意

平たいビーフンを

熱湯で戻してから、

水気を切って用意します。

鍋で、用意した材料を合わして、ネギの香りが効かして、やさしいほんのり醤油風味で煮込んでから、

砂鍋に移して、蓋をして、火をつけて、もう一度煮立ったら、今日の日替わりランチ2020年明楓冬砂鍋ランチ第二弾「豚肉、ビーフン、季節野菜の広東風砂鍋煮込み」が完成です。

豚肉と野菜のうまみを吸い込まれているビーフンは一番おいしいかも!!

アツ‼アツ!!はっふ!はっふ!!大人気です!!

2020年明楓冬砂鍋ランチ第二弾

「日替わり!」「ランチ!!」今日、明楓のランチ時間の店内で、一番よく聞こえた注文です。なぜならば、今日の日替わりランチは2020年明楓冬砂鍋ランチ第二弾「砂鍋入り明楓自家製四川風麻婆豆腐」です。昨日天気予報によると、今日は寒くて、最高温度は一桁台で、体に熱くなる「麻婆豆腐」にはピッタリ!!

麻婆豆腐は中国四川料理の代表的な一つです、挽肉と赤唐辛子・山椒・豆板醤などを炒め、鶏がらスープを入れて豆腐を煮た料理で、唐辛子の辛さである「辣味」と山椒の痺れるような辛さである「麻味」を持つ特徴がある料理です。日本でも、中国でもご飯のおかずとして、好きな人が多いです。明楓の自家製四川風麻婆豆腐は食べやすく、辛さを控えて、四川山椒の香りを効かせて、仕上げました。

挽き肉、2種類の豆板醬、豆豉,にんにく、生姜などを炒め、明楓自家製鶏がらスープを加え、豆腐を入れて煮込み、

味を染み込んだら、とろみをつけて、砂鍋に移し、青ネギを乗せて、さらに、自家製の四川山椒の粉を振って、蓋して、火をかけ、煮立てたら、完成です。

お客様の前にデビューして、蓋を開けたら、グツグツの演出、山椒の香りを入った湯煙が視覚と臭覚を刺激させ、一口で食べると、熱々で柔らかい豆腐は挽き肉のうまみを吸い込み、その上に唐からしの辛うまみと山椒の痺れのうまみに伴って、口、胃に刺激にして、食欲が湧き出し、ご飯が進みます。

2020年明楓冬砂鍋ランチ第一弾

去年、寒くなってから、「砂鍋いつやるの?」、「今年も始まらないの?」とお客様から、明楓冬砂鍋ランチのお問い合わせが止まらなかったです。なかなか気温が下がらなくて、なかなか始まらなかったです。やっと、今日、寒いので、今年の明楓冬砂鍋ランチは始まりました!

その第一弾は「鶏肉と季節野菜の中国香味砂鍋煮込み」となっておりました。

鶏もも肉が今の時期の天気によって10種類の香辛料などを使ってやわらかく炊いて、大根もしっかりだしで炊きあがって、

季節の野菜を揃えてから

鍋に少し油を引いて、にんにく、生姜を炒め、火通し、香りが出たら、鶏の煮汁を入れって、油通しした野菜を入れて、煮込み、ほんのり醤油で味付けをして、沸いたら、炊いた鶏肉を加え、もう一度沸かし、水溶き片栗粉でとろみを着いたら、砂鍋に移し、ふたをして、中火で少し煮込み、沸いたら、完成です。

やさしい味付けで、野菜のうまみを引き立て、やわらかい鶏肉に香辛料の香りを染み込んで、鶏肉本来体を温める効果がプラス体の芯から温める香辛料でもっと一層効果が高くなり、体がぼかぼかになります。

お帰り!ありがとう!!

「ただいま」と言いながら、店に入ってきました。シェフの友達フランスでミシュラン一つ星を取った「 restaurant “MONTÉE”」のオーナーシェフ滑浦さんご夫婦が久しぶり日本に帰ってきました。久しぶりの再会で、とてもうれしいです。二人とも元気そうで、何よりです。フランスからのお土産を頂きました。

ピンクのかわいい箱を開けたら、まるで宝石みたいなゼリーのお菓子。

一つを取って頂いたら、

果汁を濃縮したゼリーは程よい弾力がある食感、口に入ると、かむかむほど果汁が溢れだし、とてもおいしいです。

かわいい子供の絵がある缶を開けると、飴が入っています。

口に入れる、まずミンド味をゆっくり口の中に広がって、時間を経ったら、不思議な味が出てきました。何かハーブを使っているでしょうが、とても奥深く味わいでした。久しぶりに会って、いろいろお話して、楽しかったです!!

滑浦シェフ、奥様

ご馳走様でした!!これからもフランスで元気で活躍してね!

応援しています!!いつもありがとうございます!!!