お問い合わせ・ご予約

もぐもぐin広州2017(26)

(もぐもぐin広州2017(25)に続き)

 

晩御飯をゆっくり食べてから、ホテルに戻り、荷物の整理をちょっとしてから、

 

「南信」でデザートを食べに行きました。

 

やっぱり遅い時間であるので、一階は席が空いています。

 

早速注文しました。

 

生姜風味の牛乳プリン(熱)

 

 

柔らかく、滑らかで、生姜の風味が濃厚で、甘さがすっきりしました。

 

ココナッツ風味の仙草ぜりー、パイナップル添え

 

 

のど越しがいい仙草ゼリーはココナッツミルクに絡まって、苦さが和らげます。

 

甘いパイナップルは口代わりになります。

 

甘いものを食べて、少し散歩して、ホテルへ戻り、ぐっすり寝ました!!

 

翌日、帰りの飛行機は午後なので、朝は近所の店で飲茶を~~

 

前の晩散歩するとき見つかった店です。

 

 

名前にして、四川料理の店ですが、看板に朝飲茶、昼飲茶で書いていて

 

謎が深くなり、

 

 

窓に料理の写真を見ても四川料理の店には間違っていません。

 

朝飲茶で本当でしょうか?もしかして四川式の飲茶をやっているかも?

 

ここ、色々連想しながら、広州最後の飲茶はここに決まりました。

 

入口から入り、

 

 

一階のテーブルはお客様が一杯で

 

 

常連さんぽいお婆ちゃんの後ろについて

 

 

2階に上がり

 

 

2階も賑やかにお客様が一杯です。

 

 

隅に席を見つかって、まずお茶を注文し

 

 

メニューを~~

 

 

メニューを見て、伝統的な飲茶のメニューが一杯で、安心したですが、

 

すこし四川式の飲茶の期待する気持ちががっかりしています。

 

焼き餃子

 

 

「貢菜」という野菜と豚肉をたっぷり入っていて、

 

あっさりしていて、美味しいです!

 

蝦と黄にら入りの腸粉

 

 

腸粉のトゥロンとする食感にブリブリの海老と香高い黄にらを包み、

 

ほんのり甘醤油風味のタレに付けて食べ、最高な美味しい組み合わせです。

 

やっぱり飲茶には腸粉欠かせませんね!!

 

叉焼パン

 

 

はちみつを掛かった可愛いパンの中に甘口の叉焼が一杯、

 

 

パンだけどお腹に響かなく、お茶にも合います。

 

タロイモの焼餅

 

 

タロイモを千切りにして、米粉で繋いでこんがり焼きあがっている、

 

芋のホクホクさが感じながら、芋の甘味も楽しめる一品です。

 

黒胡椒風のスペアリブ蒸し

 

 

柔らかい、中の軟骨まで、芋が一緒に入っていて、黒胡椒の風味は美味しい!!

 

芋はうまみを吸い込んでいるため、美味しくて、スペアリブよりうまい!!!

 

伝統的な飲茶で、広州の最終日に丸を付けてくれて、満足になりました。

 

この満足の気持ちで荷物を片付け、広州の白雲空港から帰りました!!!

 

 

バイバイ、広州!!来年も楽しみにしています!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(終)

 

 

 

 

もぐもぐin広州2017(25)

(もぐもぐin広州2017(24)に続き)

 

美味しい西北料理を食べ、お腹が満腹、この辺りのショッピングモールでぶらぶら

 

 

アート的な洒落た店が多かったです。

 

 

エックタルトの店が見つかり、

 

 

早速ゲットし、頂きました。

 

 

相変わらずの美味しさが感動!!

 

ショッピングモールから離れ、住宅の方へ

 

 

 

ここのマンションは1階から3階まで店で4階から住宅となります。

 

色々な個性的な隠れ家的な店、カフェ、レストランがありました。

 

各店の内装もアート的で、結構面白いです。

 

 

中にこんな店もありました(((´∀`*))ヶラヶラ

 

 

広州東駅での探索はあ~という間で時間が経ちました!昼で食べた西北料理はもう特に

 

消えてしまい、晩御飯のため、以前もう行ったことある飲茶の店へ

 

 

席に着き、お茶を注文し、お茶を飲みながら、

 

 

メニューで注文

 

 

鲍汁凤爪

 

 

鮑のソースで柔らかく蒸した鶏の足、お茶とうまく合います。

 

 

焼き韮餃子、具が一杯で、美味しかったです!!

 

野菜と魚のお粥

 

 

優しい味で、ほっとします。

 

ここの名物急須饅

 

 

金木犀風味の紅茶餡はおいしい!!!

 

金木犀の水晶餅

 

 

可愛いいでしょう!食べるともちもち、ほのかな甘さで、金木犀の香があります。

 

クルミ蒸し饅

 

 

黒糖の生地にクルミたっぷり入ったクリームあんでくるみ好きにはたまらないです!

 

春雨と干し海老のカラカラ炒め

 

 

黄にらと干し海老の香が高く、シャキシャキ野菜と春雨は干し海老のうまみを吸い込み

 

ご飯がほしくなる一品です。

 

最後の注文はメニューを見るときから謎です。名前の意味は分からなくて、

 

どんなものか予測できません。

 

梳夫里

 

 

火山のような形にしていて、表面にこんがり、均一に焼けています。

 

上にアーモンドのチップをまぶしています。

 

手でちぎると

 

 

中身は真っ白で、ふんわりしています。

 

食べると味はほんのり甘さがあり、お腹に響かず、見た目よりかは食べやすく

 

マシュマロのような食感で、美味しくて、べろりと食べてしまいました!!

 

謎な名前だけど、美味しいかったです。これは新発見だ!!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

もぐもぐin広州2017(24)

(もぐもぐin広州2017(23)に続き)

 

エスカレーターで9階に上がって、目的の店はすぐ目の前にあります。

 

 

西貝莜面村という店です。

 

 

莜面は中国西北地方の代表的な食べ物です。莜麦という穀物を使っています。

 

莜麦は内モンゴルに生育するオートミール(燕麦 / エンバク )の一種だそうです。

 

日本語だとハダカエンバクになるそうです飢饉や寒さにも強い品種で、

 

約2500年も前から栽培されているという原始的な穀物だそうです。

 

この莜麦で使った莜麺は見た目は日本のそばと似ています、味も近いです。

 

20年前にシェフと北京の下町の山西麺屋さんで出会って、この味は忘れられません。

 

その時、山西出身のお婆ちゃんは、目の前に麺を作って、

 

蒸篭で蒸して、薬味のタレで漬けて食べるという何千年も続いている伝統な食べ方で

 

食べた莜麺はとても美味しくて、面白かったです。

 

中国西北地方のポピュラーな食べ物はこの南の広州で食べれるのは、うれしいです。

 

店はガラス張りで莜麺の作りはそのまま見れます。

 

 

莜麺の種類は色々あります。

 

 

指で輪を作って、蒸篭に並べて蒸して食べるのは莜面窩窩または莜面栲栳と言います。

 

 

麺の生地を手の裏で伸ばし、魚に見せかけ、スープ、炒め煮も適応なのは

 

莜面魚魚と言います。もちろん、普通の面にみたいなもあります。

 

店内に入って、

 

 

席に着き、早速西北地方の代表なお茶「苦蕎茶」を

 

 

日本のそば茶と似ているので、飲みやすいです。

 

メニューを開いて、西北地方の代表料理をいろいろあります。

 

欲張って、ちょっとずつ注文しました。

 

羊肉の串焼き

 

 

臭みがなく、柔らかい羊肉にいろいろな香辛料を効かして、焼いている、

 

香ばしく、ジューシーでとてもおいしい!!!

 

 

天然の胡麻油で炒め玉子、ふっわふっわで胡麻の香が高い!!

 

蒸した莜面窩窩(または莜面栲栳)、上にトマトの餡掛け

 

 

莜面窩窩のこの食べ方は初めてで、トマト、セロリなどで作った餡は

 

トマトの風味の中にセロリなどの食感と香があり、少し後にピリとするですが、

 

蒸した莜面窩窩と合います。イタリアのバスタに似ています。

 

木の子と莜面魚魚の煮込み

 

 

色々なきのこでいいだしが出ているスープに莜面魚魚が入っていて、

 

腰にあって、煮込みうどんのような一品です。この味は日本人にも馴染みがあり、

 

食べやすいです。

 

二米飯

 

 

黄米と白米で炊いたご飯、粘りがあり、甘みもあります。

 

肉夹馍

 

 

羊肉と野菜などでいためて、ナンみたいな焼いている餅の中にいっぱい入れて、

 

挟んで食べるもので、バリ~と、ふわ~と、もっち~と、

 

ジューシーと色々な段階で楽しめます。

 

沙棗玉米窝头

 

 

トウモロコシの生地の蒸し饅頭で、中に棗の餡が入っていて、

 

素朴な風味とほんのりの甘味です。

 

一番食べたいのはこの最後のデザートです。

 

黄米糕

 

 

黄米ともち米で二層になって

 

 

中に干しフルーツを入っていて、蒸しあげた餅は、冷たく冷えていて、

 

金木犀の花蜜で漬けて頂くと

 

 

程よく上品な甘さで、もちもち、黄米の特有な風味で病みつきになりそうです!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(続く)

 

 

 

 

 

 

もぐもぐin広州2017(23)

(もぐもぐin広州2017(22)に続き)

 

翌朝、前の晩で買ったパンを取り出し、

 

 

広州の老舗「蓮香楼」のパンです。可愛い卵の形にしています。

 

 

見た目が美味しそうで、食べてみたら、蒸しパンぽい素朴な優しい味でした。

 

今日は広州の東駅の方へ探検します。

 

地下鉄を乗り東駅の方へ、

 

 

 

高層ビルあっちこっちにある東駅は、現代の広州の代表です。

 

高級百貨店、世界的なブランド店など集まって、歩いている人々もおしゃれで、

 

日本とあまり変わらないです。

 

目的の店にあるショッピングモールに面白い店を見つかりました。

 

 

LINE FRIENDSの店です。全世界があるですが、日本では東京原宿にあります。

 

入口は

 

 

多くな若者が並べています。

 

目当てはこの大きな

 

 

 

一緒に写真を撮るのは楽しいです。

 

中は色々なグッツを揃っています。

 

 

 

まるでテーマパークみたい店内は、楽しいです。

 

キャラクターは可愛過ぎで、つい一緒に写真を撮ってしまいました。

 

 

知らないうちに時間が経ってしまって、慌てて目的の店へ急ぎます💦💦💦

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(続く)

 

 

 

 

 

 

 

もぐもぐin広州2017(22)

(もぐもぐin広州2017(21)に続き)

 

ブリブリ、もちもちしている砵仔糕を食べたらもっと甘いものがほしくなりました。

 

近くの「南信」へ、もう11時なるという遅い時間なのに、店内はお客様が一杯~~

 

すこし待ったら、席を着き、メニューを見て、レジで注文し、

 

席を戻り、お茶を飲み、少し待ったら、注文した品が持ってきました。

 

 

薬製亀苓膏、日本で亀ゼリーと呼ばれています。

 

見た目はコーヒーゼリーのようで、味はほろ苦い中国の薬膳デザート。

 

カメの腹側にある腹甲(背側の甲羅をも使う場合もある)を干して粉砕した粉末と、

 

土茯苓(ドブクリョウ)、甘草、仙草、火麻仁(かまにん、アサの実)、

 

忍冬(にんどう)などの生薬を煎じ、成分を抽出した液を陶器の器に入れて蒸すことで、

 

ゼリー状に固まる、熱くでもいいし、冷たくでもいいし、

 

好みで、シロップ、はちみつ、練乳など甘い調味料と一緒に合わせて食べます。

 

今日は金木犀の花蜜と一緒に・・・・・・

 

 

冷たい亀ゼリーの上に金木犀の花蜜を掛かって、金木犀の落ち着く良い香りと

 

花蜜の上品な甘さで亀ゼリーの苦さが和らげ、口の中に花蜜の甘さの後に

 

程よく苦さが感じさせ、元気になる気がします。

 

ココナッツ風味の黒ゴマしるこ

 

 

温かい黒ゴマのお汁粉にココナッツミルクを加えて、よく混ぜて、

 

口に入れ、「あ~なんと優しい味だ!!」ゴマの風味の後に、微かなココナッツの香、

 

体に優しいデザートです。

 

デザートを食べ終わって、少し散歩しました。

 

遅い時間なのに、上下九路は人が多い!!

 

 

翌朝のパンを買って、ホテルを戻り、ぐっすり💤💤💤💤💤

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(続く)