砵仔糕(2)

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砵仔糕(1)に続き

先日、デザートを作ったら、抹茶と小豆は余ってしまい、どちらも微妙な量で、無駄になりたくないので、抹茶風味の砵仔糕を作りました。

材料は簡単で基本の材料に抹茶を加えるだけです。

小豆も一緒に入れて、よく混ぜて、生地を用意します。

無塩バターを溶かして、砵仔糕の器の内側を塗り

生地を一つずつ入れ、

入れたら、蒸篭にいれて蒸します。

20分ぐらい蒸したら、出来上がりです。

串で器から剥がし

串で刺して頂きます。

抹茶のほのかの苦さとほんのりのあずきの甘さ、大人の味です。

昔の砵仔糕は、砂糖が片糖を使っているので、色が茶色っぽいです。片糖はさとうきび砂糖を精製前のものです。ミネラルが豊富で香しい独特な香りと風味ある甘さがあります。黒砂糖にやや似ているが、香りがそれより優しく、甘さかは控えめとなっています。今も昔の砵仔糕を売っている店が多いです。1980年代から、人気絶頂となり、道路一面に屋台を引いて砵仔糕を売っていました。当時は、味もほんのちょっとしかなかったですが、今は、色々な味が増えて、生地も色々な食感の方に増え、小豆だけじゃなく、緑豆、小豆、チョコ、パイナップル、ココナッツ、オレンジ、マンゴー、などなどと増えました。

中国特に広東、香港の伝統的なおやつには、日本の和菓子のルーツとも思えるものが多くあります。それがより親しみを感じてしまって、日本の方も食べやすい理由なのかもしれません。マンゴープリンとか、杏仁豆腐とかカラフルの中国スイーツもいいけれど、こんな素朴な菓子もお勧めです!(終)

砵仔糕(1)

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砵仔糕は広東の伝統的なおやつ的お菓子で、清朝の時代の発祥の地広東台山縣誌にその記載があるという大変古くからある食べ物です。私が初めてこのお菓子、砵仔糕を知ったのは中学生の時、香港の映画が見て露店で売っている砵仔糕を主人公を買い、美味しそうで食べいている映像を印象的でした。内陸に住んでいる私は、食べたくても、広東へ行かないと、食べられないです。それから広州、香港に行くたびに街角で砵仔糕を見つけては、よく食べたものです。素焼きの小さい入れ物にほんんのりした甘さに固めにゆでたあずきがちりばめられ見た目もかわいい素朴なお菓子で、1個2個とつい口に運びたくなる美味しさです。

材料はうるち米の粉、もち米の粉、浮き粉、コンスターチ、砂糖、あずきです。

小豆を柔らかく炊き、米粉たちと砂糖を一緒に水で溶かしてから、お湯を入れて、

よく混ぜて、生地を用意します。

無塩バターを溶かして、砵仔糕の器の内側を塗り、

用意します。

生地を一つずつ入れ、

柔らかく炊いた小豆を上から入れ

蒸篭に入れ

約20分ぐらい蒸したら、できあがりです。

蒸した砵仔糕を冷まして、串で器の内側を添えて、砵仔糕を剥がし

串で刺して、取り出して、食べます。

家で作った時、よく上にあずきを乗せて食べます。

どこか日本のういろうに似たお菓子の砵仔糕は、日本人にも懐かしい味だと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(続く)

 

重陽

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今日九月九日、重陽です。重陽(ちょうよう)は、五節句の一つで、旧暦の9月9日のこと。中国において伝統的な祝日であり、日本では旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれています。昔、中国では重陽の日、祖先の墓を訪れて敬意を払う日であります。一族全員が先祖代々の墓を訪れ、墓を綺麗にして捧げものをし、邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして祝ったりしていました。また前夜、菊に綿をおいて、露を染ませ、身体をぬぐうなどの習慣があったそうです。現在では、他の節句と比べてあまり実施されていません。

日本では、平安時代の初めに宮中行事の1つとなり、菊を眺める宴「観菊の宴」が開催されたり菊を用いた厄払いなどが行われたりしました。また、時代とともに菊の風習は庶民の間でも広がり、江戸時代には五節句の1つとして親しまれる行事になっています。

今の中国は重陽の時、地方によって、色々行事することがあります。私の実家では、菊が有名で、その時になると、菊の祭りをやったり、各レストラン菊の料理を出したりしています。

偶々、重陽の時、上海の七宝という処行った時、重陽お菓子を売っています。

七宝は重陽糕というお餅のお菓子が売っています。地元のおばちゃんたちは並んで買っています。

丁度、行った時、出来立てなので、とてもいい匂いがして、私達も釣られて、一番素朴な金木犀の重陽糕を買いました。

頂くと、もっちとしている生地に小豆の餡が入っていて、生地の表面に金木犀の花が振りかかっています、ほんのりの甘さにプラス金木犀のいい匂い懐かしくて、心がホッとします。

夏至

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今日は「夏至」です。

「夏至」は二十四節気の中でも春分、秋分、冬至と同様よく知られています。この夏至の日は北半球では一年で一番昼間の時間が長い日とされ、昔の中国では夏至の頃になると鹿の角が落ち、蝉が鳴きだし、半夏という薬草が田畑に生い茂るように成ると言われています。分かりやすく説明すると夏を始まるの日です。

夏至と反対の冬至では、決まった食べ物があるが、夏至には決まった食べ物はないです。なぜなら夏至の時期は、ちょうど田植えの時期と同じ時期で多忙だったために、冬至のような縁起担ぎをする食べ物がなかったといわれています。ですから、夏至から11日目の「半夏生(はんげしょう)」の時期までに、田植えを終えて休む際に食べる食べ物が、夏至の食べ物ですそれらを食べることで、田植えした稲の豊作を願っていたと考えられています。

関西地方では「タコ」を食べます。タコの足のように稲がしっかりと根付くように、タコの吸盤のように稲穂が豊作であるようにという願いを込められています。また京都では、「水無月(みなづき)」と呼ばれる和菓子を食べます。水無月とは、ういろう生地の上にあずきを乗せて固めた、三角形の和菓子です。あずきで邪気を払い、お菓子の形で氷を表して、夏バテをしないようにという願いが込められています。

そもそも、夏至というものは、中国の古い暦である「二十四節季」から来ています。中国の夏至は、冷たい麺類を食べて夏至を過ごします。小麦の収穫期である夏至の時期に収穫を祝い、次の豊作を祈り、暑い時期なので冷たい麺を食べる習わしがあります。

蒸し野菜

「蒸し野菜」と言ったら、皆さんは、「温野菜」のイメージするでしょう!今から紹介する「蒸し野菜」は私の実家の「郷土料理」です。基本的に野菜は何でも良いです。根野菜だったら、千切りにして、葉野菜は食べやすいサイズを切れば使えます。

今日はほうれん草を使うので、食べやすいサイズ切って、洗って、水を切って用意します。

バットに胡麻油を引いて

用意した野菜をボールに入れ、小麦粉をまぶし

手で全体的にまぶします。

この小麦粉でまぶした野菜を胡麻油を引いたバットに入れ

バットを蒸し器に入れます

蓋して20分ぐらいを蒸します

蒸し上がった野菜をボウルに入れてほぐします。

塩、胡椒を入れ、

胡麻油を入れ混ぜします。

全体的に味をまぶしたら、

出来上がりです。

そのままも食べれます。

小麦粉を絡んでますので、野菜の栄養も逃げられないで、ヘルシーで、野菜もたっぷり食べられます。好きなように、黒酢、ニンニクなど味を加えたら、もっと美味しくなりますよ。

私は個人的に黒酢、練り胡麻、揚げニンニクをたっぷり入れて、お替りまで食べられます。

野菜いっぱい食べるので、試していかがでしょうか?一番お勧めの野菜は、春菊です。

 

 

元宵節

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元宵節とは春節(旧暦元旦)から数えて15日目の満月の日を言い、「正月十五 」ともよばれています 。2022年の元宵節は今日2月15日となってます。

中国では新暦の新年ではなく、旧暦の春節をお正月として祝いますが、今日はそのお正月の最後の行事です。家々に赤い提灯を提げ、家族が一堂に会してみなでご馳走や“元宵”というお団子を食べます。元宵も地方によって、味は違います。因みにうちの団子はいろいろ甘い味の餡を入った団子です。

元宵節の由来は漢代にさかのぼります。漢の文帝が正月の15日、戦いに勝利したことを民衆とともに祝おうとして始まった行事だそうです。その後道教や仏教の行事と混じり合い、今の元宵節になっていきます。隋、唐、宋と時代が下るとともにさらに大きな行事になり、町のあちこちに火をともした提灯が飾られるようになりました。そこで元宵節のことを「灯节 」とも呼ばれるようになり、海外では「ランタンフェスティバル」として知られています。

小さい時、元宵節になると、晩御飯を終わったら、蝋燭を火をつけて、提灯に入れ、友達を夜の路地で走り回って遊ぶのは楽しかったです。走って、スピート早かったら、蝋燭の火は提灯をつけ、燃やしてしまうことも度々あります。もちろん大人から怒られるも度々。

元宵節の日に食べるお団子に「元宵」というものがありますが、これは普通のお団子ではありません。普通のお団子は粉をこねて作りますが、元宵はもち米粉の入ったざるにゴマ餡や小豆餡、ピーナッツ餡など核になるものを入れ、ざるを揺すって餡を転がし粉をまぶしていきます。これをゆで浮き上がってきたら出来上がりです。食べればわかりますが、日本で食べる白玉団子などとは舌ざわりがまったく違い、まるで繭を食べているかのようで舌先でとろけていきます。元宵節の夜、家族を団らんして、元宵を食べるのは旧正月の締めになります。ちなみにこのお団子を中国の北方では「元宵」と言いますが、南方や台湾では「汤圆 」と言っています。

香港の思い出#ランガムプレイスホテルのアフタヌーンティー

香港で活気が溢れているスポット旺角(モンコック)にあるランガムプレイスホテル香港の5階に上がって、エレベーターを出たら、目の前に新しいコンセプトであるビジネスと遊びの時間を共有できる場所をデザインしたポータル-ワーク&プレイ~~

昼はアフタヌーティーで、夜はライブ演奏やシーフードバーなどお楽しみいただけるおしゃれなバーでくつろぎの時間をお過ごしいただけます。無料のブロードバンド インターネット接続やビジネスセンターも完備し、くつろいだ中でお仕事もしていただける、つい長居してしまう快適空間です。

私たちはここの箱入りアフタヌーンティーを楽しみため来ました。

綺麗なお姉さんが席を案内して頂き、

席に着き、早速、箱入りアフタヌーティーを注文しました。

暫くすると、綺麗なお姉さんは食器セットを配ってくれました。

まず注文したお茶を来ました。

シルバのティーポットは豪華さが演出~~~可愛い茶漉しを使って、お茶を入れます。

ミント味の紅茶がガラスのティーカップで、美味しさが増します。

ゆっくりお茶を頂いて、箱入りアフタヌーティーを~~

まず、小皿でバームーックーヘンを運んでくれました。

お茶を飲みながら、バームークーヘンを食べ、暫くしたら、待ちに待った箱入りアフタヌーティーを運んで着ました。

中国伝統家具のような入れ物で、かっこよかったです!!!

一番上の蓋を開けると

熱い点心が現れました!!!

蒸し点心はチャーシュー包と焼売

焼き点心はハンバーグのような串刺した物です。

どちらも出来立てで美味しかったです。

一番上の段の点心を頂いた後、したの扉を開け、

まず右上の引き出しを開け、

三角の揚げ物が現れました。

着いているソースは凄い色です!!

舐めてみたら、バジル、ミンドなどのハーブを使って作ったソースっぽいです。

食べてみたら、中にはカレー風味の餡をギッシリです!

ハーブのソースで、アッサリしています。

左側の引き出しを引くと、瓶入れのものが現れ

どうやら、粒マンゴーとタピュカ入れのマンゴーミルクようで

濃厚な味で、美味しかったです。

右側下の引き出しを引くと

中国式の生春巻きが現れ、こちらもハーブを効いていて、美味しかったです。

一番下の引き出しを引きと

エッグタルトとパインの餡いりクッキーが

少し甘いけど、お茶と合わしたら、美味しく頂きました。

箱入りアフターヌーティーを食べて終わった時、綺麗なお姉さんは来て「あちらのチョコブッフェを利用できます」と教えてくれました。嬉しいお知らせだ!!早速取りに行こう~~

入り口の近くに色々な種類のチョコ、チョコのお菓子などならべています。

これもおいしそう!これも!これも!とつい欲張ってしまいました~~

テーブルが欲張りのせいで一杯になりました!!

どれも味が美味しいですが、甘すぎることで、お茶が進みます。

ゆっくり、のんびり、一時が過ごして、満足でした~~~

香港の思い出#満記甜品

12月23日(木)、24日(金)、25日(土)三日間限定 クリスマスディナーコース(二名様より、お一人様¥6500(税込み))ご予約お願いいたします

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「満記甜品」はカフェとはちょっと違うデザート専門店で、しかも香港独特なスイーツばかりが取り扱われているデザートの店です。もともと学校のクラスメートだった仲良し5人組の女性がジョイントして作った店です。スタートは1995年西貢(サイクン・香港の郊外にある、海鮮で有名な街です)の満記甜品は香港には香港島・九龍半島あわせて16店舗あります。テイク・アウトのみのお店もあります。(それぞれ店舗の場所柄によって営業時間が異なります。)中国大陸にも進出しました。上海だけですでに21店舗あるそうです。

今回は香港の昂坪市集(ゴンピンヴィレッジ)の中にのチェーン店へ行きました

日本語、広東語、英語のメニューに品添えが多いので、決めるまで随分悩まされました!友達二人とものどが渇いたので、マンゴーとグレープフルーツのジュースタピュカ入りを~~

私はココナッツミルクと蓮のみとハスマ(カエルの卵巣の脂肪)のデザートを~~

シェフは仙草ぜりー、タピュカ、マンゴーのデザートを~~

どれもとても美味しかったです。

香港デザートの中でも、マンゴーのデザートが得意なのが満記甜品で、マンゴー好きな人なら、ぜひ訪ねてみたいお店だと思います。

香港の思い出#花園街市政ビルの朝飲茶(2)

12月23日(木)、24日(金)、25日(土)三日間限定 クリスマスディナーコース(二名様より、お一人様¥6500(税込み))ご予約お願いいたします

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(香港の思い出#花園街市政ビルの朝飲茶(1)に続き)

色々な店の中に飲茶をやっている店を見つけ

こで食べようと私たちは、周囲を見渡し、そのとき、店主らしいおじさんが寄ってきて、広東語で声掛けてくれました。標準語が話さないのだ!と気付きました。うちのシェフは必死に知っている広東語の単語を思い出し、飲茶を食べるという事が何とか分かるように伝えました。香港の人じゃないだと分かったおじさんは、親切で蒸篭の蓋を開けてくれて、自由に選ばれてくれました!!!ありがとう!!おじさん!!どんな言葉より見るのは一番早い~~!!!ありがとう!!

「これも美味しそうね~~」、「あ~これもほしい~~」とおじさんの好意を甘えって、欲が丸出し、次々とおじさんに注文しました。

あれ、これと、色々注文した私たち、この店のテーブルに座って、すぐにお茶とコップなど運んでくれました。

早速、食器をお茶で洗って、食べるの準備を~~

さあ~~、優しいおじさんが注文した点心を持ってくれました!!

頂きます!!と、食べる体勢を構え、お箸が目的に猛進~~

湯葉を巻き蒸し

うずら卵のせ焼売

「うまい!!」と口を揃って、発声しました。

たっぷりの野菜を湯葉で巻いて、蒸したら、湯葉は野菜の旨みを吸い込んで、良い食感と歯応えをしています。うずら卵を載せた焼売はシンプルの塩味だけど、甘みある肉餡はうずら卵と一緒にちょっとほんのりの塩加減となり、とてもよいコンビネーシュンです。

二つ点心しか食べてないのに、ここを食べるのは正解だと確信した私たちは、次々に運んでくる点心に箸は止まりません!!

海老焼売

特徴がある黄色焼売皮、ブリブリの海老、アッサリしています。

鶏の足の蒸し物

私とシェフの大好きな点心で、日本の人には少し刺激になる点心かも~~

豚スペアリブの蒸しもの

肉のうまみたっぷり感じさせる点心で、一番下に引いた揚げ豆腐は肉の旨みを吸い込んで、肉よりも美味しく感じます。

瓜の肉詰め蒸し

蒸して柔らかになった瓜は、肉餡の油濃さが消してくれて、優しい一品です。

湯葉で巻いて蒸した一品で、前に食べた湯葉巻きと違って、揚げた湯葉じゃなく生湯葉を使っています。

中に豚肉とタロイモとさつま芋を入っています。面白い組み合わせの点心で、湯葉の柔らかさ、豚肉のブリブリ感、と芋のホクホク感が全部体験でき、味も喧嘩がしなく、お互いに引き立てています。

最後に蒸し腸粉で朝飲茶を〆

食べた!食べた!満足度は高い!

「买单!」とおじさんに精算することをお願い、暫くすると、おじさんの口から、ビックリするぐらいの金額が聞きました。なんと!なんと!130香港ドル、日本円にしたら¥1600ぐらい!!!安くて、美味しいはやっぱり最高ですね!!!(終)

香港の思い出#花園街市政ビルの朝飲茶(1)

12月23日(木)、24日(金)、25日(土)三日間限定 クリスマスディナーコース(二名様より、お一人様¥6500(税込み))ご予約お願いいたします

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香港にどこ行っても飲茶がやっています。もちろん高級から町の店までありますが、思い出残ったのは地元の人に利用する飲茶の店です。

「花園街市政ビル」と書いていて、分かりやすく言えば、日本の区役所みたいの建物です。外から見ると、普通の事務用ビルで、とても食べれる店があると思いません。入り口の探って行くと、小さい看板が見えました。

「3階にフッドコーナー 営業時間朝6時から深夜2じまで」と書いており、その看板の少し横に入り口がありました。半信半疑で入っていくと、

一階のエレベーターホールになっていて、3つのエレベーターを動いてます。どれにしようと迷った時、受付にいるおじいさんが「食事か?」と、「はい」と答えたら、指が一台エレベーターを指して、「これを乗れ」と案内してくれました。

確かにこのエレベーターの横に食事の看板がありました。

エレベーターを乗り、3階へ

3階に着き、エレベーターから出たら、目の前に非常口の様で、ここ?!間違ってないがな?と不安になりました!壁に「熟食センター」と張り紙があり、間違いないだ!

これを信じて、奥へ~~~~(ドキドキ!!)

非常口のドアを開けると、室内屋台見たいの光景が見の前に現れ、

フロア全体に色々な店があって、食べるスペースに地元の方みたいな客がご飯食べています。その中に、どこかの店のおばさんが仕込みをやっています。

ドンドン~~と野菜の切り音は迫力が感じさせます~~~

飲茶を食べる店を探しましょう~~~(続く)