🐰12月23日(土)、24日(日)、25日(月)三日間限定 クリスマスディナーコース(二名様より、お一人様¥7000(税込み))ご予約お願いいたします。
🐰2024年明楓のオリジナル手作り中国風おせち料理のご予約を承ります!!!
里芋です。
晩夏から秋にかけて収穫される里芋は、日本だけじゃなく、中国でもお馴染みの根野菜として、よく食べられます。
小さい時、寒くなると、下校して家に帰って、熱々蒸した里芋が皮を剥いて、砂糖を付けて、食べるのは楽しみでした。熱々で、口の中に甘みと特特なネッバリがある食感で、特に小腹を空いた時、最高です。でも、こういう食べ方は日本はあまりしないですよね~~気になる方が是非一度試してくださいね~~好きに成ると思います。
日本にはよく使われているのは煮物で、それもそれでおいしい(私は大好きです)で、ほんのりダシを利かして、素朴な感じで、里芋本来の味を味わう事ができます。
今日紹介するのは里芋を使っての焼点心の一つです。
まず、里芋を皮を剥いて
サイコロ状に切って用意します。
米粉をボウルに入れ、塩、胡椒、ごま油をいれ、味付けし
水を入れて、よく混ぜます。
それで、里芋の焼餅の下準備が出来ました。
下準備を終え、本番へ~~
サイコロ状の里芋を少し油引いたお鍋に入れ、炒め
明楓自家製鶏がらスープを加えて、ほんの少し塩コショウで味付けしてから、弱火でじっくり煮込み
里芋が全部スープを吸い込んだら、米粉で出来た繋ぎに入れます。
里芋と繋ぎをよく絡まって
容器にいれて
蒸篭で蒸します。
蒸篭で蒸した里芋を取り出して
冷ましてから、容器から取り出し
食べやすいように切ります。
食べる時、溶いた卵を絡まって、油少し引いた鍋で焼きます。
両面狐色を着いたら、出来上がりです。
食べる時、そのままで食べたら、カリットする玉子の下にホクホク、里芋の甘みと食感を十分楽しめます。お好みで、好きなソースをつけたら、もう一層旨みを増します。