白身魚と季節野菜の自家製中国式スパイス揚げ

ゴールデンウイーク限定 4月28日(水)~~5月5日(水) お持ち帰りメニューご予約お待ちしております!!

ゴールデンウィーク期間限定明楓自家製中国スイーツアフタヌーンティーのご予約お待ちしております!

「白身魚と季節野菜の自家製中国式スパイス揚げ」は先日の日替わりランチです。思ったよりすごく反響が良かったので、紹介させて頂きます。

白身魚を食べやすいサイズ切り身にして、下拵えして、明楓の自家特製味付けをしてから冷蔵庫で一晩寝かして用意します。

油で揚げて

きつね色になったら、

取り出して、しっかり油を切って用意します。

季節野菜を衣漬けて

油であげてから、しっかり油を切って用意します。

明楓自家製スパイスはニンニク、生姜、唐がらし、玉ねぎなど細かくしてから油でサクサクなるまであげてるものです。

揚げた白身魚、揚げた季節野菜をもう一度鍋に入れて、明楓自家製スパイスを入れて一緒に炒め、全体的に絡めます。

皿に、サラダをひいて

スパイスを絡まった白身魚、季節野菜を入れて

完成します。

まず、スパイスな香りが鼻に入り、食べるときはサクサクな衣、柔らかい白身魚、歯応えを有る季節野菜を包まれスパイスなサクサク揚げは味しっかりしています。もちろん、ごはんに合うこの以上に、お酒の友にもびったり!!

 

 

海鮮と季節野菜の広東風翡翠炒め

朝晩ひんやりしているんですが、もう春ですね。春と言えば緑の色はまずイメージに出ます。漢方の理論で、春は「肝臓」の季節です。対応する色は「緑」です。食べ物でこの春の不調を治し、整えてくれます。春の暖かさに目覚めた体は、冬の間に溜まった毒素を外に出そうと急激に頑張り始めるため、体内の解毒を担当する肝臓に負担がかかります。冬の間に溜まった老廃物を排出し、肝臓の働きをたすけます。

そういうことでこの間の日替わりランチは「海鮮と季節野菜の広東風翡翠炒め」にしました。

翡翠炒めで言うと、あんまりビンときませんよね!「翡翠」と言ったら、玉の翡翠と思うでしょう、緑の色は春らしいを感じさせます。多い店はほうれん草を使ってこの緑の色を表していますが、明楓では大葉を使っています。

なぜならば、薬味として使われることが多い大葉ですが、実は栄養価値が高く、漢方としてもよくつかわれています。特に薬膳には。大葉は、体内の毒素を排出したり、自律神経の乱れを整えたり、消化を促すといっあ働きがありますから。もう一つは大葉にはαリノレン酸が含有されているため、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギーの抑制の効果がありますので、今の時期にはびったりです。

大葉をみじん切りにして用意

下拵え下白身魚、ホタテ、カニカマ、季節野菜と一緒に

ほんのり塩コショウ風味で炒めたら、完成です。

大葉の爽やかな香、あっさりした味付けです。海鮮のうまみを大葉と一緒にしたら、もう一層美味しくなり、大葉の風味は引き立ての役になります。

海老と季節野菜の自家製マヨネーズソース

「海老と季節野菜の自家製マヨネーズソース」は明楓の人気メニューの一つです。なぜならば、マヨネーズソースは自家製で、この味が好きになったお客様が多いですから。今日日替わりランチには久しぶりで登場で、お客様は大喜んで、注文は日替わりに偏ってました。

朝いちばん、準備を始まりました。

先日、作った自家製まゆねーずソースは、いい具合になりました。

海老、と季節野菜を下拵えして用意します。

ふりかけ用のピーナッツをローストして、大粒で砕いて用意します。

自家製特製の衣も用意します。

いろいろ準備して、注文頂いたら、海老と季節野菜を衣をつけて

油で揚げて

油切ってから、皿に

盛り付けて

自家製マヨネーズソースを鍋に入れて

もう一度手を加えてから、盛り付けした海老たちに掛けて

砕いたピーナッツを振りかけたら、完成です。

白ワインを効かしたまろやかな甘さでサクサクの衣を絡まって、最後に微かな酸味をさっぱり!!!

時時夜のお勧め黒板にも登場しますので、是非一度ご賞味くださいませ!!

 

 

2021年明楓冬砂鍋ランチ第二十六弾

蓮根

日本人にとても馴染みがある野菜です。中国も同じで、古くから使われています。薬用が高く、よく薬膳に使われています。生のまま食べると、体に籠もった熱を冷まし、体の潤いを補い、血行不良を改善し、熱による出血を止めてくれます。加熱した場合は胃腸の働きを改善し、食欲を増進し、血を養って気持ちを安定させ、肌の再生を促します。癖がなく、食感もいいので、好きな方が多いです。

今日は、ちょっと寒いので日替わりランチは明楓冬砂鍋ランチ第二十六弾「蓮根と豚ヒレ肉の自家製ピリ辛煮込み」にしました。

蓮根を皮剝いて、あく抜くため、さっと茹でから、食べやすいサイズを切って、

彩野菜も下拵えして、同じように切って用意します。

 

豚ヒレ肉を細く切って、下拵えして、油通しして用意します。

鍋に二種類の豆板醤(四川豆板醬と郫县豆板醬)、ニンニク、生姜を入れて香出るまで炒め

用意した材料を入れて一緒に炒めて、料理酒、醤油、自家製鶏がらスープを入れて、煮込み

味整えて、砂鍋に移して、粉山椒を振りかかって、蓋してからもう一度火を入れて、沸いたら完成です。

山椒のいい香りが食欲を誘い、柔らかい豚ヒレ肉、歯応えを有る蓮根、豚肉と野菜のうまみを濃縮して、程よくのピリ辛さで、ごはんを進み、体も温めます。

2021年明楓冬砂鍋ランチ第二十五弾

少しずつ春が近着いています。でもまだ冷たさが残っており、寒く感じます。今日は2021年明楓冬砂鍋ランチ第二十五弾「茄子と平春雨の自家製四川風ピリ辛砂鍋煮込み」となっております。いつもの「茄子と春雨」の方と違って、その主役は茄子じゃなく、平春雨です。

平春様、普通の春雨よりだいぶん太くなり、どっちかというと細い板状になっています。普通の春雨は緑豆の澱粉で作ったと違って、平春雨は二つの澱粉(じゃがいもの澱粉と緑豆の澱粉)で作られました。使うとき、普通の春雨は、沸騰したお湯で戻したらすぐ使えると違って、少し手間かかります。

まず、平春雨を水で漬けます。

膨らんでから、水を切って

沸騰したお湯で、8分ぐらい茹でます。茹でたら、水で冷ましてから、水気を切って用意します。水漬けて白くなった平春雨は、茹でた後、ところてんみたいに透明になりました。

茄子は食べやすいサイズに切って

高温油で、油通しして用意します。

鍋に2種類の豆板醬、薬味、下拵えして豚ミンチを入れて炒め、醤油、自家製鶏がらスープなどを入れて、沸いたら、油通しした茄子を入れて、軽い煮て

用意した平春雨を加えます。

味を整え、少し煮込んだら、砂鍋に移し

葱と粉山椒を振りかかったら、蓋をしてもう一度火を入れたら、完成です。

山椒と馬からの匂いはまず食欲を誘って、柔らかい茄子とろとろになり、平春雨は茄子と豚ミンチのうまみを吸い込んで、まるでわらび餅みたいな食感はたまらないです!!面白いのは、平春雨は冷めたら、白く硬くなり、火を入れてら、透明、柔らかく、もちもちになります。春雨と言え、原材料を違ったら、まるで別物ですね!ぜひ、食べてみて比べてみてくださいね!

2021年明楓冬砂鍋ランチ第二十四弾

雨です。雨が降るとやはり寒く感じます。その寒さを退治したいので、今日の日替わりランチは2021年明楓冬砂鍋ランチ第二十四弾「自家製砂鍋入れ自家製四川風麻婆茄子」となりました。

茄子を食べやすく切って、

 

豚ミンチを炒めて、余分の油を落として用意します。

玉ねぎも微塵切りして用意します。

まず、鍋に二種類の豆板醤(四川豆板醬と郫县豆板醬)、自家製豆豉ソース、ニンニク、生姜を入れて香出るまで炒め

 

微塵きりの玉ねぎ、

ミンチを加えて、炒め、

自家製スープを入れてから

油とおした茄子とあわせ野菜を入れて、炒めます。味を染み込んだら、とろみをつけて、砂鍋に入れ、山椒の粉を振って青ネギを飾りしたら、蓋して、火を掛けて、沸騰したら出来上がりです。

 

茄子のうまみと 豆板醤の辛さてご飯が進んで、体が暖めてくれました。茄子はよく油を吸収するので油に含まれているリノール酸などの摂取には役立ちます。食欲増進、解熱、高血圧予防など効果もあります。

 

2021年明楓冬砂鍋ランチ第二十三弾

「クミン」の粉です。クミンはセリ科の一年生植物です。スパイスとして使うのは種です。種は強い芳香とほろ苦み、辛みがあります。よくカレーに使っています。知っていますか?「カレーのいいにおい」は、実はこのクミンの香りが中心で、その意味では日本人にはとてもなじみ深いスパイスといえます。クミンは健胃や風邪予防、利尿という薬用があるので今日の火か替わりランチの味付けはこれで決まりです!

豚ヒレ肉を細く切って、下拵えして、油通しして、彩野菜も下拵えして用意します。

鍋に油をひいて、薬味を入れて香出るまで炒めてから、用意した豚ヒレ肉と野菜を入れて炒め、料理酒、醤油、自家製鶏がらスープなどを入れてから、味の決め手クミンを加えて、

炒め煮にして味を整えたら、砂鍋に移して、蓋して、もう一度火を入れたら、完成です。

蓋開けると、クミンのいい匂いは、まず鼻を通じて、食欲を誘い、頂くと、柔らかい豚ヒレ肉と野菜のうまみを濃縮していて、ごはんを進みます。クミンの薬用も体に良くしてくれました!!

2021年明楓冬砂鍋ランチ第二十二弾

朝から☔!!一気に寒くなりました!先日の暖かさのせいで、余計に寒く感じました。その寒い日にはやはり明楓の冬砂鍋の活躍に場になります。

「茄子と春雨の自家製四川風ピリ辛炒め」はもともと明楓の日替わりランチの人気ランチメニューで、特に女性の方にはほとんどん注文するという人気ぶりです。今日はこの人気料理は砂鍋で煮込み料理にアレンジして、2021年明楓冬砂鍋ランチ第二十二弾「茄子と春雨の自家製四川風ピリ辛砂鍋煮込み」に変身します。

春雨を沸騰したお湯で戻して用意します。

茄子を食べやすいサイズに切って

茄子を高温の油で油通しして、二種類の豆板醤とお湯で戻した春雨と一緒に、炒めてから、砂鍋に入れて、火を掛けて、最後に山椒の粉を振りかけて、グツグツの音を立てながら鍋の中にアツアツでお客様の前に登場!!

唐辛子のピリとした辛さ、と山椒の香り、ご飯が進みます。

いつもの常連様たちも「鍋のほうが炒めのほうと全然違いますね~~」

「食べ終わったら、芯から暖め、汗も出ました!!」と ご好評を頂き、すぐ売り切れました!!

実は、私も鍋の方が大好きです!!

2021年明楓冬砂鍋ランチ第二十一弾

まださむくなりました!お客様のご要望により、今日の日替わりランチは2021年明楓冬砂鍋ランチ第二十一弾「白身魚と季節野菜の自家製中国式クリーム砂鍋煮込み」でした。(なんかも紹介したことがあるので、気になる方はこちらへ

春野菜と鶏もも肉のから揚げ、自家製薬味ソース掛け

この数日とても暖かったですが、今日になって少しひんやりしています。天気予報によると昼から寒くなるらしいです。少しだけ暖かさがあるので、久しぶりに「春野菜と鶏もも肉のから揚げ、自家製薬味ソース掛け」を日替わりランチにしました。

菜の花、たらの芽、レンコンとかぼちゃです。菜の花とタラの芽を少し春らしさが出ているかしら?

下拵え下鶏もも肉を味付けして、一晩を寝かして用意します。

用意した野菜たちも衣をつけて、順番に揚げていきます。

皿に水菜をひいて、揚げたての野菜と鶏もも肉を盛り付けて

温かい自家製の薬味ソース(玉ねぎ、生姜、ニンニク等薬味を醤油風味で作ったソース)を掛けて、本日の日替わりの完成です。

ジューシーな鶏もも肉は外こんがりで、中は柔らかく、一晩寝かしているので、奥までしっかり味がしています。菜の花のほのかな苦さが口にさっぱりして、タラの芽の風味は春も近いよと伝えてくれました!!