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海老団子のクルトン揚げ

クルトンとは  サイコロ状に切ったパンをもう一度焼き上げたり、バターや

             

油で炒めたり揚げたりしたものです。

          

中国の南地方、昔から西洋との貿易を栄えたため、食文化も西洋の方に影響を受け、

       

色々な新しいメニューを生まれました。

       

今日紹介する海老団子のクルトン揚げもこの中の一つです。

      

先週土曜日ランチ会に出した明楓手作りオリジナル点心の一品です。

         

まず、クルトンを作ります。

            

パンの耳を落として、細長くきります。

                    

                                

棒状になったパンをサイコロ状に切ります。

             

                            

                 

出来たサイコロ状のパンをボールに入れ、待機~

                

                   

これから、海老団子を作ります。

                 

海老を下拵えしてから、ミンチを作ります。

              

                             

塩、胡椒、卵白、など調味料を入れて、充分粘りが出るまで、混ぜます。

              

                         

出来た海老餡

                 

                        

この海老餡を左手で掴み、握り、海老餡を丸く成って、手からでてきます。

                  

                        

右手で丸くなった海老餡を取って

              

           

海老団子の誕生です。

                

                          

この海老団子を待機したクルトンの中にいれ

                  

                 

満面でクルトンをつけたら、両手で軽く形を整えます。

                  

                     

一つずつ並べて、

              

                      

油で揚げます。

               

                      

狐色になって、

             

                     

油を切って、皿に載せたら、完成です。

                   

                     

外はサクサク、中は、ブリブリ、とてもおいしいです。

       

「揚げ物なのに、全然油こくない~!!!!」と言われました。

              

それは、コツがあります。

             

 

おいしく揚げるコツはなんといっても油の温度です。

              

油の温度を常に一定に保つことで、中にしっかり熱が伝わり、

               

クルトンはカラッと仕上がります。

                 

クルトンの形が丸いので、コロコロと転がしながら揚げることで

            

まんべんなく熱が通り、カリカリの食感が楽しめますよ~!!!

 

 

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