豚のスペアリブ、いろいろな下拵えしてから、季節と合わせて香辛料の種類を決めて、

トロトロなるまで煮込んで用意します。

中国湯葉は日本の湯葉と違います。同じ湯葉ですが、中国では、シート状に干した「腐皮」と、棒状に絞ってから干した「腐竹」が多いです。「腐皮」は良く点心で使われてます。今日使うのは「棒湯葉」の事「腐竹」は、湯で戻して、歯ごたえが良く、崩れにくいので炒め物、煮物の材料にしたり、鍋料理の具として食べられることが多いです。

棒湯葉は水に一晩漬けて戻します。

戻した棒湯葉は食べやすいサイズに切って用意します。

添え野菜を用意して、鍋に油が少し引いて、生姜、大蒜を香出るまで炒めてから、彩野菜を炒め、豚スペアリブの煮汁を加えて、味を染み込み、

砂鍋に用意した豚スペアリブを入れて、煮込んだ野菜を入れて、蓋して、火をかけて、沸いたら今日の日替わりランチ2026年明楓冬砂鍋ランチ第七弾「豚スぺアリブと中国湯葉の自家製中国香味砂鍋トロトロ煮込み」が完成です。

蓋開けると、香辛料の香が漂って、その香りの中に、肉の美味しそうな香りも~~ほろほろになった豚スペアリブ、柔らかくなった肉と骨、すべてのうまみを吸い込んだ揚中国湯葉、飯がほしくなります~~~~
