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12月23日、24日、25日三日間限定で クリスマスディナーコース

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クリスマスに中国料理でいかがですか?

 

明楓では今年も

 

12月23日(土)、24日(日)、25日(月)

        三日間限定で

 

クリスマスディナーコース二名様よりお一人様¥6500)を

 

用意しています。

 

 

(ちなみに12月24日(日)

             もうご予約で満席となりました。)

 

コース内容は

 

 

・前菜の6種盛り合わせ

 

・フカヒレの姿煮 蟹爪添え

 

・鮑 ホタテ、ミル貝と金針菜炒め

 

・牛バラ肉の自家製中国香味煮込み

 

・大海老のカダイフ揚げ、

       スパイスクリームソース

 

・蟹肉のあんかけ炒飯

 

・香港式スイーツ盛り合わせ

 

 

今しか味わえない特別なメニューとなっております。

 

皆様、ぜひご利用くださいませ~~

 

お待ちしております。

ドタバタ里帰り2017(11)

(ドタバタ里帰り2017(10)に続き)

 

涼皮と擀面皮でお腹が一杯となり、少し休憩にしてから、

 

暗くなった外へ、実家の隣のモスクを通り時、断食の時期で、

 

太陽が沈んでいたので、モスクで「回民族(イスラム系)」たちは、

 

晩御飯を食べ始まっています。

 

 

夜市で、散歩して、小腹が空いたので、小さい時からお馴染みの屋台へ

 

 

「煎餅菓子」の屋台です。赤い提灯は目印となっています。

 

20年前にはまた一つしかないので、今は一列で4つも並んでいます。

 

そこになったのは、この人気ぶりの証明ですね!

 

20年前にシェフと二人で小腹が空いたら、よく通っていて、大好きです。

 

屋台にいって注文し、馴染みのおじさんが居なくて、残念!!

 

でも、屋台の人もタダものじゃなくて、動きが無駄なく、迅速ですばらしい!!!

 

 

生地を円形で鉄板に伸ばし

 

 

玉子をおとし

 

 

煎った胡麻を振り

 

 

刻んだ白ネギ、ニラを満面なく降りまぶし

 

 

裏かしてから、黄醤(小麦粉でできた味噌)を塗り

 

 

お好みで、一味、クミンなど振って

 

 

バリバリ揚げたの麻葉(小麦粉を薄く延ばして揚げたもの)をいっぱい

 

中心に置いて

 

 

へらで巻いたら、出来上がりです。

 

 

一つは多いので、屋台の人にお願いして半分ずつに分けてもらいました。

 

頂きます。

 

 

 

「この味だ!!やっぱりここの味は一番好きです」とシェフ、頬を張りながら

 

言いました!クレープの方が卵の香、葱、韮の香、もちもち、

 

中に胡麻の風味もアクセントとなり、黄醤のほのかの塩加減は絶妙で、

 

バリバリの麻葉は美味しさを増します。

 

やっぱり地元の味はいいですね!!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(続く)

 

 

ドタバタ里帰り2017(10)

(ドタバタ里帰り2017(9)に続き)

 

夕方に開封に戻り、隣町なので、暑さがこんなに違うのは実感しました。

 

鄭州のカンカン、ガラガラと少し違って、開封の方が若干湿気があり、

 

乾燥しているですがガラガラにはならなくて、少し過ごしやすくなります。

 

バスを乗り、家の近くに行き、少し寄り道しよう!!

 

 

開封の地下商店街へ~~~

 

思ったよりきれいで、色々な店があり、外の暑さも防ぎていますが、

 

人が少ない、時間帯かな?地下商店街から出て、書店街の南端の入り口へ

 

 

大好きなチャーシューの店が相変わらず時間帯に関係なくお客様がにぎわっています。

 

北に歩いて、一番端の「涼皮」と「擀面皮」を売っている店へ、

 

持ち帰りにして晩御飯に!!

 

店につき、まず目に入ったのは調味料の大群

 

 

「涼皮」と「擀面皮」を一つずつ注文して、注文受けたおばちゃんは

 

素早く動きました。

 

持ち帰り用の袋を開き、涼皮と擀面皮をそれぞれ入れて

 

 

添える用の胡瓜、蒸し麩、もやしなどを入れ

 

 

唐辛子のそーすを好みで入れて

 

 

別の袋で調味料で作ったソースを入れて、

 

 

しっか口を止めて、一緒に袋に入れて、持ち帰り完成です。

 

 

すぐ家を戻り、どんぶりを出し、涼皮、擀面皮をそれぞれずついれ、

 

それぞれのソースをかけ,和えたら、出来上がり!!

 

涼皮です。

 

 

この涼皮は、中国の西北部、西南部が本場ですが

 

今は全国で至るところで涼皮の屋台があります。

 

小麦粉で作った涼皮はモチモチで、日本のきし麺を似ています。

 

タレはしょうゆ、酢、しょうが、芝麻醤(ゴマダレ)、にんにくなどとなっています。

 

夏でよく食べられるので、特に女性に人気です。

 

擀面皮です。

 

 

こちらの方が、わたしも、うちのシェフも大好きです。

 

 

擀面皮は、涼皮と同じ、西北部、西南部で発祥した小麦粉で作った食べ物で、

 

元々唐の時代の「冷淘」と言う食べ物からできたです。見た目はうどんっぽくて

 

食べると、讃岐うどんより歯応えがあり、弾力が抜群です。

 

うどんが好きな人にはすぐ虜になります。うちのシェフはその一人です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

ドタバタ里帰り2017(9)

(ドタバタ里帰り2017(8)に続き)

 

地下鉄から出てきて、思わず深呼吸をしました。地下鉄内の蒸し苦しさから、

 

暑苦しいに替わり、6月でこんなに暑かったかな?日本見たい湿気がないので

 

カンカン、カラカラの暑さは息苦しい!!そう思ったのは私だけじゃなく、

 

たぶん皆さん同じと思います。これを証明するように、遠くから

 

ミストの噴水車がミストを噴射しています。

 

 

用事を済まして、休憩したとき、お姉さんが、軽食を買ってくれました。

 

 

「肉夹馍」

 

 

分かりやすく説明すると、西安の名物、中国式ハンバーガーみたいなものです。

 

肉夹馍のパン部分に使われるのは、発酵した生地から2つの小さな塊をちぎり出し

 

それぞれを円盤型に伸ばしてから、ハンバーガー状に重ね合わせるて、生地の両面を

 

鉄板で焼いて半ばまで火を通し、最後にオーブンで焼き上げる、「馍」といいます。

 

焼き上がった馍には、包丁で水平に切れ目を入れて具を挟んだら、肉夹馍が完成します

 

馍に挟む具は、本来は八角や桂皮など香辛料を効かせた

 

トロトロに煮込んだ豚肉で肉オンリーですが、うちの地方になったら、野菜も加えて、

 

各店は独自の味付けて具にしています。

 

 

馍は小麦の風味が豊かで表面はカリッと香ばしく、中は程よくもっちりしていて

 

具は肉と野菜のうまみが濃厚でしっかり美味しかったです。

 

 

热干面

 

 

中国武漢の著名な麺料理です。茹でた小麦粉の麺に胡麻醤、ザーサイ、葱など具

 

および胡椒を食べる直前に混ぜ加えて調理されています。

 

武漢の典型的な朝食であり、通常朝の食堂か通り沿いの屋台で販売されいます。

 

武漢熱乾麺は、山西省の刀削麺、広東省の伊府麺、四川省の担担麺、中国北部の炸醤麺と

 

ともに「中国の五大麺」といわれています。

 

とても食べやすいので、今は中国各地で売っています。

 

もちろん各地の人々の口を合わせて味付けしています。

 

頂くと麺がしっかりしてもちもちしています。味付けもゴマの風味が引き立って、

 

すこしピリとして、食欲を注ぎます。とても美味しかったです。

 

帰りは、又色々面倒な検査をされ、鄭州駅で超長列の並んでチケットを買い

 

 

もちろんこちらも駅に入るまで、いろいろ厳しい検査が受けて

 

やっと開封に帰りの鉄道を乗りました。乗る時間より、チケットを買う時間、

 

色々厳しい検査する時間は2倍を掛かりました。何とかなりませんかね?!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(続く)

ドタバタ里帰り2017(8)

(ドタバタ里帰り2017(7)に続き)

 

翌日、隣の町鄭州行くため、20年ぶり普通の鉄道電車を乗ることになりました。

 

最近、テロ対策で厳しいと聞いていたですが、こんなに普通の鉄道電車を乗るだけも

 

厳しくなったのはびっくりしました!!

 

先ず、窓口で身份証明を提出してチケットを買い

 

 

 

チケットを見たら、パスポートの番号と名前が入っていました。

 

そのチケットを持って、駅に入ると、入口に取りあえず、パスポートとチケットと本人の

 

顔がチェックされてから、手荷物のチェックをされて、やっと待合室に入りました。

 

 

テロ対策で分かっていでも、実は面倒くさい・・・・・・

 

時間をなり、ホームへ

 

 

指定されている車両へ

 

 

20年ぶりに乗った電車は昔の古いタイプで、中には一応新しい座席になり、

 

昔と比べるとずいぶんきれいになりました。

 

 

シェフと二人は懐かしくて、外の景色を眺めています。

 

 

昔田んぼが多いですが、今は色々建物を建て、農作物はあんまり見なくなりました。

 

突然隣の車両から、物売りのおじさんが現れて、

 

「ベルトいかがですか?皮ベルトですよ!やすいよ!!」とかけ声しながら、

 

こちらの車両を入りました。

 

ベルト?!!電車の中で!!え~誰か買うの?、二人とも不思議と思いました。

 

おじさんの肩に数本のベルトを掛け、手にも数本のベルトを持って、

乗客に売り込んでいます。

 

 

 

「さすが、中国やね~!」、結構売れているの様子を見て、

 

シェフは感心しました!!

 

40分の電車をのり、鄭州駅に着きました。

 

 

人の波を乗り、地下鉄へ、そこにはまた厳しい検査を受け、

 

手荷物全部機械を通し、ペットボトルを見つかたら、出して、

 

「水だよ」と証明するため、飲まなといといけません。

 

このせいで、超長列ができ、大変でした!!!

 

こんな暑い日に不快数値がさらに大幅アップしました!!

 

実に面倒くさい!!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(続く)