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野菜おいしくなるコツ

暑い日が続きますが、皆さん体調が大丈夫でしょうか?

           

昨日「立秋」の節分で、これからも秋になりますと~~

          

こんな天気でとても秋にはいえません!!

          

中国では、「秋老虎、熱死人」と言う言葉があります。

             

その意味は、「秋になったけど、暑さは虎みたい強く、死にそうだ」、

             

夏の暑さより、秋になったの暑さは大変と言う事です。

          

こんな暑さで、簡単にお昼を済ませたい時、あまり食欲の湧かないときに

            

野菜の炒め物がお勧めです。サラダでしたら、体が冷えってしまうし、

        

野菜も大量取れないので、だからこそ炒めて食べるのは一番です。

               

今日は茄子のシンプル炒めを賄いにします。

          

茄子を隠し包丁を入れて、食べやすく大きさで切ります。

           

冷蔵庫で残りの花韮も添えます。

                 

                    

茄子と花韮とも油通ししてから、(ここはおいしくなるポイントです!)

         

鍋に油を少々流し、ニンニク、生姜を香り出るまで炒め、油通しした茄子と花韮を

            

入れて、塩味付けて、完成です。

               

                                 

野菜を油通しで油っぽく思われがちですが、

                

実は油通しをすると、料理が油っぽくならないです。

              

料理は油っぽいのは、あくまでもその料理の作り方の上手下手の問題です。

            

油通しといっても、行わなければかえって逆効果です。

             

まず、油を充分に高温に熱してください。

         

あまり熱くない油に通すから油っぽくなってしまうのです。

             

油通しをするなら、一部の例外を除いて高温の油ですることが鉄則です。

          

中途半端はいけません!

        

野菜は油通しすると油を吸収することなく、野菜の持っている水分が抜けて

            

食感がずっとよくなります。

           

これは、野菜おいしくなるコツです。皆さん試していかがですか???

 

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