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モヤモヤin台北(3)

(モヤモヤin台北(2)に続き)

 

暑さと眩しさが時間によって強くなったような気がして、

 

できれは早く目的地「龍山寺」に早く着きたいで、暑さを我慢して、足を急ぎ

 

途中に煉瓦立ての建築群と出会いました。

 

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紅色のレンガ、アーチ型の歩道、

 

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花が彫刻された窓の格子などが見られます。

 

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優美でありながらも素朴な美しさが感じられます。

 

入口の看板によるとこのエリアは「剥皮寮」と呼ばれています。

 

剥皮寮なんて、字を見てなんか怖いイメージがありませんか?

 

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説明の看板を見たら、「なるほど」と思いました。

 

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それはね、この地区の歴史からをひも解いて見ますと、

 

300年ほど前、この辺りは先住民族が淡水河を船でよく行き来していてこともあって、

 

その当時は先住民族の言葉で小船を意味する、「艋舺」(Monga)と

 

呼ばれていました。そのころは主に茶葉やサツマイモなどの農作物の売買が

 

盛んだったそうです。まだ中国の清朝に統治されていた頃には龍山寺も建立され、

 

住民の信仰およびこの土地の商業の安泰を祈願する拠点となりました。

 

それからは中国大陸の閩南地方(福州)から徐々に住民が増え続け、

 

木材や炭の売買など、萬華地区はますます発展していきます。

 

清の時代だったころから、この辺りは中国の福州から船で杉の木材が運ばれ、

 

皮を剥いで加工したところからこの名前がついたそうです。

 

これを見ると変な妄想から離れ、ホットしました。

 

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中に入ってみましょう~~!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(続く)

モヤモヤin台北(2)

(モヤモヤin台北(1)に続き)

 

朝10時ホテルから出て、短い時間の睡眠は頭がすっきりせず、モヤモヤしています。

 

行き目的地、有名なお寺「龍山寺」はホテルから歩いて15分ぐらい

 

のところにあるため、暑さと眩しさと戦いながら影を有るところで歩きました。

 

 

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このあたりの町並みは中国大陸のほうが凄く似ていて、

 

処ところに歴史を混ぜている景色も楽しめます。

 

路上で何か食べ物を売っているおじさんが見ったので、

 

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目覚めてからすぐに出ていたため朝ごはんは全然食べていないことが思い出し、

 

何のもんかわからないまま買ってしまいました。

 

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早速、その場で頂きました。

 

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どうやら、米粉で作った蒸しパンのようなもので、

 

中に小豆か緑豆での餡が挟んでいます。

 

米粉の香りが甘く、餡も程よく甘さがあって、食べやすいです。

 

美味しいですが、がっつりの食感でお腹がきく~~~!!のどが渇く~~!!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(続く)

 

 

 

 

 

 

 

モヤモヤin台北(1)

8月に入り、暑さがもう一層強くなり、毎日嫌になるぐらいの暑さで、

 

頭が完全にストになり、何もする気が起こさないです。

 

この連日、続きの高温で6月の記憶を読み出しました。

 

今年5月あんまり休んでないので、6月、2つ日間の時間ができました。

 

じっとするのは普通の休みになりがちで、どこかに出かけろう~と思い、

 

最後に決めたのは近いの台湾でした。

 

以前色々な雑誌、番組で台湾の紹介が見ましたので、結構気が掛かり、

 

時間があまりないので、とりあえず美味しい物を食べたい一心で

 

台北だけにでも行ってみようと、モヤモヤの旅になりました。

 

金曜日の夜21時半ぐらいの飛行機で乗ったですが、台北の空港が混雑しているため、

 

機内に座ったままで、1時間ぐらい缶積めされました。このせいで、スケジュールが

 

大変のことになりました。

 

やっと飛行機が飛び出し、深夜の台湾時間1時ぐらいに台北の空港に着きました。

 

色々な手続きをして、空港の外が出たら、蒸し暑い!!

 

風もないため、温いの空気を包まれ、いっ瞬で頭がふらふら~~

 

モヤモヤしながら、ホテルに着いたときは、もう深夜の3時となりました。

 

部屋に入り、ガンガンに効かしたクーラーはいい気持ちをさせ、

 

モヤモヤしていた頭はすっきりしました。

 

大幅時間が遅れたため、早く支度にし、目覚ましい時計をして、

 

寝ました・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(続く)

 

 

 

 

 

8月29日(月)  お休み

誠に勝手ながら、定期健診のため

8月29日(月)  お休み

と  させて   頂きます。

またのご来店お待ちしております。

 

 

阿波番茶

お盆休みに明楓の遠方のお客様が続々ご来店頂きました。

 

久しぶり皆様と会い、とても楽しかったです。

 

徳島のN様からの頂き物です。

 

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阿波の番茶です。

 

阿波番茶 は、四国・徳島の のどかな山間部を中心とした ごく限られた地域で

 

作られているお茶です。その作り方は、お茶をヨーグルトのように 乳酸発酵 させると

 

いう、日本茶はもちろんお茶の本場、中国でもほとんど見ることの無い

 

珍しい製茶法をとることで知られています。

 

古くから生活の中に定着してきた阿波の番茶は紅茶やウーロン茶がお茶の葉が持つ酵素を

 

そのまま利用して茶葉の成分を変化させるのに対して、茶葉に一旦熱を加え、

 

酵素活性を止めた後に、微生物の力を借りて発酵させるという点に特徴があります。

 

言うなれば、ヨーグルトやお漬物のように茶葉を発酵させてしまう、

 

そうやって出来たお茶のことを”後発酵茶”というのです。

 

番茶の語源ははっきりとしていません。

 

一説には、その年の最初の最も良い芽で作る新茶、一番茶に対し、

 

その後に出てきた芽を摘んだ茶を二番茶、三番茶と言うため、

 

このような品質が少し落ちる茶を番茶と呼ぶようになったであるとか、

 

遅く摘む茶、すなわち時期的に晩のお茶、晩茶であると解釈されています。

 

いずれにせよ、番茶といえば規格外の安いお茶、あるいは品質の劣った低級なお茶と

 

いう意味で使われ、古くからの一般庶民のお茶といえば番茶のことを指していました。

 

その番茶の製法は地方によって多少の差はありますが、

摘み取った葉を蒸し(煮たり、釜で炒る地域もある)その後に乾燥させるという

非常に単純な製茶法、という特徴があります。

その中にあって、阿波番茶の製法は独特であり、機械化が難しく、

今でもその製法のほとんどを人の手に頼っています。

阿波番茶が番茶であって番茶でないと言われていることです。

袋を開けて、何とも言えないいい香りが鼻に入り

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一枚ずつ大きな茶葉はしっかり形をしています。

N様から教えて頂いた入れ方を入れ、

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山吹き色になったら、飲み頃になります。

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口に入れる前にまず、落ち着くな香りが楽しめ、一口を飲むと、

発酵でできた有機酸によって分解されるため、渋味が少なくなり口当たりが良く

お茶でありながら乳酸菌飲料でもあり、さわやかな酸味があるのが特徴です。

阿波の番茶を続けて飲むと、血糖値の上昇抑制、整腸作用をはじめ、

花粉症や鼻炎などのアレルギーにも柔らげる効果があります。

N様、ご馳走様でした!!

いつもありがとうございます。