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9月24日(火) 通常営業14:30まで

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9月24日(火)  通常営業14:30まで

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またのご来店をお待ちしております。

旅まくら

先日、お隣さんおと・こ・ものS・Y・Nさんからの頂き物です。

 

 

創業380年もうある名古屋の老舗お菓子屋さん「御菓子所 両口屋是清」の

 

代表的な焼き菓子「旅まくら」です。

 

箱を開けると

 

 

親指ほどのかわいい焼き菓子が、キャンディみたいに

 

 

いただくと、

 

 

まろやかな皮に香りが豊かな甘い小豆、アクセントのごまがきいている

 

渋いお茶がほしいとなるおいしさです!!

 

おと・こ・ものS・Y・Nさん

 

ごちそうさまでした!!!いつもいろいろありがとうございます!!!

もぐもぐINご馳走の里帰り(5)

(もぐもぐINご馳走の里帰り(4)に続き)

 

お昼のご馳走を食べて、法事の後、片付けなどをしていたら、つい夜になりました。

 

「屋台で食べよう!」と若い食いしん坊たち、いいながら、

 

出かける用意もしてしまいました。大人数で屋台行くのは何年振りでしょう?

 

実家ーー開封、宋の時代から、屋台は盛んでいて今まで続いています。

 

私たち地元人にとって屋台はとても身に近くて、遊び場、自分家の台所のようです。

 

記憶があるときから、屋台で食べるのは普通です。もちろん好きな食べ物、

 

好きな屋台は各自が違いますが、その味、その人情は身に染みて、骨の髄まで、

 

記憶の奥まで残っています。

 

家を出て、まず、うちのシェフだけじゃなく、私、うちの若い食いしん坊たちも

 

大好きな「煎餅菓子」(中国風クレープ)の屋台へ直行~~

 

赤提灯で目印している屋台は私の記憶があるときからもやっています。

 

地元で1年半住んでいたことがあるシェフもここの味を惚れて、よく通いました。

 

屋台の場所へ行ったら、店のおばちゃんは屋台の台車の前に立て

 

知り合いと立ち話していました。

 

「おばちゃん、まだなの?」「私たちはやかったかな?」と聞いてみたら、

 

「そんなことないよ!PM2.5の規制で奥にやっているよ」と

 

話を中断して、奥に連れていてくれました。

 

PM2.5の規制でどういうこと?と皆???とりあえず、食べるのは優先!!

 

注文してから、店のお兄ちゃんは慣れた手つきで、素早く作ってくれました。

 

まず鉄板に生地を流し、伸ばしていきます。

 

 

伸ばしていた生地に卵を落として、つぶしながら、満面なく伸ばしていきます。

 

 

黒ゴマを全面に振り落として

 

 

にら、白ネギをたっぷり全面に振り落とし

 

 

 

裏返し

 

 

店自家製の「黄醤」(小麦粉で作った味噌)をたっぷり塗り

 

 

ここはポイントですよ、この味噌、めちゃおいしいです!

 

いろいろな地の「煎餅菓子」をたべたですが、やっぱりここの味噌の味は一番好き!!

 

味噌を塗ったら、好みで一味、クミンを振りかけて

 

 

たっぷりのバリバリ

 

(小麦粉で作った生地を伸ばして、バリバリなるまで揚げたものです)

 

 

を入れて、包んだら、出来上がりました!!

 

 

ふわふわ柔らかいなクレープの中のばりばりはさくさく、

 

味噌の奥深い味ににら、白ネギの香りとクミンの香りでおいしさを増し、

 

食べるとき粒粒のごまはアクセントとなります。

 

やっぱりこの味ですね!と言いながら、食いしん坊一家はもぐもぐ!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(続く)

 

もぐもぐINご馳走の里帰り(4)

(もぐもぐINご馳走の里帰り(3)に続き)

 

注文した料理は次々運んで来ました。

 

 

苦ヨモギとクルミのサラダ。苦ヨモギは胃に良い薬草でサラダにしたら、

 

癖が全くなく、特独の香とクルミのほのかの苦さにプラスさっぱり酸味を効かした

 

ドレッシング、美味しくて癖になります。

 

 

鴨のロースト、梅ソースと一緒に食べます。バリバリの皮と柔らかいの肉、

 

鴨のうまみを口の中に広げて、食欲もっと出てきました。

 

 

ジャガイモの香辛料炒め。シンプルなのに、香辛料の香と風味とピリ辛の味付け、

 

ご飯がほしくなります。

 

 

蒸し魚。私は大好きな料理、この店は魚の切り身で使っているので、美味しですが、

 

やっぱり丸ごと一匹の方がすきです。

 

 

炖干丝。江南料理の一つ、豆腐と筍とハムの煮込みですが、

 

この店はイスラム系の店ですので、ハムを使わず、海鮮を使っています。

 

あっさりしているけど、深く感じさせるうまみ、海鮮もなかなか行けますね。

 

 

鶏肉の四川風炒めというより、鶏肉は唐揚げみたいに外はこんがり、中はジューシー、

 

とからしいと山椒の風味をたっぷり吸収して、

 

辛いですが、美味しくて、箸を止まりませんでした。

 

 

季節野菜のあっさり炒め。蓮根、山芋、木耳、人参、筍など野菜をシンプル

 

塩味だけで炒めて、新鮮な野菜で、一つずつのうまみをしっかりして、

 

野菜の良さは感じさせる一品です。

 

 

ジャガイモのチリ―ソース炒めみたいな料理で、甘辛くて、ホクホクのジャガイモ

 

とうまく合いますね。

 

 

羊肉の香味煮込みです。私は羊肉が苦手で、全然食べてませんでした。

 

うちの若い食いしん坊たちの反応を見たら、美味しそうです。

 

 

エリンギの炒め。細く切っているエリンギは炒めてこんなに美味しくなるのは、

 

びっくり!!歯応えもよいので、今度作ってみたくなります。

 

 

魚と豆腐の鍋です。豆腐と魚のうまみを融合させた一品です。

 

スープはとても美味しいです。

 

さあ、主食が来ました。

 

 

 

 

焼き餃子とやき饅

 

 

私は羊肉を苦手で、どちらにも野菜の餡です。バリバリに焼いた底皮とふわふわの皮、

 

野菜のうまみを濃縮した餡と合わせて、いう間でもなく、美味しいと決まってました!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(続く)

 

もぐもぐINご馳走の里帰り(3)

(もぐもぐINご馳走の里帰り(2)に続き)

 

翌日、法事があるため、早朝起きてから、でんやわんや、バタバタしていました。

 

昨日より少し気温が下がったですが、25度でやっぱり暑かったです。

 

色々なしきたり、わけわからないまま、振り回されているだけでした。

 

やっと法事を終わり、予約したレストランへ

 

 

行ったことがないレストランが行きたいとうちの若い食いしん坊たちは

 

見つかったレストランで、「清真」の看板があるので、イスラム系のレストランです。

 

 

とても広くて、一階のホールだけで千人座れるかも

 

 

因みに5階建てで、立派ですね!

 

席に着き

 

 

メニューをもらい、時間をかけて注文しました。

 

注文した料理を待っていた間に、ブッフェへ

 

 

そう!そう!いう忘れた!!中国のレストランはお客様料理を

 

待っている間の時間を潰すため、ブッフェを用意しています。

 

主にはおやつ、軽いおつまめ、フルーツですが、この店は、簡単な料理、

 

お粥などもあります。サービスはうれしいですが、色々つまみしたら、

 

お腹が一杯になり、肝心な料理は食べられなくなります。

 

そう思って、ほんのつまみぐらいだけ取りました。

 

 

蕪の漬け和え物、と緑大根、緑大根はみずみずしい、甘かったです。

 

 

日本のおやつおっとっとと似っていて、サクサクしています。

 

 

大好きな西瓜です、四月で西瓜を食べれるのは、うれしい!!

 

大好きな西瓜をたべて、ブッフェコナーの横にある焼場で気を取られました。

 

 

北京タックを焼いていました。見ていたら時間が経ち早く、注文した料理を来ました!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(続く)