紅菜苔

春になると、この野菜が出てきます。

紅菜苔(コウサイタイ)です。

日本は馴染みがないですが、中国では今の季節でよく食べる野菜です。中国揚子江中流地帯が原産と言われる二年草で、チンゲンサイ、キャベツやハクサイなどと同じアブラナの仲間になります。和名は紅菜花(ベニナバナ)と呼ばれ、とう立ちした花芽とその若い茎や葉を食べます。同じように花芽を食べる「菜の花」と同じく、なばな類と言えます。写真のように、菜の花に似ていてますが、紅菜苔(コウサイタイ)は菜の花より寒さに強く、寒い時期ほど、赤紫色が濃く鮮やかになるそうです。菜の花にはない赤紫の色素、アントシアニンが含まれています。しかし、これは茹でると色素は茹で汁に溶けだし、湯が黒っぽく変色してしまいます。

でも、酢を加えて茹でると色をある程度残すことができます。紅菜苔(コウサイタイ)は菜の花の様な苦味が感じられません。味にクセもなく、茎はほんのりとアスパラの様な甘味を感じます。軽い歯触りがあり、非常に美味しいです。

この間入荷して、夜のお勧めメニューの一品として今年初デビューしました!!

このおいしさでお客様は喜んでいただきました!!

 

明楓自家製豚バラ肉の中国式角煮

先週、天気暖かくなり、明楓冬砂鍋ランチは終わりました。その終わった次の日に明楓の一番人気豚肉料理「明楓自家製豚バラ肉の中国式角煮」は日替わりランチに登場しました。

豚ばら肉を下拵えし、香辛料とあわして、醤油など味付けしてから、弱火で6時間ぐらいじっくり煮詰めて

この煮詰めた豚ばら肉と合わせ野菜

かぼちゃを蒸してから、形を崩れないため、衣を着けて、軽く揚げます。

鍋に生姜、ニンニクを入れ、軽く炒めたら、煮詰めた大根、スナップえんどうを入れてから、豚ばら肉の煮汁を入れ

他の野菜も加えて

煮立てたら、片栗粉でとろみを付け

茹でて、味付けしたキャベツを皿の間中にひき、上にトロトロを煮込んで熱々の豚ばら肉を載せ、

先に作った野菜を豚ばら肉の上に載せて

今日の日替わりランチの完成です。

豚肉はビタミンB1、B2、B6がすごく豊富で、ビタミンB2とビタミンB6は美肌効果もあります。特にビタミンB1は牛肉の約10倍もあるんです。豚肉のビタミンB1は、糖質の代謝や神経の働きに関係している栄養素のため、疲労を回復したり、イライラを防いでくれたりする効果があると言われています。特に今は季節の変化目プラスコルナウイルスを流行っているので、疲れが溜まりやすく、肌の乾燥などドラブルなどが発生する時期ですので、豚肉を食べて、体に元気にして、コルナウイルスと対抗できますように。

 

2020年明楓冬砂鍋ランチ第二十七弾

暖かい!公園の桜はちらほら咲いています。春やね!そうなると明楓の冬砂鍋ランチはもうそろそろ終わりに迎えています。今日は2020年明楓冬砂鍋ランチ第二十七弾「牛バラ肉と揚げじゃがの自家製ネギ生姜風味砂鍋煮込み」です。

牛バラ肉を下味をつけてから、さっと油通しして用意、ジャガイモを茹で、皮を剝いて、さっと揚げて用意して、彩野菜とまとめ

鍋に葱、生姜を炒め香りが出たら、彩野菜、牛バラ肉を入れて、自家製の鶏がらスープを加えて、醤油など味付けしてから、揚げたジャガイモを入れて、煮込み

味を染み込んだら、砂鍋に移し、蓋をして、もう一度火をかけたら、完成です。

蓋を開けると、ネギ、生姜の香りが漂って、牛バラ肉のうまみを吸い込んでいた揚げじゃがはほくほく、彩野菜のうまみと牛バラ肉のうまみを濃縮して、あっさりの口当たりで濃く深い味のだしはご飯を進む、脾臓と腎臓に良い牛肉と葱、生姜の薬効で、体に温まります。

2020年明楓冬砂鍋ランチ第二十六弾

昨日の晩から雨で、一気に冬戻りになりました。今日になって、朝は結構雨が降っていたので寒い!!そんな天気に合わして今日明楓の日替わりランチは2020年明楓冬砂鍋ランチ第二十六弾「白身魚と揚げじゃがの自家製四川風ピリ辛砂鍋煮込み」です。

白身魚を下拵えしてから、片栗粉と溶き卵で衣をつけて、揚げてから

しっかり油を切って用意します。

ジャガイモを茹で、皮を剝いて、食べやすいサイズにきて、白身魚と同様に衣をつけてあげて用意します。

彩野菜をまとめて

鍋に四川豆板醬、ニンニク、生姜、白ネギを炒め香りが出たら、自家製鶏がらスープを加えて、揚げじゃがを入れて、味を調えてから、揚げた白身魚を加えて煮込み

味を染み込んだら、少しお酢を入れて、うまみを増してから、片栗粉でとろみをつけて、砂鍋に移し、蓋して、もう一度火を入れて沸いたら、完成です。

柔らかい白身魚がピリ辛の味を染み込んで、淡泊から濃厚に変身し、野菜のうまみと合して、食欲を誘う一品です。ピリ辛の味付けて体がぽかぽかになります。

2020年明楓冬砂鍋ランチ第二十五弾

いい天気の後は、必ず、雨になる。これは最近の天気です。

今日の日替わりランチは2020年明楓冬砂鍋ランチ第二十五弾「鶏モモ肉と揚げ芋の自家製広東風豆豉風味砂鍋煮込み」です。

鶏モモ肉を下拵えして、醤油味付けして、自家調合した香辛料で、柔らかく煮込んで用意します。

里芋を揚げて用意します。

味の決め手明楓自家製豆豉ソースを用意

春キャベツをこのソースでまず味をつけて用意します。

添え野菜ズッキーニ

白ネギ

ほうれん草などを用意し

鍋に明楓自家製豆豉ソース炒め、生姜ニンニク、白ネギを入れて香出る間で炒めてから、鶏もも肉の煮汁を加えて、揚げ里芋を入れて、味を調えたら、じっくり煮込み

煮込んでいる間に、砂鍋に自家製豆豉ソースで味付けして春きゃべるを入れて、柔らかく煮込んだ鶏もも肉を入れて

煮込んだ揚げ里芋と野菜をとろみをしてから、砂鍋に入れて

蓋をして、火を入れて、沸かしたら、完成です。

やわらかな鶏肉とほくほくな揚げ里芋は豆豉のほんのり醤油風味と合わして、濃いそうに見えるですが、食べたら、あっさりとした食感で、体を温め、ご飯も進みます。その上に豆豉の効果で血糖値の上昇を抑えて糖尿病を予防・改善するのは一番のポイントです。

2020年明楓冬砂鍋ランチ第二十四弾

とても暖かくいい天気です!!春やね~

今日の日替わりランチは2020年明楓冬砂鍋ランチ第二十四弾「鶏団子と揚げ芋の自家製葱、生姜風味砂鍋煮込み」です。

鶏肉をミキサでミンチにして、小さめの団子を作って、さっと油で揚げてから、香辛料を合わして、ほんのり醤油風味で味付けてから、煮込んで用意します。

春キャベツを下拵えして、軽く味付けして用意します。

味の決め手葱、生姜も用意します。

里芋、皮を剝いて、茹でてから、片栗粉と溶き卵で衣をつけて、揚げてから用意

季節の彩野菜をまとめてから

鍋に葱、生姜を炒めて香が出たら、彩野菜をまず入れて炒め、鶏団子の煮汁を加えて揚げた里芋を入れて、味染み込むまで煮込んで

煮込んでいる間に砂鍋に味付けした春キャベツを入れて、煮込んだ鶏団子を入れて用意、煮込んでいた揚げ里芋と彩野菜に片栗粉でとろみをつけて、砂鍋に移して、蓋をして、もう一度火をかけて、沸いたら完成です。

 

程よく香辛料の香りと葱、生姜の香りがが漂って、食欲を誘って、鶏団子をしっかりした味で、あっさりしてジューシー、鶏団子のうまみを吸い込んだ煮込んだ彩野菜はうまみを増しにして、ネギ、生姜の風味はさらに食欲を注ぎ、ごはんが進みます。

2020年明楓冬砂鍋ランチ第二十三弾

今日はとても春らしいいい天気!!!普通にはこんな天気で外で出たい気分ですが、今年はコロナウイルスのせいで、我慢するしかないです( ノД`)シクシク…( ノД`)シクシク…皆皆さまに元気をつけようと思って、今日の日替わりランチは皆さまが大好きな2020年明楓冬砂鍋ランチ第二弾「砂鍋入り明楓自家製四川風麻婆豆腐」です。

挽き肉、2種類の豆板醬、豆豉,にんにく、生姜などを炒め、明楓自家製鶏がらスープを加え、豆腐を入れて煮込み、

味を染み込んだら、とろみをつけて、砂鍋に移し、青ネギを乗せて、さらに、自家製の四川山椒の粉を振って、蓋して、火をかけ、煮立てたら、完成です。

お客様の前にデビューして、蓋を開けたら、グツグツの演出、山椒の香りを入った湯煙が視覚と臭覚を刺激させ、一口で食べると、熱々で柔らかい豆腐は挽き肉のうまみを吸い込み、その上に唐からしの辛うまみと山椒の痺れのうまみに伴って、口、胃に刺激にして、食欲が湧き出し、ご飯が進みます。

よく食べて、よく寝て、自身の免疫力をつけて、コロナウイルスと戦えましょう!!

2020年明楓冬砂鍋ランチ第二十二弾

今日の日替わりランチは2020年明楓冬砂鍋ランチ第二十一弾「鶏モモ肉と揚げじゃがの自家製広東風豆豉風味砂鍋煮込み」です。

まず自家製の豆豉をご紹介させていただきます。

豆豉とは大豆の発酵食品のことです。正確に言えば、蒸した黒大豆(黒豆)に麹を加えて発酵させ、塩漬けして水分を減らしてできた調味料のことです。日本の浜納豆とは似ています。味噌を馴染めがある日本人にとって懐かしい味です。豆豉を軽く洗って、水気を切ってから、細かく刻んで、熱い油で炒めて、香りが出るまで炒めたら、下拵えができ、瓶に詰めたら、今日日替わりランチの味決め手明楓自家製豆豉ソースをできました。

ジャガイモを茹で、皮を剝いてから、食べやすサイズに切って、溶き卵と片栗粉をまぶしてから、揚げて用意します。

キャベツを下拵えして、自家製の豆豉ソースで味付けしてから用意します。

鶏モモ肉も下拵えして、醤油味付けして、自家調合した香辛料で、柔らかく煮込んで用意します。

注文受けてから、彩野菜などをまとめて

鍋に豆豉ソース、彩野菜を炒め

自家製鶏がらスープを加えて、揚げじゃがを加えて、煮込みます。その間に砂鍋に下拵えキャベツを入れて、

柔らかく煮込んだ鶏もも肉も入れて

自家製豆豉ソースで煮込んだ野菜をとろみをつけて砂鍋に加えて

蓋をして、火をかけて、もう一度煮込んだら、完成です。

柔らかい鶏肉とほくほくな揚げじゃがは豆豉のほんのり醤油風味と合わしてあっさりとした食感で、体を温め、ご飯も進みます。その上に豆豉の効果で血糖値の上昇を抑えて糖尿病を予防・改善するのは一番のポイントです。