2020年明楓冬砂鍋ランチ第十六弾

皆様花粉は大丈夫ですか?早いことで今年も飛びました。これから花粉と戦うことになります。今日の日替わりランチは2020年明楓冬砂鍋ランチ第十六弾「砂鍋入れ自家製四川風麻婆茄子」です。

茄子を食べやすく切って、豚ミンチと添え野菜などをまとめて

まず、鍋に二種類の豆板醤を炒め、

それから、豆豉を加えて、香出る間で炒め

微塵きりの玉ねぎ、ミンチを加えて、炒め、自家製スープを入れてから

油とおした茄子とあわせ野菜を入れて、炒めます。味を染み込んだら、とろみをつけて、砂鍋に入れ、山椒の粉を振って青ネギを飾りしたら、蓋して、火を掛けて、沸騰したら出来上がりです。

茄子のうまみと 豆板醤の辛さてご飯が進んで、体が暖めてくれました。茄子はよく油を吸収するので油に含まれているリノール酸などの摂取には役立ちます。食欲増進、解熱、高血圧予防など効果もあります。

 

2020年明楓冬砂鍋ランチ第十五弾

暖かったり、寒かったり、天気に振り回さればかりであります。寒い日になると、やはり明楓の冬砂鍋ランチの登場です。今日の日替わりランチは2020年明楓冬砂鍋ランチ第十五弾「鶏団子と季節野菜の自家製中国香味砂鍋煮込み」です。

鶏肉をミキサでミンチにして、小さめの団子を作って、さっと油で揚げてから、香辛料を合わして、ほんのり醤油風味で味付けてから、煮込んで用意します。

季節の彩野菜を下拵えして、まとめてから

鍋に生姜、ニンニクを炒めて香が出たら、彩野菜をまず入れて炒め、鶏団子の煮汁を加えて味染み込むまで煮込んでいる間に砂鍋に煮込んだ鶏団子を入れて用意、煮込んでいた彩野菜に片栗粉でとろみをつけて、砂鍋に移して、蓋をして、もう一度火をかけて、沸いたら完成です。

程よく香辛料の香りが漂って、食欲を誘って、鶏団子をしっかりした味で、あっさりしてジューシー、鶏団子のうまみを吸い込んだ煮込んだ彩野菜はうまみを増しにして、さらに食欲を注ぎ、ごはんが進みます。

一番館のチョコ

先日、明楓の常連様Y様がご来店頂きました。

その時の頂き物で。

二種類があります。ピンク色のほうがミルクチョコで、キャンティのほうが塩キャラメルチョコです。

仕事を終え頂くと、

まず濃い色のお馴染みであるミルクチョコは風味が濃くて味はやさしく、まろやかです。薄色の塩キャラメルチョコは、程よくの塩味はチョコの風味を引き立て、😋😋

Y様、ご馳走様でした。

いつもありがとうございます!!!

2020年明楓冬砂鍋ランチ第十四弾

先日の日替わりランチは2020年明楓冬砂鍋ランチ第十四弾「鶏モモ肉と揚げ芋の自家製中国香味砂鍋煮込み」をやりました。

鶏モモ肉の皮を剝いて

骨、筋も除き

一口サイズで切ります。

切った鶏もも肉は下味をつけて、一晩冷蔵庫で寝かします。

香味の決め手香辛料を用意し、

「香辛料が苦手~!」、「八角が食べられません~~!」・・・・・・とおしゃっるお客さんがいますが、「なぜか、明楓の香辛料を使った料理を食べれる」と~よく聞きます。なぜでしょう?と考えって見たら、明楓はいつも材料、季節によって、香辛料の種類、分量を変わるので、これは原因かな?と思います。

葱、香辛料を鍋に炒め、

料理酒、醤油などを入れて、ダシをつくり

そのダシを、明楓自家製の野菜と鶏がらを取ったスープを加え、沸かし

一晩で寝かした鶏もも肉を高温油で素揚げして、

素揚げした鶏もも肉が油をきれいに切って、沸かしているタレに入れて、

じっくり煮込みます。

ジャガイモを揚げて、

彩野菜と合わして、

鶏もも肉の煮ダシを使って、軽く煮込んで、もう一度味を調えたら、煮込んだ鶏もも肉と一緒に合わしたて、砂鍋に移し、蓋して、もう一度沸かしたら、完成しました。

ほくほくな揚げ芋、ほろほろな鶏もも肉、ほんのり香辛料の香り、ご飯が進む以上に体を温めます。結構人気があるので、あ~という間で売り切れました!!

 

 

2020年明楓冬砂鍋ランチ第十三弾

明楓の豚のスペアリブのトロトロ煮込みは、明楓の勧めメニューに登場するたび、人気ですぐなくなります。今日はこの人気メニューと砂鍋と合体して、2020年明楓冬砂鍋ランチ第十三弾「豚スぺアリブと揚げ芋の自家製中国香味砂鍋トロトロ煮込み」となっています。

豚のスペアリブ、いろいろな下拵えしてから、季節と合わせて香辛料の種類を決めて、トロトロなるまで煮込んで用意します。

ジャガイモを茹で、皮をむいて、食べやすいサイズに切って

玉子と片栗粉で満面なくまぶし

油で揚げ

こんがりきつね色になったら取り出し、油をしっかり切って用意します。

彩野菜を集まって

鍋に炒めてから、揚げ芋をいれて、豚スペアリブの煮汁を加えて、味を染み込んだら、豚スペアリブを入れて、煮込み、砂鍋に軽く味して、茹でたキャベツを入れて、

煮込んだ豚スペアリブ、揚げ芋と彩野菜を入れて

蓋して、火をかけて、沸いたら完成です。

蓋開けると、香辛料の香が漂って、その香りの中に、肉の美味しそうな香りも~~ほろほろになった豚スペアリブ、柔らかくなった肉と骨、ホクホクの揚げ芋がこのうまみを吸い込んでご飯がほしくなります~~~~

 

2020年明楓冬砂鍋ランチ第十二弾

寒い!先まで雪少しちらつきましたよ!!こんな寒い日は明楓冬砂鍋の活躍日でもあります。寒さと戦えるため、今日の日替わりランチは2020年明楓冬砂鍋ランチ第十二弾「牛肉と季節野菜の自家製クミン風味砂鍋煮込み」です。

「クミン」の粉です。クミンはセリ科の一年生植物です。スパイスとして使うのは種です。種は強い芳香とほろ苦み、辛みがあります。よくカレーに使っています。知っていますか?「カレーのいいにおい」は、実はこのクミンの香りが中心で、その意味では日本人にはとてもなじみ深いスパイスといえます。

牛肉は下拵えして、さっと油通しして用意します。

季節の彩野菜と合わせて

鍋に葱、生姜を炒めて、香が出たら、彩野菜を加えてから、自家製鶏からスープを入れて、クミンの粉を入れて、味を調えたら、油通りした牛肉を入れて、味染み込みまで煮込み

砂鍋に移し、蓋をして、火をつけてもう一度沸いたら、完成です。

蓋開けると、まずクミンの香が鼻に入り、口に入れると甘い白菜、味染み込んだ大根など、柔らかい牛肉、スープにはさまざまのうまみを濃縮して、体が温めてくれます。その上にクミンは健胃や風邪予防、利尿という薬用があるので、今の季節にはぴったりです。