♦🐉2025年明楓のオリジナル手作り中国風おせち料理を承ります!!!
♦🐉明楓オリジナル手作り中国風おせち料理をご検討している方へ
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🐉2025年明楓のオリジナル手作り中国風おせち料理を承ります!!!
10月と言えばハロウィンですね!
ハロウィンは、 毎年10月31日に行われる祭りである。 カボチャやカブをくりぬいて作る「ジャック・オー・ランタン」(Jack o’lantern)を飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがあります。
子供達が仮装してお菓子をねだるというスタイルはアメリカで始まり、世界各地で真似されるようになった。 名前の由来はキリスト教の万聖節の前夜祭とされるが、万聖節自体はローマやフランク王国で7世紀~9世紀に始まり、17世紀には万霊節(11月2日)としてイングランドやウェールズ、アイルランドで、これと似たお祝いがありました。
ハロウィンと言えば、🎃ですね!
私にとって、ハロウィンにはあんまりピーンときませんが🎃には興味があります。だって南瓜はおいしいだもん~
南瓜はカロテン、ビタミン類を多く含む緑黄色野菜で、日本、中国でもお馴染みな野菜です。中国では実だけ食べるじゃなく、種(おつまみ用、お菓子用、などなど)までよく食べられます。

🐉2025年明楓のオリジナル手作り中国風おせち料理を承ります!!!
先日、明楓の常連様k様がご来店いただきました。
その時の頂き物です。
k様が昔から気に入りの移動販売パン屋さんのパンです。
手に取ってみると、大きさのわりに、とても重いです。
外はこんがり焼いていて、見た目だけでも美味しさが伝えてきます。

切ったら、中はふわふわ、もちもちです。

そのまま頂いたら、小麦の香りが強く、弾力がある食感で、噛むより噛むほど、甘味が出てきます。とても美味しかったです。
K様、ご馳走様でした!!
いつもありがとうございます!!!
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遅く、ちょっとだけだけど、季節は秋になっております。
秋は、暑かった夏のアフターケアと、これから来る冬への準備の季節です。
秋茄子、きのこ、おいもや、秋刀魚、栗・・・・・・
秋の味覚はおいしさだけでなく、体の機能を調節するパワーを備えています。
今日紹介する「小茄子の中国風漬け」は明楓で前菜の一品として出した一品です。
まず、高知産の小茄子を用意

とても、新鮮なかわいい小茄子。

この小茄子をナイフで枝の先を切り落とし、

綺麗に切り目に入れます。

小茄子全体に切り目を入れて、

これから、高温の油で素揚げにします

揚げた小茄子を網におき、油を綺麗に切ります。

ねぎ、しょうが、にんにくを微塵きりし、

油を引いた鍋に炒め、

酒、醤油、砂糖、中国なまり醤油などを味付けして、スープを入れてから、煮立てたら、素揚げし小茄子を入れます。

軽く煮って

火を止め、容器に入れ、冷めたら、冷蔵庫で~~~
食べるとき、綺麗なお箸で取り出し、枝の部分を持って、軽く捻じったら、切り目を綺麗になります。もちろん味もしっかりしていて、お酒、お茶も合います。

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冷蔵庫を片つけたら、余り物が出てきました。中途半端な物ばかりで、賄いを作ります。

ご飯、そばもありますので、そばめしでも作りましょう~
味はどうしよう~~と思い、そうや!残ったカレ粉があるじゃん!カレ味に決まりました。

鍋に油を引いて、玉子を流し

先ご飯を入れて、玉子と絡んだ所で、そばを入れます。

お玉を使って、ご飯とそばを解して、

塩で味付けして

残り野菜、えびなどを入れて、

きめ味のカレ粉を入れ

更に、炒めて、最後に刻んだ韮を入れて、火を通したら、出来上がりです。

カレの香りは、食欲を注ぎ、べろっと食べてしまいました。満腹!満腹!
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わたしにとって、もし、明日は世界末日だったら、死ぬ前に一番食べたいのは、蒸し魚です。私は内陸の出身で、小さいときは、今みたいに運送が発達してないため、川魚しか食べたことがありません。川魚が得々な臭みがあるので、大体、揚げてから調理するので、蒸すのはありえません。蒸すにしても唐辛子など濃い香辛料を使って味付けしています。
蒸し魚は、香港など沿海部の町ではお馴染みが深いです。どっちかと言うと、海鮮の料理の代表です。初めて食べたとき、びっくりさせるぐらいのおいしさで大好きになりました。いつも蒸し魚を食べるとき、無言になって、魚と戦ってます。
新鮮な魚を蒸し揚げて、醤油ベースのソースと熱々の油を回しかけて仕上げる料理で、シンプルこそ、魚のうまみを楽しめます。明楓で夜のお勧め料理としてよく重畳します。使う魚は日、季節によって変わります。
今、鱸を使って「香港式姿蒸し」を紹介させて頂きます。。
鱸

日本、中国でもよく食べられる魚で、身は血合いがほとんどない白身で、「スズキ」という和名が「すすぎ洗いしたようなきれいな身」に由来すると言われ、その特徴で、中国でも昔からおいしくて、詩などにも名を残ってます。
葱、生姜、料理酒を加えて、蒸します。

蒸したら、醤油ベースのソースを作って、蒸した鱸の上にかけ、刻んだ白葱、生姜を上に乗せ、熱々の油を上に掛け回し、香菜をたっぶり載せたら、「鱸の香港式姿蒸し」が完成!

食べるとき、魚と薬味を取って、たっぶり醤油ベースのソースを掛けて、食べます。
白ご飯と最高な相性で、最高なご飯友です!!
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ししゃも、日本で一番おなじみがある魚と思います。中国名で柳葉魚と言います。

ししゃもをきれいにして、水気を切ってから、ボールにいれ、片栗粉を全体的に塗します

高温の油を使って、揚げます。

揚げてから、綺麗に油を切ります。

揚げたししゃもを冷ます間に、漬けタレを作ります。
薬味的にはにんにく、生姜、葱、レモン、鷹の爪を用意し

明楓特製のあわしタレに入れ

漬けダレを出来ました。

できた漬けタレは冷ましたししゃもに

容器を密封し、冷蔵庫に入れ、一晩で出来上がります。ししゃもの食感を残しながら、中華の風味を楽しめ、お酒にも進みます。この品は明楓の前菜で登場し、活躍にしてます~~!!


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10月になると、南瓜の季節に入ります。ハロウィンの雰囲気が濃くなり、南瓜の種類も色々市場に出まわしています。

瓢箪のような可愛いバターナッツ南瓜です。
瓢箪よりなんだか殻つきピーナッツみたいな形や、優しそうな色合いがなんとも言えずにキュートな南瓜です。南米原産です。
切ってみると、皮の下には鮮やかなオレンジ色の果肉がぎっしりと詰まっています。

種を除いて


レンジで加熱して、ホクホクになります。

皮を剥いて、潰して裏こしして

繊維質が少なく油脂分が多い、バターのようにねっとりとした果肉に、ナッツのようなうまみとコクがあり、菓子やスープなどの加工品に適しています。

早速、バターナッツ南瓜プリンを作りましょう~~
ゼラチン、砂糖を水で溶かし置きます。

裏濾した南瓜、ミルク、クリーム と

玉子、加糖練乳 を

順番に溶かしたゼラチンと砂糖の中に入れていきます。

よく混ぜ合わせたら、入れ物に入れて、冷蔵庫で冷やしたら、バターナッツ南瓜プリンの出来上がりです。

滑らかの食感、濃厚な南瓜風味、少しねっとり感があるんですが、中々の美味しさでお客様から好評頂きました!!!
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頂いたうりずんは
熱帯産の植物なので冷蔵庫での保存にはむきませんので、(ある意味でエコかも~~)炒め物した後に余った方は天ぷらにしました。
天ぷらなので、一口サイズ大きめで切って、

さっと茹で

水を切って、衣を着けて、高温油で揚げます。

下茹でがしたので、衣がサックリなったら、取り出して油を切ります。

油が綺麗に切ったら、皿に並べて、明楓自家製の山椒塩で振りかけたら、完成です。

山椒の香りとあわして、サクサクの衣としゃきしゃきの食感で、これも、実においしいです~~~癖もなく、炒めて食べやすいだけじゃなく、天ぷらにしたら、さらに食べやすくなり、ついつい手を伸びて、食べてしまいました。
味はおいしいし、使いやすいし、お勧めできる食材ですね~~~