♦🐎♦2026年3月 春休み10日間(3月20日~~3月29日)限定明楓自家製中国スイーツアフタヌーンティーのご予約お待ちしております~~
明楓の自家製点心の中に一番人気のは翡翠餃子です。よく売り切れになります。季節的に中の具がいろいろ変わります。時に海老と春菊、時に海老と豆苗・・・・・・
今日豆苗と海老の具を使って紹介させて頂きます。
まず、根を切った豆苗を軽く茹でます。

色を変わったら、取り出して水で洗い、冷まします。
冷ました豆苗をタオルで水気をしっかり切ります。

水気を切った豆苗を包丁で細かく刻みます。

刻んだ豆苗、海老、豚ミンチを合えて、塩、胡椒などあっさり味付けしたら、豆苗入り蒸し餃子の餡を出来ました。

蒸し餃子の餡が出来た所で、皮の作りを始めましょう!「翡翠」と言えば緑のイメージがあるでしょう!この点心もこのイメージで皮が緑色です。
まず小松菜を綺麗に洗って、茹でる用意をします。小
松菜の根の方が先沸騰したお湯に入れ

少し茹でてから、全体を入れて茹でます。これは、ポイントです。そうすると、小松菜全体的に湯通しが均一になります。
茹でた小松菜を取り出し、ミキサーに掛けます。

出来た小松菜の野菜汁を網で漉しながら、鍋に入れます。

この漉した小松菜の野菜汁を沸騰させます。

沸騰させる間に浮き粉をボウルに入れ用意します。

沸騰したの小松菜の野菜汁を浮き粉の中に入れ

素早く麺棒で混ぜます。

素早く沸騰した小松菜の野菜汁入れた浮き粉を混ぜると、段々全体的に薄い緑色になり、生地らしくなりました。

その時、色を染めた浮き粉を面台に取り出します。

熱いうちに素早く練ります。



全体的に滑らかになったら、翡翠蒸し餃子の皮の生地ができました。

皮の生地が出来たところで、餃子の作りをはじめましょう!
生地を一個分ずつ小分けして、

麺棒で丸く伸ばします。

何枚か皮作ってから、出来た丸い皮を重ねて

もう一度親指を使って、皮の厚みと形を整えてから、使います。
皮を一枚を手の平に入れ、豆苗入りの餡を上に載せ

親指と人差し指を使って、しっかり口を止めます。

そしたら、豆苗入り翡翠餃子が出来ました。

生地は浮き粉を使っているため、各工程は生地の温度を冷めないうちに素早くやるのは重要です。

出来た餃子を蒸篭に入れ蒸したら、豆苗入り翡翠蒸し餃子が完成です。

濃い緑色のもっちりしていた生地、あっさり味している餡、シャキシャキ食感がたっぷり残っている豆苗、癖になりますよ!!!
