秋のフルーツ 柿

2020年明楓オリジナル手作り中国風おせち料理を承ります。

明楓オリジナル手作り中国風おせち料理をご検討している方へ

今年は変な天気で未だに昼間は熱いですが、夜になると秋風が吹き、涼しいより寒くなりました。こんな天気ですが、秋の旬の食べ物が出回りました。

近年、様々な技術の向上で、旬に関係なく一年を通して色々な食べ物が手に入るようになりました。そのため食から四季を感じることが少なくなってはいる感じです。考えが古いかもしれませんが、やはり季節ごとにこの季節の代表的な食材が食べたいです。季節の食材は季節感が感じるだけじゃなく、栄養も高くて、体にも良いです。

例えば、秋のフルーツの代表「柿」「柿が色づけばい医者が倒れる」と言われるように、健康には欠かせないビタミンやカロテンなどの栄養素を豊富に含んでいます。又アルコールを分解する酵素も含まれており、二日酔いにも効果が有ると言われています。これから「忘年会」のシーズンに入りますので、「柿」は役に立つの場にもなります。今は旬なので、安くて手に入りやすいので、そのまま食べる以外にジャムを作って、朝ご飯に如何でしょうか?

柿ジャム:

「材料」:柿・・・・2個;

グラニュー糖・・・・30g;

レモン汁・・・・10cc

「作り方」:

1、柿は皮を剥き、一口大に切る。

2、鍋に(1)を入れて、グラニュー糖とレモン汁を加える。

3、弱火で15~20分程度に詰める。

出来たら、冷まして、瓶など密封できる容器に入れて冷蔵庫で保存し、熱々のトーストに最高です。とても簡単で出来るので、是非作ってみてください~~~~

中国布豆腐と薄揚げ豆腐の和え物

明楓のランチセットの中にメイン料理以外に人気にあるのは明楓自家製の小鉢です。毎日のメイン料理に合わせて作っています。

今日は中国布豆腐と薄揚げ豆腐を使って和え物を作ります。

まず、中国布豆腐と薄揚げ豆腐を食べやすいように切って用意

合わせようにハムも切って用意します。

切って用意した中国布豆腐と薄揚げ豆腐、ハムをボウルにいれて、白ネギ、生姜を千切りにして上に乗せて、香菜を微塵切りして隅に置きて用意します。

二種類の豆腐を使っているので味付けは濃さを出すため、オイスターソースを使います。オイスターソース、砂糖、コショウなど調味料をいれて、

鍋に油を入れて、熱く熱くなるまでに火を入れて

お玉に使って、熱々の油を千切りしたネギと生姜に掛けて

よく和えたら、今日の小鉢の完成です。

歯応えがある布豆腐、ふわふわ食感の薄揚げ豆腐、塩味のハムをオイスターソースを包んで、豆腐のうまみとオイスターソースの深さがある濃く甘みを融合して、香菜の風味はアクセントとなります。

里芋

2020年明楓オリジナル手作り中国風おせち料理を承ります。

明楓オリジナル手作り中国風おせち料理をご検討している方へ

 

里芋です。晩夏から秋にかけて収穫される里芋は、日本だけじゃなく、中国でもお馴染みの根野菜として、よく食べられます。小さい時、寒くなると、下校して家に帰って、熱々蒸した里芋が皮を剥いて、砂糖を付けて、食べるのは楽しみでした。熱々で、口の中に甘みと特特なネッバリがある食感で、特に小腹を空いた時、最高です。(書きながら、涎が!!)個人的にはこういうデザート感覚の方が好きです。(気になる方は試していかがでしょうか?)

でも、こういう食べ方は日本はあまりしないですよね~~

日本ではよく使われているのは煮物で、それもそれでおいしいで、ほんのりダシを利かして、素朴な感じで、里芋本来の味を味わう事ができます以上にほっとさせてくれます。私は結構好きです。

中国では日本と同様で里芋を使ってよく料理をします。例えば、里芋の皮を剥いて、蒸篭で蒸します。蒸し上がった里芋を片栗粉で全体に塗して油で揚げます。揚げた里芋を綺麗に油を切っておきます。寒くなったので、ビリ辛の味付けにします。豆板醤、生姜、葱を炒め香りを出た時、豚ミンチを入れて炒めスープをいれ、味を整え、煮沸かしたら、揚げた里芋を入れます。軽く煮たら、片栗粉で残ったスープをとろみつけて、出来上がりです。熱々のうちに、食べるともちっとした外皮、味を染み込んで、中のホクホクした里芋、里芋の本来の味を楽しめながら、中国式のビリ辛の味わいもできます。おかずにもなるですが、ご飯をいらなく、そのまま、ご飯の替わりにしてはダイエットにもなります。熱いうちで頂くもいいですが、冷めたら、お酒にも合います~~

かぼちゃの焼き餅

10月に入るとかぼちゃの季節になりました。ハロウィーンに当たて、どこ行ってもかぼちょの飾りが溢れています。明楓もこの風潮を乗せて、手作りのかぼちゃお化けを飾っています。

かぼちゃんの季節になると、明楓はいつもいろいろな所でかぼちゃんを使っています。ある時は炒めものの添野菜にしたり、ある時はデザートにしたりなどなどしています。その中に私には一番するのはかぼちゃんの焼き餅です。

種を取り除いたかぼちゃんを小さく切ってから、鍋に炒め、塩コショウ等味付けして

水を加えて、炒め煮にします。

煮込んでいる間に、繋ぎ用で米粉、塩、コショウなど水で合わせて用意しておきます。しんなりになったかぼちゃんを繋ぎに入れます。

よく混ぜ合わせて

容器に入れます。

きれいに入れてから

蒸篭で蒸します。

蒸し上がったら、きれいな黄色になってます。

蒸篭から取り出して、冷ましてから、容器から取り出して、

食べやすいサイズに切ります。

食べるときは、鍋に油を少し引いて、両面きつね色になるまで焼いたら

かぼちゃんの焼き餅の完成です。

たまに、もっと小さいサイズに切って、ネギ、生姜、XOソースなど一緒に炒めても

結構おいしですよ!!