重陽

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今日九月九日、重陽です。重陽(ちょうよう)は、五節句の一つで、旧暦の9月9日のこと。中国において伝統的な祝日であり、日本では旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれています。昔、中国では重陽の日、祖先の墓を訪れて敬意を払う日であります。一族全員が先祖代々の墓を訪れ、墓を綺麗にして捧げものをし、邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして祝ったりしていました。また前夜、菊に綿をおいて、露を染ませ、身体をぬぐうなどの習慣があったそうです。現在では、他の節句と比べてあまり実施されていません。

日本では、平安時代の初めに宮中行事の1つとなり、菊を眺める宴「観菊の宴」が開催されたり菊を用いた厄払いなどが行われたりしました。また、時代とともに菊の風習は庶民の間でも広がり、江戸時代には五節句の1つとして親しまれる行事になっています。

今の中国は重陽の時、地方によって、色々行事することがあります。私の実家では、菊が有名で、その時になると、菊の祭りをやったり、各レストラン菊の料理を出したりしています。

偶々、重陽の時、上海の七宝という処行った時、重陽お菓子を売っています。

七宝は重陽糕というお餅のお菓子が売っています。地元のおばちゃんたちは並んで買っています。

丁度、行った時、出来立てなので、とてもいい匂いがして、私達も釣られて、一番素朴な金木犀の重陽糕を買いました。

頂くと、もっちとしている生地に小豆の餡が入っていて、生地の表面に金木犀の花が振りかかっています、ほんのりの甘さにプラス金木犀のいい匂い懐かしくて、心がホッとします。

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