広州の思い出#永盈茶餐庁(廳)(2)

お持ち帰りメニュー!ご予約お願いいたします!

(広州の思い出#永盈茶餐庁(廳)(1)に続き)

少し細めの入り口に一歩入ると目線すぐ横の厨房へ行きました。

野菜を吊り上げて、鍋にスープ、グツグツ~~~隣の煮込んでいるもつなど、実に美味しそうだ~~~!!!!

お昼ごろなので、店の中にかなり混雑しています。親切のホールスタッフから二階に案内していただきました。二階の窓側の席に着き、メニューを貰って、何注文しようか?と「茶餐厅」だったから、「茶餐厅」の定番メニューを注文しなくちゃ~~色々悩んだ末、注文を決めて、スタッフに~~

スタッフ、素早く対応してから、伝票を渡されました。

「支払いは、伝票を持ってレジへお願いいたします」と分かりやすく書いていました。

しばらく待つと来た!来た!注文した品をきました。

まず来たのは「鸳鸯茶」(紅茶とコーヒーをブレントした飲み物)

入れ物はとても可愛いいです。紅茶のような、コーヒーのような味も美味しかったです。

店の名物サンドも来ました。

この上のものは何ですか??作る人の忘れ物?こんなはずない!不思議でしょうがない!!取って見る事にしました!!

なんや!手袋か!え!なんで手袋をついるんだ?サンドを見たら、分かりました。

カツと玉子、ハムを挟んだサンドは具がたっぷりのせいで凄い厚みになっていました!手袋を嵌めて、食べるという事ですね!ご丁寧に~~

でも二人なので、手袋一枚で無理ですね!!両手でしっかり持って、口に運ぶ、頂きます!「おいしい!!チョ~!!おいしい!!!!」思わず二人で一緒にパンをしっかりしていて、カツもサクサク、ジュ~シ~、玉子をフワフワ、ハムもしっかり味をしています!さすが、この店の名物!!!

次私が大好きな蒸しスープ。「虫草と鶏肉の蒸しスープ」

生姜も効いていて、温まる~~!!

最後来たのは、香港式フレンチトースト

いい香しています。パンの中にピーナツバターをたっぷり

バターとシロップでつけて、なんと優しい味なのだ!!程よくの甘さで

、ピーナツの風味とバターの濃厚な風味、意外とアッサリしていて、食べやすいです。満足!満足!!

感で動いで、こんなにおいしい茶餐庁(廳)と出会い、これも何かのご縁ですね!(終)

 

端午節

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昨日は旧暦の5月5日です。中国では昨日という日は「端午節」と当たります。「端陽節」、「重午節」とも称されるこの祭日は中国古代の偉大な愛国詩人屈原氏記念から由来する。紀元前340年に生まれた.屈原氏は斉の国と携えて秦の国に抗争するという奇策をもって楚の国王に進言したが受け入れられず、讒言に陥られ左遷されました。紀元前278年五月五日、楚の国が秦の国に併合されたことを聞いた屈原氏は汨羅江に身を投じて亡楚に殉死しました。当時、屈原氏の殉国を悲しく聞いた人々は舟を競い救いにかけたが失敗し、仕方なく粽を包んで川に投げ込んで魚を飼い、雄黄の酒を傾けて川に注ぎ悪竜を追いたて、屈原氏の遺体を全うとしましたらしい。以来、端午節になって、ちまきを食べたり、竜舟を競ったり、雄黄の酒を飲んだり、香り袋を着けたり、よもぎを掛けたりするのが人々の習わしとなってきました。

ちまきは中国語で「粽子」という、米を竹などの植物の葉で包み、それをゆでたり蒸したりすることで植物から出る灰汁が防腐剤代わりとなる保存食でした。中国では古い時代からある食べ物で、各地方や民族独特の工夫が凝らされて進化し、現在も中国各地に「ご当地ちまき」があります。

把2017流行色吃进肚子,无锡美食这是要逆天啊

各地によって色々あるちまきですが、基本的に分類すると、「甘いちまき」と「塩味」2種類です。私の出身地方は「甘いちまき」は主流で、小豆、蓮のみ、棗などを使って作った甘い粽が主流で、冷やして、自家製のバラソースを掛けるのは、今の時期の最高デザートとなります。

粽子虽好吃,食用须谨慎

端午恰逢高考,端午吃粽,高考必中,巧搭配,健康吃粽

「塩味ちまき」は中国の南には主流で、豚肉、ハム、塩玉子の黄身、緑豆、シイタケなどもち米と一緒に作りました。

粽子驾到 端午节儿童如何吃粽子才健康

一段记忆唤醒的味道

吃过传统名点粽子,才算过了完整的端午节

そちらの方がもちもちして、日本のおこわっぽいです。

私は、「甘いちまき」より「塩味ちまき」の方が好きです。特に、広州で食べたちまきは一番すきかも!!広州では、町中の小さい店で、よくちまきを売っています。

大きいのは特徴かも!

小腹が空いたときにはもってこいの一品です。

紐を解して、

葉を一枚ずつ開けて

何重の葉を剥いて、やっと粽を出てきました。

いい香がしていて、食欲を注ぎます。

中身は炊いた豚肉、緑豆、蓮の実、椎茸、ピーナツなど・・・・・・たくさんの具で餅米と合わせて長時間蒸したのでもちもちして、柔らかくて、米の一つずつに味が染み込んでいて、ほどよくの塩加減、ほっとさせる美味しさです。

食欲に負けて、写真撮るのは忘れました!!(*ノωノ)

香菜炒め

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本当に暑くなったね!ジメジメして、嫌な季節になったと思うと、やる気は全然出ません!こんな時期に元気になる食べ物を食べないと乗り越えません!

こんな季節には勧めのは香菜炒めです。そのまま炒めじゃなく、旬の食材と一緒に炒めということです。夏になると、瓜系は活躍の季節になります。私、よく使うのは青瓜です。

青瓜が皮を剥いて、種を取り、スライスにしてから、沸騰したお湯でサット湯通しします。湯通ししてから、ざるで水気を切って用意します。

香菜と葱、赤ピーマン、木耳など添える野菜も適用の大きさに切って用意します。

鍋に油を引いて、みじん切りした生姜と大蒜を入れて

炒め、香が出たら、添える野菜を入れて炒めます。

赤ピーマンはしんなりになったら、湯通しした青瓜を加えます。

料理酒、スープを順番に入れて

塩、胡椒を味付けして

風味つけて、あらびき黒胡椒を入れます。

炒めて、スープを少なくなったら、水溶き片栗粉でとろみを作ってから

香菜を加えます。

全体に絡まってから、ごま油で香をつけ

出来上がります。

この料理は、熱い時に食べる料理じゃなく、冷ましてから、冷蔵庫で冷やしてから、食べる一品で、シャキシャキな青瓜に香菜の香をたっぷり、ビリットしたあらびき黒胡椒はいいアクセントになり、酒のあてにはお勧めです。

瓜系だけじゃなく、大根、胡瓜などもおすすめですよ!ぜひ、家で食べしてくださいね!

夏の養生🥭

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暑い!暑い!急に夏になった!!!

急に熱くなったので、暑さで体についていけません!

夏は、陽気が盛んなため植物の成長など自然界の活動は活発になりますが、暑さと湿気によって私たち人間は気分が落ち着かず、精神的にも不安定になりがちです。夏を快適に過ごせるよう、中国昔からさまざまな解決法が考え、夏の養生法が出来上がってきました。

これから、高温で湿度も高い日が続きます。この時期は汗が出にくかったり、汗をかいても直ぐには乾きません。また汗で湿った衣服や雨に濡れたり、住まいの湿気などが原因で『湿毒』を受けやすくなります。

湿毒が体の浅い部分を侵すと、関節が重い感じで 動かしにくく体全体が疲れた感じがします。また湿毒が体の深い部分に入り込むと、消化吸収の働きをしている脾臓の活動が衰え、口が粘つく、食欲不振、腹が張ったり腸がごろごろ鳴ったりという症状が現れます。この状態が続くと、痩せ衰え精神的にも不安定になるといったことになります。

この時期、特に湿毒を防ように心掛けなければなりません。中医学では、体の中の湿気が悪さをして体調を崩すと考えられていて、それを湿邪(しつじゃ)と呼びます。それのせいで体が一番ダメージに受ける臓器は脾臓と胃腸を中心とした消化器官系の臓器です。脾胃が湿気に弱いということは、体の内外に湿気がたまると、消化器官の働きが低下するということです。消化不良や食欲不振はそのサインです。

この時期、体に溜まった余分な湿邪を出すのにオススメ食材は・・・・

あずき・冬瓜・メロン・生姜やネギです。

他にも豆類(グリンピース、そら豆、黒豆、枝豆)、豆乳、ハトムギ、なども利尿作用を促して余分な水分を尿として排泄してくれます。

また、香りのチカラで湿邪を追い出す食材としては、

オレンジやレモン、シソ、玉ねぎ、みょうが、らっきょう、きんかん、グリーンピース、ミント、パセリ、三つ葉など…

香りの強い食べ物は体の湿気を追いだしてくれる上に、食欲増進効果もありますよ!!

湿気に負けず、夏を上手に過ごす為、これから体を整えましょう~~

 

菠萝(パイナップル)🍍涼糕

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台湾で有名なフルーツといえばパイナップル。パイナップルケーキなどお菓子でも有名です。「台湾パイン極」は台湾で最も人気がある品種で、黄色い果肉、繊細な肉質はジューシーで糖度が高く、爽やかな食感を味わえます。

その美味しいパイナップルを使って、中国伝統的な点心を作ります。

パイナップルの皮を剝き

厚みあるスライスに切ります。

水に少し塩入れて、切ったパイナップルを入れて20分漬けします。

パイナップルをづけている間に中国くわい粉

砂糖を用意します。

20分たてから、漬けたパイナップルを取り出し、水できれい洗ってから、ミキサーに入れて、水を加えて

ミキサーをかけてジュースにします。

ジュースにしたパイナップルを半分取って、濾してボウルに入れ、泡を取ってから、用意した中国くわい粉を入れて

よく混ぜて用意します。

残り半分のパイナップルジュースを濾して、鍋に入れて、用意した砂糖を加えて沸かしてから火を止め

中国くわい粉を混ぜたパイナップルジュースは3分の1を取って、鍋に

小火をつけて、混ぜて、とろみになって、粘りになったら、火を止め

残りの中国くわい粉を入れたパイナップルジュースに入れてよく混ぜます。

容器に油を塗り

混ぜたパイナップルジュースを入れて、

蒸篭で蒸します。

20分ぐらい蒸してから

取り出して、パイナップルの香りを鼻に入ります。荒熱を取ってから、冷蔵庫で冷やします。

冷やしたら容器から取り出して

食べやすいサイズを切って

完成です。

頂くと、冷やしした弾力ある食感で、パイナップルの甘酸っぱいの味はそのまま味わいます。

 

 

広州の思い出#點都徳(3)

(広州の思い出#點都徳(2)に続き)

「點都徳」のデザート系の点心の中に一番思い出に残っているのは2品があります。

一つは「甘笋汁流沙包」

流沙包は普通に中にの餡はアヒルの塩玉子の黄身とバター、お砂糖などで作っていますがここは砂糖使わずサトウキビのジュースを使っています。

とろとろとした餡は、ほんのり甘さの中に微かな塩加減、飽きない味です。

もう一つは「香芒夹心椰汁糕」

ココナッツのプリンの中にゴロゴロなマンゴーをたっぷり入ったマンゴーのムース南国を味わえるような甘い味が美味しさの決め手です。

點都徳は点心の種類から、質、味、サービスどれにも良いので、行くたびに新しい点心などを増え、昔ながらの点心も美味しさが保っていて、さすが老舗中の老舗ですね!!!(終)

広州の思い出#點都徳(2)

(広州の思い出#點都徳(1)に続き)

點都徳の飲茶の中に一番気に入りのは「金莎鲜虾红米肠」です。「點都徳」で発明して、人気が取った名物点心の一つです。赤米を引いて、米汁を使って蒸して作ったクレープにサクサクな衣を着いた大きな海老のフライを包んた点心で、醤油タレとピーナツバタータレを付けて食べるです。

外のクレープはトゥルントゥルンで、中に巻いたエビフライはまずサクサクの衣を食感で楽しんでから、ブリブリの海老が出てきました。どうやって、そのサクサク感が出されるのはいつも関心します。

乳鸽(子鳩のロースト)

ローストした子供鳩は外皮がばりばり、中の肉は柔らかくて、ジューシー!!香ばしさと、程よくの味付けは、骨までたべちゃいそう!

椎茸牛肉のパイ

揚げたてで、いい匂いがしています。可愛い形をしていて、

中には牛肉と椎茸が一杯

サクサクしたパイとゴロゴロした牛肉、椎茸、アツアツで頬っぺたを落ちそう!!

「花旗参湯四色海老餃子」

 

四つ色の海老餃子は花旗参のスープに、海老餃子のブリブリ美味しさが爽やかな花旗参のスープとうまくマッチして、体に良い点心です。

「蒜香鮮蝦菠菜饺」

 

透き通った皮に蝦とほうれん草の餡を入っていて、シンプルの塩味の中に

 

ほんのりニンニクの香りが漂って、もちもち、ブリブリ!!

芫荽牛肉肠(香菜と牛肉の中国蒸し米グレープの包み)

柔らかい牛肉は米グレープで包んで、ほんのり醤油風味の味付けて、中に香菜の香はアクセントとなり、あっさりしながら食べやすくとなっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(続く)

 

広州の思い出#點都徳(1)

飲茶の本場広州には老舗名店が多い中、明楓の二人は大好きなのは「點都徳」です。

點都徳は1933年にオープンで、人口流れ激しい広州で点心を使って人々を虜になり、市内だけで20ぐらい支店があります。どの支店も人気で常ににぎわっています。その中には一番好きのは、広州中山路の近くにある「點都徳大茶楼」支店です。

なぜならば、その支店は広州の特有な建物「騎楼」にあり、とてもいい雰囲気です。

外、内装など昔の広州を感じさせ、とてもきれいです。

中、洋の要素を融合した窓、

天井高いロビー、ロビーの電気まで。

とても人気店で、常に満席状態で、整理券をもらって

ロビーの掲示板で

出た番号を見て、受付へ、係の店員が席に案内してくれます。

まず、お茶を決め、「點都徳」で明楓の二人はいつも菊と羅漢果のブレントを飲みます。

菊は肝臓機能を高まって、羅漢果の程よくの甘味と一緒に昼間色々な市場を歩きまわしている疲れを治してくれます。(続く)

 

広州の思い出#幸運楼酒家(2)

(広州の思い出#幸運楼酒家(1)に続き)

早速、店員さんを呼んで注文しました。先に、お茶を注文し、プーアル茶に決めました。店員さんがすぐ持って来てくれました。

「ごろ~ごろ~」とおばちゃんがワゴンを運んできました。(とても残念ですが、今はワゴン式飲茶は殆ど見かけないです!!)

蒸篭の蓋を開けてもらって、食べたい点心をとり、伝票をおばちゃんに渡して、印鑑を押してもらい

一瞬にして、テーブルを埋めました。

まず、大好きな薬膳蒸しスープです。今日のスープは、うずらと乾燥山芋蒸しスープで、寒い冬には体を温める効果があります。

鶏足の蒸しもの。

牛のハチの巣のサティ―風味蒸し。

どちらも、臭みがなく、柔らかくて、おいしかったです。

えびシュウマイ、ブリぶりの海老の上に飛び子も乗ってますよ。

豚のスペアリブのガーリック風味蒸し。非常にあっさりして、ほねもたべれました。

にらむしギョーザ、皮もちもちして、にら以外の野菜もたっぷり入ってた。

店内ロビーには、焼き物、汁物、揚げ物などのコーナーもあります、そこへ取りに

揚げ物の野菜春巻きと焼き物胡桃乗せチャーシューパイ、これもおいしかった。

広州有名なスープ「三星湯」を見つかりました。これは私の大好物です。

もつとすっぱいからいの大根、人参漬物入りの煮込みスープ、日本の方にしては不思議な組み合わせと思いますが、柔らかく、歯応えあるもつ、濃厚なスープですが、酸っぱい辛味がある大根と人参は口をさっぱりして、癖になります。

最後は、当然甘い物に。いろいろあるんですが、食べたことがないものを取りました。

ココナッツクリームの揚げ物だ~、とろとろのクリームとサクサクの皮、ちょっと良い感じで、めちゃくちゃおいしいです。

おなかが一杯になり、もう11:30になりました。食べること夢中で、いつの間にかに店は満席になり、にぎわっています。広州の人にとって普通かもしれませんが、よその人にとって「どうなっての?平日なのに、明日仕事は?」と思う人が多いでしょうね!!

「埋単~」伝票を服務員に渡し

こんなに食べたのでいくらと思います?二人で94元、日本円でしたら、1300円ぐらい(2011年の時)ですよ。

美味しさをつられ、後日、朝飲茶をし、その時も二人にして12品の點心を食べました。味の美味しさだけじゃなく、種類もとても豊富で、とても満足をさせるレストランです。

この美味しさのおかけで、地元も人気になり、翌年に店は広州の繁華街「北京路」の大きなショッピングモールにの最上階に移転、ワンフロアに拡大担いました。一度足を運んだですが、満席で、残念でした( ノД`)シクシク…(終)