2025年9月 四日間限定(9月20日~~23日)明楓自家製中国スイーツアフタヌーンティーのご予約お待ちしております!

♦🐍♦明楓自家製中国スイーツアフタヌーンティーの説明

♦🐍♦明楓のお任せランチコースの説明

♦🐍♦明楓のディナーお任せコースの説明

2024年9月 四日期間限定

明楓自家製中国アフタヌーンティー

 ご用意いたします!

期間: 9月20日(土)~~9月23日(火)

時間:14:30~~~18:00(L.O)

金:お一人様¥3000(中国茶付)

★二名様よりご予約承ります。

是非電話

                ご予約お待ちしております

ご参考に

明楓自家製中国スイーツアフタヌーンティーの説明

                                        見ててね!

ご予約☎:078-341-5306

2025年お盆休み9日間(8月9日~~8月17日)限定明楓自家製中国スイーツアフタヌーンティーのお品書き

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2025年お盆休み9日間(8月9日~~8月17日)限定明楓自家製中国スイーツアフタヌーンティーを開催いたしました。

ご予約いただいたお客様本当にありがとうございました!!

今年も異常な暑さで、皆様の体に負担を掛かっています。その負担を解消するように今回は冷たいお茶と温かいお茶二種類をご用意させて頂きます。

まず、入店来てすぐにオリジナルのブレント冷茶を

冷たいお茶は

1、ミント(殺菌、健胃、清涼)

2、白菊( 眼精疲労改善・リラックス・下痢止め・解毒解熱)

3、ローズマリー(血行促進、お腹のガスを除く、頭皮に良い)

4、レモン(疲労回復や血圧の抑制、骨の強化、免疫力アップ、アンチエイジング)

4種類をブレンドにして、氷砂糖で味付けして作りました。

爽やかの味で、清涼感がたっぷり、大好評頂きました!

冷たいお茶を飲みながら、今回の熱い中国茶をご用意、今回は季節にを合わせて6種類オリジナルブレント茶をご用意いたしました。

左上から時計まわり

1,信陽紅、私の実家河南省産の紅茶(老化防止や生活習慣病の予防につながる抗酸化作用、免疫力の向上、抗菌・抗ウィルス作用、脂肪燃焼作用)

2,茯苓(胃腸の働きを促進して、食欲不振、消化不良、むくみなどを改善。 精神を安定させる作用)

3,ばら(ホルモンバランスの調整、血液ストレス解消、体の血の滞りを治す)

4,なつめ(脾の働きを改善して胃腸の調子を整えます。 気分が落ち込んだり、イライラする、不眠など、心身の疲れに効果)

5,ゆりね(強壮効果もあり、食物繊維が豊富で、便秘や整腸に効果)

6,くわのみ(アンチエイジング効果、美肌効果、目のストレス緩和、貧血予防)

お客様がお茶を頂いている間に、寛いだところで、明楓自家製中国スイーツアフタヌーンティーを登場!

 

下の段から

 

1,白身魚のフライ、ビスタチオソースサンド

 

2,自家製香港式叉焼揚げサンド

 

3、スモークサーモンとそうめんの中国式生春巻き、バジルソース

 

4,自家製焼きたてエッグタルト

 

中の段は

1、自家製きび砂糖台湾カステラ、葡萄添え

2,ココナッツの中国式ムース

3,自家製パイナップルチーズケーキ、完熟桃とパイナップル乗せ

上の段は

1,西瓜ゼリー、れもんぜりーとライチのせ

2.完熟マンゴーのミルク仕立て、タピオカ入り

お客様を楽しんで頂いた所に冷製、焼きの2品が出来上がりました。

1、平ビーフンの中国屋台風スパイス和え、自家製漬け豚と胡瓜添え

2,香港式フレンチトースト、きなこバターとクリームとメープル風味クルミ添え

ご予約を頂いたお客様がお茶を飲みながら、中国スイーツを食べ、体の内面から、調子を整えて、ホッとするひと時を過ごして頂きました!!

 

鶏肉と夏野菜の冷製 自家製中国式マリネ

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猛暑が続きます。完全にこの暑さにやられました!

今日から明楓の夏冷製日替わりランチが始まります。

鶏肉を下拵えして、一晩寝かしてから、油で揚げます。

しっかり油を切って冷まして用意します。

生姜、山椒、中国黒酢、水、砂糖などで漬けタレを作って、

冷ましておきます。

冷ました鶏肉を入れ物に入れて

冷ました漬けタレを入れます。

それで、冷蔵庫で一日漬けます。

注文を受けてから、冷たいお皿に下拵えした夏野菜などを並べて

スライスに切った鶏肉を

皿に並べ

完成です。

柔らかい鶏肉、爽やかな味付けで、口の中にさっぱりさせ、黒酢が効いて、食欲を引き出します。夏野菜もそれぞれしっかりした味で、一皿で色色な味を楽しめます。

 

青パパイヤとトビコの和え物

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青パパイヤです。

青パパイヤはグリーンパパイヤとも呼ばれ、熱帯アフリカを原産とするパパイヤの木の実です。黄色く熟したパパイヤと違い、フルーツというよりは野菜に近いです。最近スーパーでも手に入れることがなりました。

扱い方はとても簡単で、家でもおすすめます。

先ず、青パパイヤの皮を剥き

剥いた後の様子は小さい版冬瓜に似っています。

真ん中から二つに割り

熟したのパパイヤと違って、黒い種がありません。

千切りにして

もやしと一緒にさっと茹でます。

湯でいる間に、薬味の準備、パクチー、白ネギ、生姜など用意し

みじん切りにし

茹でた青パパイヤ、もやしを取り出し、水で冷まして

水分を取ってから用意した薬味とトビコをボウルに入れて

塩、胡椒、など調味料も加え、鍋に油を入れて、高温にして上に掛け

よく混ぜ合わしたら、完成です。

とても爽やかな口当たりで、薬味香りが高いです!ゴリゴリとした青パパイヤとシャキシャキとしたもやしをプラスぷちぷち食感のトビコ、箸を吸い取れ、止まりません。

 

喜餅と栗

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先日、明楓の常連様R様から、中国出張のお土産を頂きました。

 

下の方が「油栗仁」です。

 

袋を開けると

 

大きい粒の栗が2個入っています。頂くと、ほくほく、栗のそのままの甘さで、素朴菜シンプルの味です。

もう一つ、上の方は「威海喜餅」です。

喜餅とは、小麦粉で作られたお祝い用の伝統的な中華菓子で、縁起物として「喜」を二つ並べてデザイン化された「囍」の文字が入っているものもあります。 餡は小豆入りのものや肉デンブ入りのものなど種類はいろいろです。

頂いたの方は中身がなにを入っているでしょう?

袋から取り出し

 

切ったら、

 

黒ゴマ餡だ!!、もう一つはピーナッツ餡です。

頂くと、小麦粉の生地は素朴菜シンプルな味で、中の黒ゴマ餡とうまくマッチして、丁度いいあんばいです。

R様、ご馳走様でした!!

いつもありがとうございます!!!

 

 

🎋七夕🎋

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今年、早く梅雨明けになり、そのせいかもしれないですが、異様な暑さで、溜まりません!!正直に言うと何もしたくなくて、やる気が出ません!!早く夏は終わってくれないかなと日にちを数えながら、まだまだ7月頭です。

今日は七夕です。

夕は日本、中国、ベトナムなどにおける節供、節日の一つです。織姫(おりひめ)さまと彦星(ひこぼし)さまが天の川を渡って、1年に1度だけ出会える7月7日の夜のことです。

同じ七夕ですが、中国と日本は全然違います。日本では、短冊に願い事を書いて、笹竹に飾り付けます。色とりどりの短冊や、いろんな形の飾りを笹竹に吊す七夕飾り。昔は高ければ高いほど星に願いが届くと考えられ、屋根の上まで高くかかげていたようですよ。折り紙で作る七夕飾りにはいくつかの種類があり、「七つ飾り」と呼ばれます。それぞれにこんな意味が込められています。

中国では、旧暦7月7日の夜のことで、女の子が裁縫や手芸の上達を願った「乞巧」の行事するです。以前の女性の運命は結婚して、夫に従い子を教えるしかなかったので、少なからぬ女性が牽牛と織女の伝説を信じ、織女を手本にしたいと思っていた。よって毎年七姐誕(織女の誕生日)が来るたび、彼女たちは七姐(織女)を祭り、細やかなこころと器用な手先を得て、良縁が得られるように祈った。これが「乞巧」(器用になることを願う)という名称の由来である。女性はまた彩楼(飾り付けのある小屋)をつくり、黄銅で出来た細針(七孔針)を準備し、五色の糸で月に対し風を迎え針を通した。しばらくして、七夕も「女の子の日」となった。しかし古人が乞巧するのは七夕に限らず、正月や八九月も乞巧をし、宋以後になってから七夕だけに乞巧をするようになった。宋元時期、七夕乞巧節は盛んになり、乞巧の飾り物だけを売る市場ができ、乞巧市と称した。

現在、七夕は「愛情節」と呼ばれています。多くの商店や人々は「情人節」(恋人の日、つまり中国版のバレンタインデー)と呼んでいます。バレンタインデーと同様に男女がプレゼントを交換する日とされています。因みに今年は8月29日となっています。

日本では、7月7日は七夕だけじゃないです、そうめんの日もあります。七夕は宮中行事の一つです。平安~江戸時代まで、七夕には索餅(さくべい)というものが食べられていました。これが素麺の原型と考えられていて、日本の麺食は、そばでもうどんでもなく、「そうめん」から始まるとされます。七夕伝説の織女星が養蚕や裁縫をつかさどる星とされていたので、縫い物上手になる願いを、糸に見立てたそうめんに託したとされます。江戸時代には七夕にそうめんを送りあう風習が生まれました。縁起物のそうめんは、1本の長さが2〜3メートルもあり、食べるときに大変苦労したと伝えがありました。

七夕にそうめんが食べられるようになったのは、古代中国の時代の伝説が由来。7月7日に熱病にかかり亡くなってしまった子どもが霊鬼神になり熱病を流行らせました。そのときお供えしたのが好物のさくべいで、それ以来熱病が治まったそうです。

さくべいが日本に伝わったときに同じ小麦粉が原料のそうめんが食べられるように。以来、七夕にそうめんを食べて1年間無病息災でいられるようにと願うようになりました。

皆さま、そうめんを食べましたか?

マコモ茸

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今年、早いですが、この時期を来ました!

マコモ茸です。今は旬です。名前聞くだけで、きのこの仲間と思うでしょう!

これは大間違いです!!!

稲を大きくしたような葉で、沼や川などに生える東アジア原産のイネ科の多年草にマコモという植物があり、このマコモの茎が肥大化したものの事です。

マコモという植物は水のある所で生育しますので、栽培は水田で行われます。

初めは稲苗と同じように一本の苗ですが、田植え後水稲のように分割し、茎が20~~30本ほどになり、丈は約2Mまで成長します。夏を過ぎると、マコモに寄生した黒穂菌の影響で根元の部分の茎が横に肥大してきます。その肥大した処は「マコモ茸」と呼ばれています。

地球の主のような植物で、今から6千万年から1億万年前も現在と同じ姿で存在していたことが化石によって確認されています。

日本にも「万葉集」に登場し、万病を治す後からを持つ薬草と言われています。

さらに仏教にはお釈迦様が葉を編んでマコモでムシロを作り、その上で病人を治療したという話が残っているそうです。また、お釈迦様がとてもかわいがっていた象に、マコモの葉を食べさせたという話もあります。

食べる時に、その皮を剥き

スライスし、サット湯通ししてから、炒め物には最適です。

明楓にはこの時期になると、旬のマコモ茸をお勧めメニューとして提供しています。

マコモタケは竹の子を優しくしたような適度の食感と、ほのかな甘味、ヤングコーンのような香りがある、くせがまったくない以上に、食物繊維やたんぱく質、ビタミン、ミネラル、カリウムを含む健康食材です。

特に食物繊維が豊富で、腸内の老廃物を取り除く効果が期待できます。

またカリウムを多く含んでいますので血圧を下げる効果があると言われています。

是非一度ご賞味くださいね~~

夏至

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今日は「夏至」です。

「夏至」は二十四節気の中でも春分、秋分、冬至と同様よく知られています。この夏至の日は北半球では一年で一番昼間の時間が長い日とされ、昔の中国では夏至の頃になると鹿の角が落ち、蝉が鳴きだし、半夏という薬草が田畑に生い茂るように成ると言われています。分かりやすく説明すると夏を始まるの日です。

夏至と反対の冬至では、決まった食べ物があるが、夏至には決まった食べ物はないです。なぜなら夏至の時期は、ちょうど田植えの時期と同じ時期で多忙だったために、冬至のような縁起担ぎをする食べ物がなかったといわれています。ですから、夏至から11日目の「半夏生(はんげしょう)」の時期までに、田植えを終えて休む際に食べる食べ物が、夏至の食べ物ですそれらを食べることで、田植えした稲の豊作を願っていたと考えられています。

関西地方では「タコ」を食べます。タコの足のように稲がしっかりと根付くように、タコの吸盤のように稲穂が豊作であるようにという願いを込められています。また京都では、「水無月(みなづき)」と呼ばれる和菓子を食べます。水無月とは、ういろう生地の上にあずきを乗せて固めた、三角形の和菓子です。あずきで邪気を払い、お菓子の形で氷を表して、夏バテをしないようにという願いが込められています。

そもそも、夏至というものは、中国の古い暦である「二十四節季」から来ています。中国の夏至は、冷たい麺類を食べて夏至を過ごします。小麦の収穫期である夏至の時期に収穫を祝い、次の豊作を祈り、暑い時期なので冷たい麺を食べる習わしがあります。

中国では夏至になると地方によって色々な行事があります

古くから北京では「冬至はワンタン、夏至は麺を食べる」という言い伝えがあります。昔の北京の風習によると、毎年夏至になると生野菜と冷麺を食べ始めてよいというサインになります。これらの冷たい食べ物は胃もたれを解消し、食欲をそそると同時に、冷たすぎず健康に影響する心配もありません。なので、夏至が近づくと、北の地方は家で冷麺などよく作るようになります。

もちろん暑い夏にアツアツの麺を食べたがる人もいます。なんと魔除けの意味があり、熱い面を食べると邪悪なものを追い払い、汗をかくことで溜まった湿気と熱気を体の外に出すことができるそうです。

夏至の日、昔の南京の人は子供を敷居に座らせ、「豌豆糕(エンドウ羊羹)」を食べさせて病から守る風習があります。この風習の由来は、蒸し暑い夏は食欲不振になりがちであるため、子供にエンドウ羊羹を食べさせ、食欲をそそる意味があります。ほかに、この日に冷麺を食べて体重を測るなどのしきたりもあります。

私の実家は小麦の産地であるので、夏至になると夏の収穫が終え、新しい麦が販売されるころ、新しい小麦製品を食べる風習があります。小麦で薄い餅に仕上げて食べます。小さい時から、お祖母ちゃんはよく炒り卵、サツマイモでできた春雨、野菜、豆鞘、豆腐、干し肉などを挟んで、薄い餅を作って先祖様を祀った後に食べます。

書きながら、無性に食べたくなります。時間があったら作りましょうがね~~

すずこ

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すずこです。この前まで春の山菜として明楓の夜お勧め黒板に登場した食材です。

すずこはチシマザサ(根曲がり竹ともいう)の筍です。

中国は姫竹と言います。普通の筍に比べると灰汁は少ないので、

中国ではよく料理に使っています。その原因で、よく下拵え下すずこの

缶詰を売っています。実家もよく置いていて、いろいろな料理で使っています。

生の方が見るのはめずらしいので、とりあえず皮を剥きます

剥いたすずこです。

中々下拵えしづらい筍ですね。皮を剥くのは、こんなに大変と思わなかったです。

下から初めの一枚は剥きやすくて、これからはきれいに剥くのは一苦労しました。

全部皮を剥いたら、うん~~と量が減ります。

それを綺麗に洗って、塩入れた水で煮込んだら、下拵え完了で色々な料理に使えます。

お客様からもご好評いただきま頂きました!!!

 

紅菜苔(コウサイタイ)

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紅菜苔(コウサイタイ)です。

日本は馴染みがないですが、中国では今の季節でよく食べる野菜です。

中国揚子江中流地帯が原産と言われる二年草で、

チンゲンサイ、キャベツやハクサイなどと同じアブラナの仲間になります。

和名は紅菜花(ベニナバナ)と呼ばれ、

とう立ちした花芽とその若い茎や葉を食べます。

同じように花芽を食べる「菜の花」と同じく、なばな類と言えます。

写真のように、菜の花に似ていてますが、

紅菜苔(コウサイタイ)は菜の花より寒さに強く、寒い時期ほど、

赤紫色が濃く鮮やかになるそうです。

菜の花にはない赤紫の色素、アントシアニンが含まれています。

しかし、これは茹でると色素は茹で汁に溶けだし、湯が黒っぽく変色してしまいます。

でも、酢を加えて茹でると色をある程度残すことができます。

紅菜苔(コウサイタイ)は菜の花の様な苦味が感じられません。

味にクセもなく、茎はほんのりとアスパラの様な甘味を感じます。

軽い歯触りがあり、非常に美味しいです。

今明楓の夜お勧め黒板に登場していますので、是非一度ご賞味くださいませ。