2021年明楓冬砂鍋ランチ第二十五弾

少しずつ春が近着いています。でもまだ冷たさが残っており、寒く感じます。今日は2021年明楓冬砂鍋ランチ第二十五弾「茄子と平春雨の自家製四川風ピリ辛砂鍋煮込み」となっております。いつもの「茄子と春雨」の方と違って、その主役は茄子じゃなく、平春雨です。

平春様、普通の春雨よりだいぶん太くなり、どっちかというと細い板状になっています。普通の春雨は緑豆の澱粉で作ったと違って、平春雨は二つの澱粉(じゃがいもの澱粉と緑豆の澱粉)で作られました。使うとき、普通の春雨は、沸騰したお湯で戻したらすぐ使えると違って、少し手間かかります。

まず、平春雨を水で漬けます。

膨らんでから、水を切って

沸騰したお湯で、8分ぐらい茹でます。茹でたら、水で冷ましてから、水気を切って用意します。水漬けて白くなった平春雨は、茹でた後、ところてんみたいに透明になりました。

茄子は食べやすいサイズに切って

高温油で、油通しして用意します。

鍋に2種類の豆板醬、薬味、下拵えして豚ミンチを入れて炒め、醤油、自家製鶏がらスープなどを入れて、沸いたら、油通しした茄子を入れて、軽い煮て

用意した平春雨を加えます。

味を整え、少し煮込んだら、砂鍋に移し

葱と粉山椒を振りかかったら、蓋をしてもう一度火を入れたら、完成です。

山椒と馬からの匂いはまず食欲を誘って、柔らかい茄子とろとろになり、平春雨は茄子と豚ミンチのうまみを吸い込んで、まるでわらび餅みたいな食感はたまらないです!!面白いのは、平春雨は冷めたら、白く硬くなり、火を入れてら、透明、柔らかく、もちもちになります。春雨と言え、原材料を違ったら、まるで別物ですね!ぜひ、食べてみて比べてみてくださいね!

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