お問い合わせ・ご予約

5月22日(水)  お休み

誠に勝手ながら、都合により

 

5月22日(水)  お休み

 

と  させて頂きます。

 

またのご来店をお待ちしております。

もぐもぐIN広州2019(9)

もぐもぐIN広州2019(8)に続き)

 

美味しい上海蟹を食べて、上海蟹の味噌をゲットしてから、急いで

 

地下鉄へ迎えました。次の目的はうちのシェフずっとずっと行きたい

 

広州タワーです。

 

 

2010年できた時から、広州へ来るたび、広州タワーを見るたびに行って見たいねと

 

思いますが、いつも仕事でスケジュールが開かなくて、

 

やっと、やっと今年にこの思いを叶いました。

 

地下鉄の広州タワー駅で降りて、出口に出たら、すぐ虹色で衒わしている

 

広州タワーをみえました。

 

 

広州タワーは2009年9月に竣工で2010年9月一般公開しました。

 

高さは600mです。2018年時点で世界で5番目に高い建物となっています。

 

形は和楽器の鼓を長くしたような外観を持つ神戸タワーと似っていって

 

とてもいいスタイルの長身美人です。

 

中国では、「くびれ」と言う意味の「小蛮腰」の愛称で親しまれています。

 

その足元の売店売っている広州タワーの形にしているジュースは

 

この特徴を生かしてます。

 

 

早速、広州タワーのチケット売り場へ

 

チケット売り場は広州タワーの西側に位置する”West Ticket Office”と

 

東側の”East Ticket Office”の二ヶ所があります。

 

一番近いのを確認して、東側の売り場に入って、窓口の列に並べました。

 

中国人だったら、広州タワーのホームページから購入できるが、

 

外国人はパスポートなどの身分証明を持って

 

広州タワーで直接チケットを購入するしかないです。

 

 

 

チケットの種類は4種類があります。

 

 

1. 433m 屋内展望台 150元

 

2. 450m 屋外展望デッキ&フリーフォール 228元

 

3. 450m 屋外展望デッキ&観覧車 298元

 

4. 488m 屋外展望デッキ 398元

 

安全の面のため、展望台などを昇のチケットは時間帯に分けて販売しています。

 

ちなみに、私達、夜の8時から販売するの

 

3番450m 屋外展望デッキ&観覧車 298元のチケットを購入しました。

 

正直に言うと人が凄い多いので、販売する時間帯の確認の上、早めに窓口へ行った

 

方が一番無難です。シニアなどの割引もあるので、

 

証明できるものを持って行った方が一番いいです。

 

チケットを購入したところで、さあ、広州タワーの内部へ~~~

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(続く)

 

 

 

EkChuah(エクチュア)のココアボーイ

昨日、明楓の常連様Y様がご来店頂きました。

 

その時の頂き物です。

 

 

有名なチョコの店エクチュアのココアボーイです。

 

 

箱を開けると

 

 

仕事を終わって、早速頂きました。

 

 

銀色の包装紙を開けると

 

 

ココアパウダーをまぶしたまん丸のチョコを現れました。

 

口に入れると、まずほんのり苦さがあるココアパウダーの味が口に広がって、

 

その後、まろやかなミルクチョコレートの風味を存分味わいます。

 

Y様、ご馳走様でした!!!

 

いつもありがとうございます!!!!!

もぐもぐIN広州2019(8)

(もぐもぐIN広州2019(7)に続き)

 

エッグロールを食べながら、上下九路へ、遠く昔ながらの飴売りを見えました。

 

 

相変わらず商売繫盛でご様子です。

 

 

さすが時代と思いますが、鶏の鶏冠にQRコードがしっかり張っています。

 

 

お茶の市へ行く途中に道端で中国将棋をやっているおじさんたちと出会い

 

 

仕事の休憩時間と思いますが、いらない段ボール箱を上手に将棋盤を作って、

 

手作りっぽいの将棋を使って、戦っています。楽しそうですね!!

 

旧正月の前で、少し前の広場にいろいろ場所の名産品の屋台が出ていました。

 

 

人でにぎわっています。中に掛け軸などの書、画のオークションもやっています。

 

 

面白そうですが、こっちはまだ仕事を残っているので、

 

残念ながら、バイバイするしかないです( ノД`)シクシク…

 

お茶市へ行って、いろいろしたら、もうすっかり夜になりました。

 

今度は夜ご飯のため「東山口」へ

 

 

地下鉄を出て少し離れている路地へ

 

 

そこは、上海蟹の専門店「成隆行」の広州支店があります。

 

上海の支店と違って、広州の方が小さいです。路地にあるため、

 

店構えも目立たなく、通り過ぎそうになりました。

 

店を入ると

 

 

上海蟹、蟹みそなど商品を並べている、中に行くとテーブルを並べっています。

 

上海の支店みたいな高級レストランじゃなく、

 

もっと気楽に庶民的軽食を食べるの雰囲気です。

 

店の叔母さんもとても親切で、席を案内されてから、メニューを渡されました。

 

 

高級な上海蟹の料理がなく、上海蟹を使った庶民的なお馴染みの軽食がばっかり!!

 

値段もリーズナブル!!早速いろいろ注文しました。

 

しばらくすると、注文した品が運んで来ました。

 

1、「秃黄油拌饭」(上海蟹の味噌和えご飯)

 

 

右から、ご飯、上海蟹の味噌、生姜入り黒酢

 

 

上海蟹の味噌が玉子の黄身みたいにきれいな黄色していて、それをご飯に

 

 

ご飯とよく掻き混ぜて、いただきます。

 

「うまい!!」、風味が濃厚で、うまみが深く、生姜入りの黒酢を掛けたら、

 

うまみはもう一層増す、止まらなくなります。

 

2、上海小籠包(上海式小籠包)

 

 

 

肉汁一杯で、ふうふうしながら頂きました。

 

 

3、蟹黄小籠包(上海蟹みそ入り小籠包)

 

 

こちらも肉汁を一杯入っていって

 

 

中に上海蟹の味噌がたっぷり

 

 

濃厚の風味で、おいしい!!!!

 

3、白灼生菜(レタスの中国式湯引き)

 

 

ほんのり醤油風味、シャキシャキな食感と甘みで口代わりに最高です。

 

4、荠菜馄饨(ナズナのワンタン)

 

 

あっさりな味付けて、ナズナのうまみと肉を一体化になり、ブリブリ食感、

 

黄韮の香を漂ってスープもシンプルで美味しいです!!

 

上海の支店のような高級料理じゃないですが、どれも家庭の味で、

 

美味しくて、懐かしさがあります!!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(続く)

 

 

もぐもぐIN広州2019(7)

もぐもぐIN広州2019(6)に続き)

 

食器市場で、長時間かかって、欲しいものが見つかって買い納め、

 

気が付くとも昼の2時回りました。目的達成したところで、お腹が暴れだして、

 

何か入れないと大きな荷物を抱えながら急いでホテルへ戻りました。

 

荷物をホテルへ置き、さあ!これから食べ物探し始まります。

 

取りあえず、ホテルの一階にある「牛雑(牛のもつ煮込み)」の店で、

 

大好きな牛雑を購入

 

 

食べながら、上下九路の脇路地へ

 

路地へ入ると周りの雰囲気がガラッと変えて、

 

高級繁華街から、下町の商店街になります。

 

色々な店があります。売っている物もローカルで面白い!!

 

例えば、小さいの服屋さんこんなものが売っています。

 

 

本家の人が見たら、びっくりでしょうね!!

 

そのあたり、宝石の卸市範囲に入りますので、宝石を加工する時落とした部分を

 

利用して、宝石の飾り物を作って販売している店も結構あります。

 

うちのシェフはその中に一番好きな店がこれです。

 

 

植木、盆栽に見えるように加工して、とても華やかで、きれいです。

 

大きい方が迫力があり、

 

 

小さい方もとても可愛い!!

 

 

目の保養しながら、食を探し、特に昼ご飯の時間が過ぎているので、

 

次にもやることが有るため、時間かけなくて食べるのはローカルの店しかないです。

 

その時目に入ったのは「竹昇面」の店です。

 

 

中国の細い麺といえば、北に「龙须面」(竜のひげような细い麺)、

 

南に「竹昇面」があります。

 

竹昇面」は広東省広州の伝統麺食であり、龙须面ほど有名ではないですが、

 

その美味しさは決して龙须面に引けを取りません。

元々、竹昇面は竹竿を使って作られので「竹竿面」と名付けられたんですが、

地元の人は「竿」という字が禍々しいから、「昇」に変えて、「竹昇面」になりました。

竹昇面の麺を作る時は、まず生地に均一な圧力を加えるため、

太くて大きな竹竿が必要になります。

面台に置いてある生地に竹竿を乗せて、料理人は竹竿の片端に跨って、

少しずつ移動しながら竹竿を通して生地に圧力を入れていきます。

生地を均一にするために、料理人は力を入れすぎないように注意しなければいけません。

やがて生地はだんだん薄くなり、タオルのような形状になって、

長くしていくと糸のような細い麺ができてきます。

一見単純そうに見えますが、ちょっと力の加減を間違えただけで、

麺がきれいにできなくなってしまいます。こんな伝統があり面を食べましょう!

と、店を入りました。

 

テーブル三つしかない小さい面屋さんです。入ったすぐ、一番奥の面台が見えます。

 

今は麺が作ってないですが、竹昇面を作るのは欠かせない竹竿など

 

綺麗に整理整頓していました。

 

 

小さいテーブルを座って、

 

 

小さいローカルの店だけど、清潔感があり、悪くないです。

 

壁にレトロの扇風機が懐かしい!!

 

 

ワンタン入り「竹昇面」を注文しました。3,4分待ったら、出てきました。

 

 

細い「竹昇面」は腰があり、あっさりしたスープとうまく絡まって、

 

食べやすい、大きなワンタンもブリブリで美味しかったです。

 

さすが、昔から地元の人が愛された面!!(感心!!)

 

「竹昇面」をたべ、お腹が少し落ち着きました。店を後にして、

 

すぐに甘い匂いを釣られ、

 

「蛋卷(エッグロール)」を手作りの店?屋台?を見つかりました。

 

おじさん一人で、黙々と一枚ずつ作っています。

 

 

 

さっそく、購入!!焼きたてで、荒熱は少し残っているですが、

 

さくさく、さくさく、シンプルだけど、美味しさがMAX!!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(続く)