ズッキーニと春雨の四川風炒め

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暑い、蒸し暑い~!!!

こんな天気で、飲むばかり、食欲が湧きませんね~、

ランチで今旬の野菜ズッキーニを使ったので、残り物で賄を作ります。

ズッキーニ、夏野菜の代表です。

西洋の野菜のイメージが強いですが中国では、昔からよく食べる野菜です。

ご存知ですか?ズッキーニは外見が胡瓜に似てますが、実は南瓜の仲間です。

中国名は「西葫芦(シーフール)」です。緑で胡瓜に似てるのだけじゃなく、

ゴールド色で大きい長丸いのもあります。

中国の家庭では、緑の方がよく炒め物で、ゴールドの方が炒めも使うですが、

よく肉と合わして肉饅の餡を使われています。(ズッキーニの肉饅は凄くおいしいです。日本はゴールドの方があんまり見かけないで、とても残念!!!)

ズッキーニと春雨とあわして、四川風で何かしよう~

まず、ズッキーニを輪きりにして、お湯で戻した春雨、

残りの豚ミンチ、キノコなどを用意し

 

ズッキーニを湯でおきます。

 

生姜、ニンニク、豆板醤を鍋にいれ、炒めます。

香りを出たら、まず豚ミンチを炒め、

ズッキーニ、キノコなどを投入し、

スープを入れてから、煮炒めし、ズッキーニを柔らかくなったら、春雨とバターを入れます。

醤油など味付けにして、煮詰めたら、山椒粉をいれ、軽く炒め

スープを無くなってから、皿に入れて、上にもう一度山椒を振りかけたら、

今日の賄いの完成!!!

山椒の香り、ビリとした辛さで、食欲が出てきて、頂きましょう~!

夏至

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今日は「夏至」です。

「夏至」は二十四節気の中でも春分、秋分、冬至と同様よく知られています。この夏至の日は北半球では一年で一番昼間の時間が長い日とされ、昔の中国では夏至の頃になると鹿の角が落ち、蝉が鳴きだし、半夏という薬草が田畑に生い茂るように成ると言われています。分かりやすく説明すると夏を始まるの日です。

夏至と反対の冬至では、決まった食べ物があるが、夏至には決まった食べ物はないです。なぜなら夏至の時期は、ちょうど田植えの時期と同じ時期で多忙だったために、冬至のような縁起担ぎをする食べ物がなかったといわれています。ですから、夏至から11日目の「半夏生(はんげしょう)」の時期までに、田植えを終えて休む際に食べる食べ物が、夏至の食べ物ですそれらを食べることで、田植えした稲の豊作を願っていたと考えられています。

関西地方では「タコ」を食べます。タコの足のように稲がしっかりと根付くように、タコの吸盤のように稲穂が豊作であるようにという願いを込められています。また京都では、「水無月(みなづき)」と呼ばれる和菓子を食べます。水無月とは、ういろう生地の上にあずきを乗せて固めた、三角形の和菓子です。あずきで邪気を払い、お菓子の形で氷を表して、夏バテをしないようにという願いが込められています。

そもそも、夏至というものは、中国の古い暦である「二十四節季」から来ています。中国の夏至は、冷たい麺類を食べて夏至を過ごします。小麦の収穫期である夏至の時期に収穫を祝い、次の豊作を祈り、暑い時期なので冷たい麺を食べる習わしがあります。

中国では夏至になると地方によって色々な行事があります

古くから北京では「冬至はワンタン、夏至は麺を食べる」という言い伝えがあります。昔の北京の風習によると、毎年夏至になると生野菜と冷麺を食べ始めてよいというサインになります。これらの冷たい食べ物は胃もたれを解消し、食欲をそそると同時に、冷たすぎず健康に影響する心配もありません。なので、夏至が近づくと、北の地方は家で冷麺などよく作るようになります。

もちろん暑い夏にアツアツの麺を食べたがる人もいます。なんと魔除けの意味があり、熱い面を食べると邪悪なものを追い払い、汗をかくことで溜まった湿気と熱気を体の外に出すことができるそうです。

夏至の日、昔の南京の人は子供を敷居に座らせ、「豌豆糕(エンドウ羊羹)」を食べさせて病から守る風習があります。この風習の由来は、蒸し暑い夏は食欲不振になりがちであるため、子供にエンドウ羊羹を食べさせ、食欲をそそる意味があります。ほかに、この日に冷麺を食べて体重を測るなどのしきたりもあります。

私の実家は小麦の産地であるので、夏至になると夏の収穫が終え、新しい麦が販売されるころ、新しい小麦製品を食べる風習があります。小麦で薄い餅に仕上げて食べます。小さい時から、お祖母ちゃんはよく炒り卵、サツマイモでできた春雨、野菜、豆鞘、豆腐、干し肉などを挟んで、薄い餅を作って先祖様を祀った後に食べます。

書きながら、無性に食べたくなります。時間があったら作りましょうがね~~

誠に勝手ながら、水道工事のため、 6月23日(月)通常営業14:30まで、 6月24日(火) お休み と させて 頂きます。

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誠に勝手ながら、水道工事のため、

6月23日(月)通常営業14:30まで、

6月24日(火) お休み

と させて 頂きます。

またのご来店をお待ちしております🙇

誠に勝手ながら、水道工事のため、 6月17日(火) お休み と させて 頂きます。

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誠に勝手ながら、水道工事のため、

6月17日(火) お休み

と させて 頂きます。

またのご来店をお待ちしております🙇

Star焼き菓子研究所の焼き菓子

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先日、明楓の常連様Y様がご来店いただきました。

その時の頂き物です。

Star焼き菓子研究所。面白い名前ですね~~

袋を開けると焼き菓子が2種類が入っています。

一つはチョコナッツのクッキー

頂くと

程よくの甘さ、サクサクの食感で、ナッツの香ばしさの中にチョコの味がアクセントとなります。

もう一つはチーズクッキーです。

 

頂くとサクサクの食感で、程よくの甘さの中に微かなチーズの塩味とバターの風味が深く味わいできます。

Y様、ご馳走様でした!!

いつもありがとうございます!!!

すずこ

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すずこです。この前まで春の山菜として明楓の夜お勧め黒板に登場した食材です。

すずこはチシマザサ(根曲がり竹ともいう)の筍です。

中国は姫竹と言います。普通の筍に比べると灰汁は少ないので、

中国ではよく料理に使っています。その原因で、よく下拵え下すずこの

缶詰を売っています。実家もよく置いていて、いろいろな料理で使っています。

生の方が見るのはめずらしいので、とりあえず皮を剥きます

剥いたすずこです。

中々下拵えしづらい筍ですね。皮を剥くのは、こんなに大変と思わなかったです。

下から初めの一枚は剥きやすくて、これからはきれいに剥くのは一苦労しました。

全部皮を剥いたら、うん~~と量が減ります。

それを綺麗に洗って、塩入れた水で煮込んだら、下拵え完了で色々な料理に使えます。

お客様からもご好評いただきま頂きました!!!

 

誠に勝手ながら、都合により、 6月10日(火) 通常営業14:30まで  11日(水) お休みと させて 頂きます。

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誠に勝手ながら、都合により、

6月10日(火)通常営業14:30まで

11日(水)お休み

と させて 頂きます。

またのご来店をお待ちしております。

誠に勝手ながら、都合により、 6月2日(月) 臨時休業 と させて 頂きます。

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誠に勝手ながら、都合により、

6月2日(月) 臨時休業

と させて 頂きます。

またのご来店をお待ちしております🙇

中国端午節

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今日は旧暦の5月5日です。中国では今日は「端午節」と当たります。「端陽節」、「重午節」とも称されるこの祭日は中国古代の偉大な愛国詩人屈原氏記念から由来する。紀元前340年に生まれた.屈原氏は斉の国と携えて秦の国に抗争するという奇策をもって楚の国王に進言したが受け入れられず、讒言に陥られ左遷されました。紀元前278年五月五日、楚の国が秦の国に併合されたことを聞いた屈原氏は汨羅江に身を投じて亡楚に殉死しました。当時、屈原氏の殉国を悲しく聞いた人々は舟を競い救いにかけたが失敗し、仕方なく粽を包んで川に投げ込んで魚を飼い、雄黄の酒を傾けて川に注ぎ悪竜を追いたて、屈原氏の遺体を全うとしましたらしい。以来、端午節になって、ちまきを食べたり、竜舟を競ったり、雄黄の酒を飲んだり、香り袋を着けたり、よもぎを掛けたりするのが人々の習わしとなってきました。

ちまきは中国語で「粽子」という、米を竹などの植物の葉で包み、それをゆでたり蒸したりすることで植物から出る灰汁が防腐剤代わりとなる保存食でした。中国では古い時代からある食べ物で、各地方や民族独特の工夫が凝らされて進化し、現在も中国各地に「ご当地ちまき」があります。

把2017流行色吃进肚子,无锡美食这是要逆天啊

各地によって色々あるちまきですが、基本的に分類すると、「甘いちまき」と「塩味」2種類です。私の出身地方は「甘いちまき」は主流で、小豆、蓮のみ、棗などを使って作った甘い粽が主流で、冷やして、自家製のバラソースを掛けるのは、今の時期の最高デザートとなります。

 

 

「塩味ちまき」は中国の南には主流で、豚肉、ハム、塩玉子の黄身、緑豆、シイタケなどもち米と一緒に作りました。そちらの方がもちもちして、日本のおこわっぽいです。

私は、「甘いちまき」より「塩味ちまき」の方が好きです。特に、広州で食べたちまきは一番すきかも!!広州では、町中の小さい店で、よくちまきを売っています。

大きいのは特徴かも!

小腹が空いたときにはもってこいの一品です。

紐を解して、

葉を一枚ずつ開けて

何重の葉を剥いて、やっと粽を出てきました。

いい香がしていて、食欲を注ぎます。

中身は炊いた豚肉、緑豆、蓮の実、椎茸、ピーナツなど・・・・・・たくさんの具で餅米と合わせて長時間蒸したのでもちもちして、柔らかくて、米の一つずつに味が染み込んでいて、ほどよくの塩加減、ほっとさせる美味しさです。

吃过传统名点粽子,才算过了完整的端午节

 

紅菜苔(コウサイタイ)

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紅菜苔(コウサイタイ)です。

日本は馴染みがないですが、中国では今の季節でよく食べる野菜です。

中国揚子江中流地帯が原産と言われる二年草で、

チンゲンサイ、キャベツやハクサイなどと同じアブラナの仲間になります。

和名は紅菜花(ベニナバナ)と呼ばれ、

とう立ちした花芽とその若い茎や葉を食べます。

同じように花芽を食べる「菜の花」と同じく、なばな類と言えます。

写真のように、菜の花に似ていてますが、

紅菜苔(コウサイタイ)は菜の花より寒さに強く、寒い時期ほど、

赤紫色が濃く鮮やかになるそうです。

菜の花にはない赤紫の色素、アントシアニンが含まれています。

しかし、これは茹でると色素は茹で汁に溶けだし、湯が黒っぽく変色してしまいます。

でも、酢を加えて茹でると色をある程度残すことができます。

紅菜苔(コウサイタイ)は菜の花の様な苦味が感じられません。

味にクセもなく、茎はほんのりとアスパラの様な甘味を感じます。

軽い歯触りがあり、非常に美味しいです。

今明楓の夜お勧め黒板に登場していますので、是非一度ご賞味くださいませ。