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镛記の皮蛋

前日、明楓の常連さんS様の香港のご友人が神戸へ旅行しに来られました。

 

明楓にも来られて頂きました。

 

その時の頂き物です!

 

 

なんと!なんと!あの有名な「镛記」の皮蛋です!

 

 

皮蛋は、アヒルのたまごを強いアルカリ性の条件で熟成させて製造する中国特有の食べ物です。

 

独特の匂いと刺激的な味を持っているので、日本では苦手な方が結構いらっしゃるんです。

 

でも、镛記の皮蛋は苦手でも好きに成るぐらいおいしいです。

 

シェフも十数年前で、镛記さんに尋ねた時その皮蛋を食べ、

 

その時の驚きは今も忘れません!!

 

もともと皮蛋は保存食として作られるようになったものであるから、

 

長く置いて置けるものです。しかし、镛記の皮蛋では違います。

 

ベストの頃合いを見計らって様々に研究を重ねた結果、

 

漬けてから28日目の皮蛋が最高においしい・・・・・・という事が分かりました。

 

この美味しさを守り、いつでもベストのものをお客様に出しました。

 

镛記の皮蛋は他で口にするものと決定的に違うのは、こんな所に理由がありますから。

 

こんな絶品な镛記の皮蛋を味わって食べらなきゃ!!

 

「いただきます!」

 

 

箱から取り出し、殻を剥いたら、

 

 

白身の表面にアミノ酸の結晶による松の枝のような紋様が付いており、

 

これは最高級品の印です。

 

光に向いたら、

 

 

澄んだスープが煮凝ったような透明感の有る白身は光によってまるで綺麗な琥珀のようです。

 

ナイフで切って、

 

 

 

トロリと今にもとろけ出しそうな黄身、他とは違う事は一目瞭然です。

 

この皮蛋は甘酢生姜が添えたら、最高ですね!

 

 

Sさま、S様の香港のご友人様

 

「ご馳走様でした!」ありがとうございました!!!

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