梅シロップ
先日、明楓がオープンした時からの常連様S様ご一家ご来店いただきました!
その時からの頂き物です。

一つは

開けたら

とても素敵なハンカチセットです。
もう一つは

手作りの梅シロップです。丁寧に使用方法を張っています。
早速、仕事を終わって、梅ジュースを作りました!

頂くと、酸っぱ過ぎず、梅の風味と甘みもしっかりしていて、暑さと疲れは一気に飛ばしてくれました!!
S様、奥様、Aちゃん、ご馳走様でした!!!
いつもありがとうございます!!!
誠に勝手ながら、都合により、 6月26日(月)通常営業は14:30まで とさせて頂きます。
誠に勝手ながら、都合により、 6月24日(土) お休み とさせて頂きます。
誠に勝手ながら、都合により、
6月24日(土) お休み
とさせて頂きます。
またのご来店お待ちしております。
中国豆苗
中国豆苗です。日本国内で流通しているカイワレような豆苗と違います。分かりやすく言えば、日本の方が、カイワレようなエンドウ豆の新芽で、中国豆苗はエンドウ豆の若葉です。
茎も太く、葉も大きいです。中国ではこの若葉だけを摘み取り、炒めものやスープの具として使われる高級野菜です。
大蒜と生姜を油が引いた鍋に入れて、香出るまで炒め、
中国豆苗を入れて
炒め、シンプルで塩、胡椒だけ味付けにして、
火通したら、完成です。
頂くと
しっかりした歯応え、癖がなく、甘みが強いで、エンドウ豆の風味も微かにあります。大蒜の香と合わせて、食欲が注ぎます。
中国豆苗はカロチン、ビタミンB1、B2、E、カルシウム、タンパク質が多く含まれているので植物繊維、ビタミン、ミネラルのバランスがとてもよく野菜です。中でも、カロテンの量は緑黄色野菜の代表格である「小松菜」の1.5倍も含まれています。
中国でがん予防、貧血予防の効果が高くと言われ、大人気です。
レタス入り焼きそば
今日、そばでまかないを作ります。
そばと言っても、明楓の特注中華麺じゃなく、わざわざ、近くのスーパーで買った太めの焼きそば用の麺です。
だって、レタスを使うから、太い麺じゃないと、美味しくないもん~~
レタス、キノコ、たまねぎ、ヤングーコーンを食べやすく切って
ランチで残った茄子と海老を油通しして用意します。
市販の焼きそばの面なので、鍋に少し油を引いて、麺を温め、軽く焼きます。
そうすると、炒め易くなります。
鍋に、油を少し入れ、キノコ、たまねぎ、ヤングーコーンを入れて炒め、
先、焼いた面を入れて
キノコなどと一緒に炒め、
炒めながら、よく混ぜ合わして、茄子と海老を加えて、
味付けして、(塩、胡椒以外に少し醤油を垂らして、香ばしさを~)よく混ぜ合わせように炒めます。
最後にレタスを加え
強火でよく混ぜあわして炒め、味を整え、
レタス入れ焼きそばは完成です。
ほんのり香ばしい醤油の香り、食欲を注ぎ、食べたら、レタスのシャキシャキさは麺とうまくあって、美味しいです。シェフはそのままの方が好きで、私には、黒酢を少し垂らして、明楓の自家製ピリ辛ソースをいれる方が好きです。焼きそばを食べるたびに、酢入れることで、明楓の二人は討論になり、どちらにも、譲りません。
見ている方、焼きそばを食べると、酢を入れる方ですか?入れない方ですか?
夏至
今日は夏至です。
夏至とは、一年の中で太陽がもっとも北に来て、昼の時間が長くなる期間のことです。「夏」に「至る」という名前が示すように、夏至を過ぎると「本格的な夏が来る」と考えられています。ただし、夏至の日程は毎年6月21日〜7月7日頃の梅雨シーズンにあたるため、日照時間が一年の中でもっとも長くなることは非常に稀です。実際の日照時間は、冬と同じ程度である年も多くあります。
夏至は、古代中国で作られた暦「二十四節気」の10番目にあたります。二十四節気とは、太陽の黄道(こうどう)の動きを基準に一年を二十四等分して、それぞれに名前を付けた暦です。二十四節気では、太陽の視黄経が90度にあたる日付を「夏至」・180度にあたる日付を「冬至」と考えます。視黄経が0度にあたる日付は「春分」で、270度にあたる日付は「秋分」です。
二十四節気では、夏至・冬至・春分・秋分を合わせて「二至二分」と呼び、二十四の区切りを定める際の基準として考えます。夏至・冬至・春分・秋分のさらに中間が、立春・立夏・立秋・立冬です。
日本では平安時代から二十四節気が取り入れられ、暮らしに深く根付いてきました。二十四節気は、農作業を行う際の目安として使われることが多くあります。たとえば、「田植えは夏至の後に始めて半夏生(夏至から数えて11日目)の前に終わらせる」といった要領です。夏至をはじめとする二十四節気は日本人の生活に定着している考え方であるため、農業とは無関係の人でも、季節の節目を象徴する言葉として使われています。
中国では夏至になると地方によって色々な行事があります
古くから北京では「冬至はワンタン、夏至は麺を食べる」という言い伝えがあります。昔の北京の風習によると、毎年夏至になると生野菜と冷麺を食べ始めてよいというサインになります。これらの冷たい食べ物は胃もたれを解消し、食欲をそそると同時に、冷たすぎず健康に影響する心配もありません。なので、夏至が近づくと、北の地方は家で冷麺などよく作るようになります。
もちろん暑い夏にアツアツの麺を食べたがる人もいます。なんと魔除けの意味があり、熱い面を食べると邪悪なものを追い払い、汗をかくことで溜まった湿気と熱気を体の外に出すことができるそうです。
夏至の日、昔の南京の人は子供を敷居に座らせ、「豌豆糕(エンドウ羊羹)」を食べさせて病から守る風習があります。この風習の由来は、蒸し暑い夏は食欲不振になりがちであるため、子供にエンドウ羊羹を食べさせ、食欲をそそる意味があります。ほかに、この日に冷麺を食べて体重を測るなどのしきたりもあります。
私の実家は小麦の産地であるので、夏至になると夏の収穫が終え、新しい麦が販売されるころ、新しい小麦製品を食べる風習があります。小麦で薄い餅に仕上げて食べます。小さい時から、お祖母ちゃんはよく炒り卵、サツマイモでできた春雨、野菜、豆鞘、豆腐、干し肉などを挟んで、薄い餅を作って先祖様を祀った後に食べます。
書きながら、無性に食べたくなります。時間があったら作りましょうがね~~
鹹蛋(塩漬け卵)
塩玉子で日本の方はたぶん塩味ある茹で卵と思っている方が多いと思いますが中国の塩玉子は違います。中国塩玉子、確実に言えば、塩漬け卵です。中国では鹹蛋と言います。
鹹蛋とは、中国大陸、台湾、東南アジアで広く作られているアヒルなどの塩漬け卵の事です。保存食として、また調味料の代わりとして中国料理の食材の一つです。
鹹蛋は多くアリルの卵を使っています。場所によって、鶏の卵を使っているところもあります。小さい時家でよく作っています。もちろん地方によって作り方が違います。
私の実家の方が、大体粘土に塩と白酒を加えて、卵に全体的に厚塗りして、壺に入れ日が当たらなく、涼しい処に1ヶ月程度寝かせて作ります。食べるときには、粘土を綺麗に洗い落とし茹でてから食べます。
一般的には茹でた塩玉子を少し殻を剥いて、
お箸で中をほじってお粥、ごはんのお供して食べます。白身が塩辛いですが、黄身のうまみは何とも言えない美味しいです。
以上紹介したのは大体中国北の食べからですが、南では、ご飯と一緒に食べるですが、保存食じゃなく、多くは食材として使っています。一番よく見かけるのは黄身を満月に見立てて月餅の中に入れる事と粽の中に入れることと黄身を使って点心などの餡になる事です。それも結構おいしくて、大好きです。今真空パックで売っているので、とても便利になり、使いやすくになりました。
もし機会がございましたら、ぜひ試してくださいね~~
生木耳
姫路産生木耳です。
大きくて、肉厚です。
一般にキクラゲと言うと、主に乾燥品として流通しているが、近年は生のキクラゲも市場に流通することになりました。生木耳は、乾燥品を水戻ししたものより、より弾力性と歯ごたえに富んでいます。中国では、木耳は和え物、炒めものなど色々なところに調理しています。
今日は炒めものにしましょう!!
生木耳、食べやすいサイズを切って、さっと湯通しします。
湯通しした生木耳は水気を切って用意します。
鍋に、大蒜、生姜を香出るまで炒め
添え野菜をまず炒め、
しんなりしたら、用意した生木耳を投入し、炒めてから、
自家製スープ少し入れて、シンプルに塩コショウで味付けして少し炒め煮にしてから完成です。
頂くと、あっさりしていて、生木耳の歯応えは病みつきになります。中国では、木耳は昔から不老長寿の妙薬として珍重されています。現代木耳には実に幅広い薬効があることが明らかにされています。特に今の季節、胃の不調にはいいです!!
生でもいいですが、乾燥木耳も是非食べてくださいね!!
誠に勝手ながら、急用のため6月17日(土)お休みとさせて頂きます。
誠に勝手ながら、急用のため、
6月17日(土),お休み
とさせて頂きます。
またのご来店お待ちしております。