お問い合わせ・ご予約

水煎包 (2)

(昨日に続き)

 

生地を発酵できて、発酵するの時間を利用して、豚肉と白菜を餡を作ります。

 

 

これから、発酵した生地で皮を作ります。発酵した生地を50cmくらいの長さで

 

棒状にして、ナイフで2cm幅くらいに切って、この時、生地を転がして

 

切り口が縦、横になるように切る

 

 

こうすると、つぶす時に丸くしやすいです。

 

親指のつけ根を使って丸くつぶし、

 

 

 

 

これから麺棒を使って伸ばし、左手を、指先を手前に向けておき、

 

人差し指と親指で生地の端をつまんで引き寄せるように回転させながら、

 

麺棒の中心が生地に当たるように、右手で麺棒を転がして伸ばし、

 

伸ばすのは端から3分の1くらいまでで、真ん中を少し厚みにして置くと

 

包んだ時に破れにくいです。

 

 

皮ができたところで、用意した餡を包んでいきます。

 

皮を左手のひらに置き、餡を上に乗せて

 

 

右手で皮の端を持って、ひだを作る包み方で、左手の親指で餡を押しながら、

 

包んでいきます。

 

 

 

 

最後にきちんと口を封じたら、形が出来上がりです。

 

 

一つ一つずつに包んでいって、余った生地を遊び気持ちで、花を作ります。

 

 

できた方が蒸篭にいれ、ラップして2時発酵します。

 

 

15分くらい経ったら、蒸篭で蒸します。

 

蒸した後の様子

 

 

 

遊ぶ心で作った花も膨らんでいい形になってます。

 

 

今になって、やっと包みのつくりが終わります。

 

後日、仕上げの「水煎」を続けて紹介します。

 

(続く)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です