そうめん南瓜

 

そうめん南瓜です。中国では「金糸瓜」と呼ばれています。西洋南瓜の一種です。

ヘタと先を切り落として

中身は普通の南瓜と一緒で種があります。

種を取って

適当な大きさに輪切りにし、水から茹で、

20分ぐらい茹でてから冷水に入れて冷やします。

冷ましたそうめん南瓜は色鮮やかになり、

果肉の部分がほぐれて素麺状になります。

この様子はそうめんに見えるため、「ソウメンカボチャ」や「ソウメンウリ」と日本でよばれるようになりました。中国では、ほぐした果肉がほぐしたフカヒレ(魚翅)に似ていることから「魚翅瓜」とも呼ばれています。

カボチャ類の中では比較的カロリーが低くてあっさりしており、日本では酢の物やマヨネーズ和えにして食べるのは多いです。欧米では主菜のつけ合わせに用いられることが多く、パスタの代わりにソースをかけて食べることもよくあります。中国では、上海市の崇明島の特産品で漬物にして食べるのは多いです。

明楓には今年もこれからそうめん南瓜が皆様の前にデビューします!!

シャキシャキな食感で、とても夏に合う野菜ですね!!!

大根と薄揚げの大葉風味の炊き合わせ

ブログ更新するのは久しぶりです。毎日したいですが、なかなかうまくいかないです。特に今のご時世、毎日の殺菌、消毒は殆どの時間を使ってしまいました。お客様は安心で明楓でごはんを食べれるように引き続き精一杯努力致します。

今日の小鉢をご紹介させて頂きます。

大葉を細かく刻んで用意します。

薄揚げを刻んで

沸騰した湯で油を落とします。

油を落としたら、水気を切って用意します。

大根、白ネギ、生姜を千切りして

鍋に油を少し引いて、まず白ネギと生姜を炒めて

香が出たら、大根を入れて一緒に炒め

しんなりになったら

料理酒、醤油、明楓の自家製鶏がらスープの順で入れて

味全体届いたら、薄揚げを加えます。

一緒に炒め、砂糖、胡椒など味を整えて、

水気を無くなったら、刻んだ大葉を加えます。

よく混ぜ炒めたら、

完成です。

冷まして、冷蔵庫で冷やしてから、小鉢としてお客様の前にデビュー!!!ほんのり醤油風味の大根と薄揚げはやさしい口当たり、大葉のさわやかな香りと風味は夏の暑さを飛ばしてくれます。

明楓のオリジナル冷茶

暑くなると、明楓のお昼ランチのサービスお茶は冷茶になります。

もちろん天候による、いろいろブレントしています。よく聞かれているので、紹介させていただきます。先言った通りに天候によって、いろいろブレントしているけど、基本的ベースには普洱散茶と杭白菊から作られてます。

・普洱散茶・

黒茶の一種で、熟した複雑な香りと味を持つお茶です。その深みの由縁は、ワインのように一種の麹菌で意図的に発酵させるところにあります。お茶として仕上げた茶葉を高温多湿のところに長期間寝かせます。茶葉は微生物の力でアミノ酸など成分が分解され、深い熟成した香味を生みます。渇きを癒し、むかつきを抑え、消化を助け、体を清めるといった、幾多の効能をいると言われます。

・杭白菊・

花茶の一種です。

菊は目の充血や疲れを解消し、身体の無駄な熱を取り、炎症を抑えることができると言われ、中国では古くから愛飲されてきました。菊は産地によって、色々な種類があります。この中に「杭白菊」はほのかの香りでリラックス効果が高く、毛細血管の抵抗力を高める、抗菌作用、肝臓の働きを助け解毒作用、眼精疲労にも効果的などの「薬」性を持ち昔から中国の人々に愛されるお茶です。

この二種類ベースにしては明楓オリジナルで色々とブレンドし、お茶とお花の両方の風味と薬効があり、飲みやすく、体にも良いです。

大根尽くし小鉢

大根、とても身近い、馴染みがある野菜です。実、葉、種まで捨てることがない野菜とも有名です。利用の幅は広くて、野菜だけじゃなく、薬用の効果が高くて、薬草でもあります。大根、葉はビタミンAを多く含み、青汁の原料として使われ、汁はビタミンCやジアスターゼを多く含む、消化酵素を持ち、血栓防止作用や解毒作用があります。

今日はこの大根を使って小くります鉢を作ります。

大根を千切りして、木耳も千切りして用意します。

大根の葉を切って、薄揚げも切って用意します。

鍋に水を入れて、沸かしてから、まず、油落としに薄揚げを入れて、

後、大根の葉を入れて湯通しして、

薄揚げと大根の葉を取り上げて、水気を切って用意します。

鍋に油をひいて、千切りした大根と木耳を炒め

しんなりなってから、料理酒、醤油、明楓の自家製鶏がらスープの順で入れてから、

砂糖、コショウで味を整えて、

味染み込むまで煮込み

茹でた大根の葉と薄揚げを入れて

味を染み込んだたら、完成です。

皿に盛り付けたら、小鉢としてデビュー!!!

大根の実の甘さ、葉の辛味と微かの苦さ、大根だけだけど、いろいろ味を楽しめます。

 

薄揚げと胡瓜と炒り卵の小鉢

明楓の小鉢は好きな方が多いです。今日の小鉢も色々聞かれました。なぜならば、今日の小鉢は胡瓜を使って炒めたものです。胡瓜、一番身近い野菜とも言えます。日本の家庭には欠かせないともいえる食材です。中国も同じです。でも、日本と違って一番よく家庭で作るのは胡瓜の炒め物です。食感がよく結構おいしいです。特に胡瓜の青臭みが苦手な方が炒め物のほうがおすすめです。

材料を用意します。卵

うず揚げ豆腐と胡瓜が食べやすいサイズに切って用意

冷蔵庫に余ったちくわを輪きりにして用意します。

鍋にお湯を沸かして、まず、揚げを入れて油を抜きます。

取り出す前に切った胡瓜を入れて、一瞬でさっと湯通しして

すぐに取り出して、水を切って用意します。

鍋に油をひいて、卵をどじて、炒り卵にして、用意します。

鍋に油を少し引いて、ちくわを入れて炒め

軽く火を通したら、水気を切った薄揚げと胡瓜を入れて、炒め

料理酒、醤油、砂糖、自家製スープを入れてから、黒コショウを入れて味の決め手をして、炒り卵を加えて、

味を染み込んだら、完成です。

小鉢に入れて、お客様の前にでびゅー!!!

黒コショウを効かして、あっさりしている、卵のふわふわ、ちくわの弾力ある食感がプラス胡瓜のシャキシャキ食感、食欲を誘い出します。

ちなみに、胡瓜はマナのまま食べると、水分しかないです、炒めたら、加熱により、成分を変わって、利尿作用が高くなります。これから、湿気が多い季節になるので、胡瓜の薬効果を利用して体に楽になります。

エール!ありがとうございます!❤!❤!❤

緊急事態宣言に応じて4月11日(土)から休業してから、

たくさんのメール、電話でのエールを頂き、

本当にありがとうございます!!

私たちにとって大変な心の支えとなっています。

今のところ5月11日(月)ランチ営業のみ再開の予定です。

なかなか収束に至らず、一か月休業致しましたが、

改めて最善の注意を払って、頑張りたいと思います。

本当にありがとうございます!!

のらぼう菜の梅和え

のらぼう菜です。古くから栽培されてきたアブラナの一種です。調べてみると、面白い記録があります。江戸中期には「闍婆(ジャバ)菜」という名で幕府がこの種を配付したことで飢饉から民が救われたとの記録が残っているそうです。いつ頃から栽培が始まったのかは定かではないようですが、「ジャバ菜」の名前から、ジャワ島を経由したオランダ船が持ち込んだのではないかと考えられ、江戸時代の初め頃には既に栽培されていたとされています。今から旬になります。

この旬なのらぼう菜を使って小鉢を作ります。

まずのらぼう菜を食べやすいサイズに切って、

さっと茹で

タオルで水気をしっかり切ってボウルに入れ用意します。

白ネギと生姜を千切りにして用意し、ボウルに入れ

風味漬けよう梅にんにくをスライスにしてボウルに入れて、梅肉をいれてから、塩コショウなどあじつけして

油を高温にして、白ネギと生姜の上に掛けて

よく混ぜて、完成です。

良い緑とピンクの色は春らしいです。

食べてみると、花芽の部分は菜の花特有の風味があるものの、普通の菜の花ほど苦みがなく食べやすいです。茎の部分はほんのり甘味がありアスパラガスのようなコリッとした歯触りが感じられ、梅肉のさわやかな酸味で甘さを引き立て、とても美味しいです。

のらぼう菜は非常にたくさんカロテン、ミネラルとビタミンBを含まれているので、とても体にいい野菜です。これから旬になるので、ぜひ家で使ってくださいね!!

秋のフルーツ 柿

2020年明楓オリジナル手作り中国風おせち料理を承ります。

明楓オリジナル手作り中国風おせち料理をご検討している方へ

今年は変な天気で未だに昼間は熱いですが、夜になると秋風が吹き、涼しいより寒くなりました。こんな天気ですが、秋の旬の食べ物が出回りました。

近年、様々な技術の向上で、旬に関係なく一年を通して色々な食べ物が手に入るようになりました。そのため食から四季を感じることが少なくなってはいる感じです。考えが古いかもしれませんが、やはり季節ごとにこの季節の代表的な食材が食べたいです。季節の食材は季節感が感じるだけじゃなく、栄養も高くて、体にも良いです。

例えば、秋のフルーツの代表「柿」「柿が色づけばい医者が倒れる」と言われるように、健康には欠かせないビタミンやカロテンなどの栄養素を豊富に含んでいます。又アルコールを分解する酵素も含まれており、二日酔いにも効果が有ると言われています。これから「忘年会」のシーズンに入りますので、「柿」は役に立つの場にもなります。今は旬なので、安くて手に入りやすいので、そのまま食べる以外にジャムを作って、朝ご飯に如何でしょうか?

柿ジャム:

「材料」:柿・・・・2個;

グラニュー糖・・・・30g;

レモン汁・・・・10cc

「作り方」:

1、柿は皮を剥き、一口大に切る。

2、鍋に(1)を入れて、グラニュー糖とレモン汁を加える。

3、弱火で15~20分程度に詰める。

出来たら、冷まして、瓶など密封できる容器に入れて冷蔵庫で保存し、熱々のトーストに最高です。とても簡単で出来るので、是非作ってみてください~~~~